滋賀県を訪れた去年の観光客数 前年より32%余減少

2021.09.11

NHK NEWS WEB
https://www3.nhk.or.jp/lnews/otsu/20210910/2060008754.html

 

去年1年間に県内の主な観光地を訪れた人は3641万人あまりで、過去最多となった前の年の5403万人あまりと比べ、率にして32.6%減少した。
県内の観光客数が4000万人を下回ったのは平成7年以来、25年ぶり。

 

施設別では、最も多かったのが、

1位 近江八幡市の「ラ コリーナ近江八幡」で前の年よりおよそ90万人少ない233万人
2位 多賀町の多賀大社が17万人あまり少ない161万人
3位 長浜市の「黒壁ガラス館」が100万人あまり少ないおよそ121万

3位までの顔ぶれは前の年と変わっていませんが、去年は4位に草津市の「草津川跡地公園」が入るなど野外施設が目立っているのが特徴です。
滋賀県では「新型コロナウイルスで、観光地の休業や花火や祭りなどのイベント中止が相次ぎ、大幅な減少につながった一方、密を避けやすいところに人気が集まった。感染状況を見ながら観光支援策に取り組んでいきたい」としています。


 

BRUSHコメント

 

県内の観光施設での集計となるのは当然のような気もしますが、琵琶湖を訪れる方の他の施設への波及効果はとても高いと思うので、滋賀県はもう少し琵琶湖を観光地として有効に使っては?と思います。

釣りに訪れる方はもちろんですが、琵琶湖の湖岸でもっと遊べるようにしてほしいですね。公園を増やしたり、駐車場は有料で良いので増やしてほしいし、キャンプ場やウォーターレジャーを、もっと楽しめるようにしてほしいです。国定公園ということや湖岸の土地の管轄の問題はあるでしょうし、近畿の水がめとしての水質維持のつとめもあるので簡単ではないでしょうけど、アウトドアフィールドとしては最高なのにもったいない気がします。

 

滋賀県知事さん、職員の皆様、がんばってくださいませ(祈

 

 

 

 

BRUSH

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