NEWS
ストップ!飲酒運転 琵琶湖湖も 大津署
2026.07.15
夏のレジャーシーズンを迎え、大津署などが大津市のマリンレジャー施設「ヤマハマリーナ琵琶湖」で、飲酒運転と飲酒操船の撲滅に向けた啓発活動を実施した。
同署によると、水上における県内の飲酒操船の検挙件数は令和7年の1年間に2件あり、今年は1~6月末現在で1件。
12日に行われた啓発活動には、県警地域課水上警察隊の警備艇も出動し、港湾の沖合で、釣り客などに飲酒操船撲滅などを呼び掛けた。
同署の交通官は「地上でも湖上でも飲酒運転は非常に危険で悪質な行為。事故を起こすと自分だけでなく家族、被害者の人生も狂わせるので、絶対にやめてほしい」と話していた。


