しゅういちレポ

今週の琵琶湖@2月15日版

2020.02.15

 

今週の琵琶湖、週の前半は冬らしい冷え込みがありましたが、12日水曜日からは朝の冷え込みはあるものの日中は10度を超えて陽射しがあれば暖かく感じる日も増えました。今週はBRUSHスタッフが二日間湖上に出て状況を見たところ、12日水曜日朝の沖島北側の水温が8.2度、彦根エリアの水温は8.5度~9度ほどでした。沖はかなりクリアアップしていましたがショアライン沿いは場所によって多少の濁りが入っていました。

 

かわって14日の沖島周辺~伊崎周辺に関しては水温は概ね9.5度ほど。沖島周辺はクリアアップしていましたが伊崎周辺はササ濁り程度でした。水温に関しては朝の冷え込みや風の強さ、方向で特に表層水温は一気に下がったりもしますが、今年の暖冬傾向を考えると最低水温期は過ぎてベースは上昇傾向にあるように感じました。15日10時現在の瀬田川洗堰放流量は17t、水位はマイナス6cm。

 

釣果に関しては南湖は南湖北エリアの木浜~赤野井、堅田~雄琴、下物浚渫エリアでの情報が多く、カバースキャットなど高比重ワームのノーシンカー、フリーリグ、ジグ、ライトリグ各種。南湖南エリアは北エリアに比べ水温が低めですが、濁りが入ればバイブレーションやクランクなど巻物で釣果が出ています。今年は昨年よりも残っているウィードの量が多いので初春の釣りも変化してくるかもしれません。

 

北湖はアングラーが多いのは東岸ロックエリアや取水塔、一文字などのマンメイドストラクチャー、ディープの魚礁や沈船などの沈み物、ほかハードボトムですが、2mよりも浅いシャローでのノーシンカーで釣果を出しているガイドさんもいます。ルアー的にはスイムジグ、ノーシンカー、JHミドストなどが主流です。

 

今後の大潮 ※京都のデータを参照

 

2月22日(土)~25日(火)新月
3月8日(日)~11日(水)満月
3月23日(月)~25日(水)新月

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