この一週間の琵琶湖は荒れる日が多く全体的には釣果も低迷気味でした。気温はそれなりに低いながらも陽射しがあって風がなければ暖かく感じる日もあったりと底冷えするほどの寒さはありません。日照時間がかなり長くなってきた事もあり水温も平均的には上昇傾向。南湖南エリアでは日のよって8度台まで上がるエリアもあったりして木浜などの南湖北エリアよりも水温が高くなる春の傾向が少しづつですが出始めています。水位はこの一週間も大きな変動はなくプラスマイナス1〜2cvm程度で推移しており、今日17日10時でマイナス26cm、放流量は90tとなっています。

先ほども書きましたが今週は強風の日が多く釣果は低迷気味。ただ釣れなくなったというよりは釣りが出来る日・時間が少なくなったため釣果が下がったという感じで状況が悪くなっている訳ではなさそうです。南湖は木浜や下物の浚渫エリア、西岸チャンネルライン、ディープホール、各沈み物などピンスポット的な場所ではジグやライトリグで釣れています。濁りが発生すればバイブレーションなど巻物でも釣れています。ただ釣れる条件にハマるタイミングが非常にシビアなので、うまく合わせれた人が釣れるという状況です。

北湖に関してはこの時期の定番スポットで釣れていますが、こちらも簡単では無く南湖・北湖とも平均的には1日釣りをして1人で0〜2バイトという状況です。今週の15の金曜日、BRUSHスタッフはCHASE石田ガイドのロケで半日強琵琶湖に出ていました。とある取水塔で水中カメラを入れてみると推定50cm〜60cmはありそうなサイズが複数映っていたりして、やっぱりこの時期に実績のある定番エリアは釣れる・釣れないは別にしてバスは居てるんだと実感しました。



2019,02,17, Sun 11:13
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