この一週間の琵琶湖、先週までは200t以上の放流が続いていましたが今週始めから段階的に下がり、今日21日9時30分現在は23tとなっています。放流量が下がった事で水温が一気に上がる事が予想されましたが、南湖の沖では概ね22度台〜23度台をキープしている状況です。濁りに関しては今週はカネカ沖や自衛隊沖で藻狩りが行われた事もありその周辺は濁りが発生しています。それ以外のエリアに関してはボディウォーターに近い所は比較的クリアです。


南湖の状況としては木浜、赤野井、下物など南湖の各主要エリアで徐々にウィードが伸び始めています。横に広がるカナダモ系は魚探映像を見てもそれなりに厚みが出来ているエリアが増えてきましたが、ササバモやエビモなど縦系のウィードに関しては下物など一部で水面まで伸びている所もありますが、20日現在ではほとんどのエリアでまだ水面下にあり密度も薄めです。今後水温が上がってくれば高さ・密度共に増してくると思いますが週末は雨予報が出ているので放流量の増減次第でペースが変わってきそうです。


6月25日(火)からは北山田沖で3日間かけて藻刈りが行われる予定です。



2019,06,21, Fri 09:51
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