釣果情報
なぜクランポ81Fなのか
2026.07.16

島後ガイドSNSより
ペンシルベイトでは、すべての魚がバイトしてくるわけではありません。
そんな時に投入するのが、ダイワ:クランポ81F。

今の琵琶湖でバスが捕食しているベイトのひとつがアユ。
クランポ81Fはそのアユにもマッチしやすいサイズ感で、バスに違和感を与えにくいのも大きな魅力です。
ジョイントボディが生み出す生命感のある動きに、フェザーフックの艶めかしい揺らぎ、そしてリアのポッパー形状が生み出すスプラッシュ。
異なるアピールを組み合わせることで、ペンシルベイトには反応しなかった魚にも口を使わせることができると考えてます。
さらに、トゥイッチでは移動距離を抑えながら首を振らせることができるので、一つのスポットでじっくり焦らせることが可能。
スピニングタックルでロングキャストすれば、魚に余計なプレッシャーを与えずアプローチできるのも大きな武器です。
ペンシルベイトで魚を探し、クランポ81Fで口を使わせる。
これが、今琵琶湖で意識しているトップウォーターゲームです。
トップウォーターにも、それぞれ役割がありますので
ぜひペンシルベイトとの使い分けを意識しながら、クランポ81Fを試してみてください!
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