今年は水温が低いなぁ?って気がするんで過去の水温を見てみた。

今年と同じようにお盆前に雨が多くて放水が多かった2014年は今年と同じような傾向ですが、他の年は、やはり今年より2〜3度高いですね。


2017/08/16(水)
[05:00]曇り/無風
気温 23度/長潮
水温 瀬田川 27.7
琵琶湖大橋 27.6
安曇川沖 26.0
5点平均水位 -21cm
放水 200t/s


2016/08/15(月)
[05:00]曇り/微風
気温 24度/中潮
水温 瀬田川 30.4
琵琶湖大橋 29.8
安曇川沖 28.5
5点平均水位 -36cm
放水 30t/s


2015/08/15(土)
[05:00]晴れ/微風
気温 22度/大潮
水温 瀬田川 29.5
雄琴沖 29.6
琵琶湖大橋 30.1
5点平均水位 -26cm
放水 15t/s


2014/08/16(土)
[05:00]曇り/弱風
気温 27度/中潮
水温 瀬田川 26.7
雄琴沖 26.1
安曇川沖 25.9
5点平均水位 14cm
放水 250t/s


2013/08/15(木)
[05:00]薄曇り/微風
気温 26度/小潮
水温 瀬田川 30.1
雄琴沖 30.4
琵琶湖大橋 30.3
5点平均水位 -19cm
放水 50t/s


2017,08,16, Wed 08:34
気象情報
お盆休みの連休も後半になりました。ここで前半の釣果をピックアップして振り返ります。

週の始めに台風が通過した事もあって琵琶湖の水位は急激に増加、瀬田川洗堰の放水量は14日時点で全開放水となっています。



BRUSH釣果速報より抜粋

2017/08/11(金)
[05:00]曇り/微風
気温 25度/中潮
水温 瀬田川 28.7
琵琶湖大橋 28.2
安曇川沖 26.3
5点平均水位 +9cm
放水 全開


ボート 北湖
[昼レポ]今日は早朝出船で頑張ってます。まずはアヤメのウイードをトップメインにチャター、スピナベなどで探るも、ボイルはあるけどルアーへのバイトは無し。沖島へ移動するも6時の時点で要所要所はボートが多く断念。東岸ロックへ下って、アノスト5.5、4.5ネコで54cm・50・45・40〜30が3本って感じです。アノストはボトム狙いで釣れたのは3〜6m程度のミドルレンジでした。
石田雄三 プロアングラー


2017/08/11(金)
ボート 北湖
[昼レポ]朝一は野洲川からスタートし、河口から川の中をチェックしましたがまったく反応なく、水温は少し上流に上がると25〜26度。本湖に戻って北湖東岸のブレイク+ウィードをフリックカーリーDSで流しながらやって60、35、20クラスがポロポロと1発デカイのがきました。バイトは少ないですが、ベイトも居て魚っ気はありますね〜。午後からは少し南湖の様子を見に行く予定ですが、ボートが多かったら北湖に戻ります。
本津貴文 プロアングラー


2017/08/12(土)
[05:00]曇り/微風
気温 26度/中潮
水温 瀬田川 28.9
琵琶湖大橋 28.8
安曇川沖 26.8
5点平均水位 +2cm
放水 全開


ボート 南湖
[昼レポ]午前中は南湖西岸のチャンネルラインに絡むウィードを流しながらビッグクランクを巻いて58、40後半です。お昼現在、北西風が強く吹いて荒れ始めてきたので、午後からも基本的には巻き物メインにやっていく予定です。
小島明久プロアングラー


ボート 北湖
今日は朝から風が強かったので、北湖西岸〜東岸の風裏展開。西岸はウィード+ディープ、東岸はロック、ウィードを中心にやってアノスライダー4.8DS、アノスト5.5&7&13ネコをやって47〜40up×10本以上、30upも10本以上と、サイズこそ伸びなかったものの高反応でした。釣りが出来るエリアが少なく1ヵ所を丁寧にやったというのもありますが、全体的には活性が高い1日でした。
長谷川耕司 プロアングラー


2017/08/13(日)
[05:00]薄曇り/弱風
気温 23度/小潮
水温 瀬田川 28.3
琵琶湖大橋 28.0
安曇川沖 26.9
5点平均水位 -4cm
放水 全開


ボート 北湖
[昼レポ]野洲川河口をチャターで探るも無反応。長命寺の地形変化をクロー系TXで狙って55cm×2、52・48・45・40クラス・30クラス×2と高反応でした。その後、東岸のロックを同リグで狙うもバイトのみ。この後、大同川の河口周辺のマンメイドや漁礁を探ってみます。
舞木雅和 プロアングラー 


ボート 南湖
[午後レポ]ゲストさんに希望で再度北湖に向かいましたが思いのほか荒れてて釣りになりそうになかったのでUターンして南湖に戻り、東岸3.5mウィードエリアでプロトワームのネコリグなどライトリグを中心にやって35までが15本程度、最後は同エリアでディープX300を巻いて40まで×3でした。今日は初バス釣りの女性ゲストさんにもイッパイ釣ってもらえたので良かったです。
杉村和哉プロアングラー


各ガイドさんとお話ししてると、全体的な印象としては台風前に釣れていたエリア・釣りが、台風後の全開放水と濁りで更に反応が良くなった所と、まったくダメになったエリアが両極端に分けれていて、それがお盆連休前半も継続している感じでした。また、ガイドさんによっては南湖沖のプレッシャーを避けてボートの少ないシャロー寄りのエリアで釣っていく人も多くみられました。

数釣りに関しては、どこでも釣れる状況ではないものの、西岸の山ノ下沖からカネカ沖にかけてのウィードアウトサイドでカーリーテール系のDSなどで釣れています。


サイズ狙いはエリアだけで言うと南湖では木浜、赤野井、下物、六本柱周辺、ディープホール、西岸の各アウトサイドなど、広範囲に釣れているように見えますが、各エリアとも反応が良いスポットが狭く、そこを見つけたアングラーは1日で50up以上を複数、ハズすと数・サイズ共に伸びないという傾向です。あとスポットの中でもタイミングにムラがあり、良いスポットほどバイトが増えるタイミングが1日の中で何回もあり、粘っていると釣れるという傾向。


お盆休み後半も引き続き全開放水となっていて、水も日に日にクリアアップしている状況。ビッグフィッシュ狙いも数釣り狙いも楽しい事に違いはない!釣れた人も釣れなかった人も、ぜひ琵琶湖を楽しんで下さい!

2017,08,14, Mon 11:17
釣果情報
8/7の台風接近に伴う大雨で琵琶湖の水位は一気に44cmも上昇した。


琵琶湖の水位変動

8/7 05:00 マイナス27cm
8/8 05:00 プラス 3cm
8/9 05:00 プラス17cm

2017,08,09, Wed 09:18
気象情報
2017年7月21日ころに発生した台風5号(ノルー)は消滅するどころか、勢力を増しながら10日以上にわたり動きを続けています。その間にいくつもの台風が発生・消滅し、8/4現在では日本の南に台風5号と11号が共存するという珍しい状況になっています。


https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/typhoon/

2017,08,04, Fri 05:20
気象情報
滋賀県資料
>>「琵琶湖の水草の有効利用」の取り組みより転載


1.水草利用の歴史
かつて、琵琶湖の水草は、農地への肥料や土壌改良材として利用されていた。その歴史 は古く、万葉集にも「玉藻刈る」という言葉が出てきており、「玉藻刈る」とは、藻取り のことであると考えられている。その後、古今和歌集などにもずっと見られることから、 刈り取った藻は肥料に利用したと推測されている。 江戸時代には、水草採取の権利を巡って各地で藻取り紛争が起きており、数多くの文書 が残されている。
明治以降も、水草の採集権は納税対象となる許可漁業の一種として扱われていた。水草 は肥料としてだけでなく、魚介類の重要な産卵場所でもあるため、漁業関係者とのトラブ ルも多く、明治 23 年には、法令により採取禁止期間も定められた。これにより、コイ科魚 類の産卵期間である6月〜7月は禁漁となり、8月1日の解禁日「藻の口」には、一斉に 田船で藻が採集された。 また、禁漁期だけでなく禁漁区も設定され、さらに、明治時代までは鉄製の爪を付けた マグワの使用を禁じて竹製の爪を付けるという指示があり、採藻効率を制限して魚介類資 源保護への配慮もなされていた。 明治・大正期には、食糧増産が提唱され、増産を目指す農家は金 きん 肥 ぴ ※を多用するようにな り、農家支出中に肥料の占める割合が次第に増加したことから、このような状況を改善す るため、「自給肥料増産による金肥節約」として、泥藻などの自給肥料の採取、活用を奨 励するようになった。さらに、戦時中になると、折からの肥料統制による不足を補うため、 採藻、採泥が盛んに奨励された。 昭和初期の漁獲量(表―1)では、水草(藻類)の販売額が、貝類およびエビ類をも上回 る主要な産品であった。

引用、以上


昔は漁業資源保護のために藻刈りを制限。そして今は、漁の邪魔だったり、シジミの繁殖に具合悪いとのことで藻刈りに膨大な税金が使われているのですね。
時代は変わりますね。そのギャップの大きさにビビる!!


2017,07,24, Mon 07:43
etc.
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