大津彦根 県内最も遅い夏日記録

2020.11.20

19日の県内は、南から暖かい空気が入って各地で気温が上がり、大津市と彦根市では日中の最高気温が25度を上回って、観測史上、最も遅い夏日になり、11月とは思えない暑さになりました。

 

彦根地方気象台によりますと、19日の県内は、日本海付近にのびる前線に向かって南から暖かい空気が流れ込み、さらに日中もよく晴れて各地で気温が上がりました。最高気温は、大津市で26.6度、彦根市で26.1度と、25度を上回る夏日となり、平成23年11月4日の東近江市の25度ちょうどの記録を更新し、県内の観測史上、最も遅い夏日になりました。また、ほかにも長浜市唐国で23.9度、大津市南小松では23.7度と、11月の観測史上、最も高い気温となり、各地で9月下旬から10月上旬並みの暑さになりました。

 

気象台によりますと、20日の県内は前線にともなう雨雲が通過し、ところにより雷を伴う雨が降る見込みで、今後、気温は平年並みに戻ると予想されています。

 

 

NHK NEWS WEB
大津彦根 県内最も遅い夏日記録
https://www3.nhk.or.jp/lnews/otsu/20201119/2060006268.html

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