【2020年の2月中旬~下旬、僕ならこの2セット】島後英幸

2020.02.21

 

2月中旬~後半、スポーニングに向けての動きも気になる!

冬のような天気の日もある!

そんな季節、2020年のレイクコンディションも合わせてプロに攻略法を聞いてみた!!

アレコレ迷って迷走するより、タックルを絞り込んでジックリと狙う方が結果が出やすい時期のようですよ!

 

 

 

【2020年の2月中旬~下旬、僕ならこの2セット】島後英幸

 

 

スイムベイト

リベンジベイツ スイムベイトヘッド3/8~3/4oz
ダイワ プロトスイムベイト
バストリックス  ファットミノー

5インチ 6インチ
(写真はファットミノー)

 

ロッド BLX SG7011MHFB-FR
リール RYOGA 1016H
ライン BRAVE Z 16lb

 

 

フィネススイムベイト(チビスイ)
リベンジヘッド 1/8oz
ワンナップシャッド3
スローロールシャイナー

 

ロッド BLX LG6101MLFS
リール TATULA 2500XH
ライン TATULA PE 0.8~1号
リーダー BRAVE Z 8~10lb

 

 

 

エリア

北湖東岸・・・鮎家周辺から牧、長命寺、沖島
北湖西岸・・・外ヶ浜

 

使い分け

基本は大きいスイムベイトをメインに魚を探して反応が無ければフォローでフィネススイムベイトを投入。

 

 

シチュエーション

狙うスポットは1~3mのシャローのハードボトム、ロック、マンメイドストラクチャー。その日のベイトが多い場所をセレクトしフィーディングに上がってくる魚を狙うイメージで、魚が居る場所にルアーが入れば1発で喰ってくることが多いので粘らずに移動してやる気のあるやつだけを狙っていくスタイルです。反応が無くても時間置いて入り直すと釣れたりするので、タイミングを変えるのも大事です。

 

 

動作

基本的には投げて巻くだけ。ボトムや狙ってる物に対してコンタクトさせながら巻いてくる。岸際のロックを狙う場合はフリーフォールさせると根掛かりが多発するのでリーリングしながら目標のレンジまで落としていく。フラットのハードボトムなど根掛かりしにくい場所はボトムまで落としてからリーリング開始。ボトムにコンタクトさせながら一定スピードで巻いてくるのが大切です。

 

スイムベイトの釣りは毎年秋頃から多用していて、これから3月、4月とまだまだ効果がある釣りです。ビッグフィッシュ率も高く、自己記録を狙うのにもオススメです。ぜひ試してみてください。

 

島後 英幸

1986年3月18日 O型 出身:愛知県

島後バスフィッシングガイドサービスはお客様に満足していただけるように精一杯頑張ります。広大な琵琶湖で得意のシャローを中心にエキサイティングなゲームで展開していきます。好きなスタイルはトップウォーター、フリッピング、シャロークランク。予約時には是非リクエストをお聞かせ下さい。お客様の次に繋がるように全力でガイドさせていただきます。


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