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ススキの穂揺れる尾根道、比良山系に秋の訪れ

2020.09.30

 

 

京都新聞
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/363533

 

比良山系最高峰の武奈ケ岳(大津市、標高1214メートル)でイネ科のススキが穂を広げ、山は秋の装いに衣替えを始めた。。

武奈ケ岳では、山頂付近の尾根道沿いにあちこち群生し、銀色の穂を風に揺らす。周囲は眺望が開け、東に琵琶湖、西に丹波高原の山並みが広がる。

ブナやミズナラの森を通り抜けて山上にたどり着いた登山客たちは、眼下に広がるパノラマに歓声を上げていた。

BRUSH

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