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外来魚駆除費 水増しして不正受給

2020.11.19

東近江市の能登川漁業協同組合の元准組合員が、去年12月からことし4月にかけて、びわ湖で駆除した外来魚の量を水増しし、あわせて34万9520円を不正に受け取っていた。

 

外来魚の駆除は国と県の補助を受けて、1キロあたり390円の経費が支払われる。駆除した量は、本来漁協の担当者が立ち合って計量する必要があるが、元准組合員はSNSのメッセージで報告していた。

BRUSH

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