しゅういちレポ

今週の琵琶湖@2月8日版

2020.02.08

 

この冬の琵琶湖は暖冬傾向で2月に入るまで南湖周辺や北湖の南エリアでは平地で一度も雪が降っていませんでしたが、6日~7日にかけてこの冬一番の寒波が入り、7日朝は比良山系が麓まで雪化粧となりました。8日15時の時点で比良山系の雪はかなりとけていますが、まだ山頂付近を中心に雪が残っています。今後は雪解けの水が入り西岸を中心に水温低下が予想されます。8日15時現在の水はマイナス8cm、瀬田川洗堰放流量は27tです。

 

寒波に伴って今週の琵琶湖は強風の日が多く全体的には釣果も一息という状況でした。ただ南湖ではシモタケガイドの釣果でも分かる通り良いエリア・良いスポット、良いタイミングにハマればとんでもない釣果が出ています。7日から大潮となってプリスポーンの魚が動きだしていく事が予想されます。昨年末から今年1月にかけては北湖東岸エリアが人気で多くのアングラーで賑わっていましたが、今後は南湖でもアングラーが増えて分散するかもしれません。

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