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やりました!琵琶湖開幕戦ロクマル獲りで5位入賞できました。



先週末は、NBCチャプター京都開幕戦に参戦してきました。

狙っていた魚が獲れて5位という結果が最高にうれしいです。



狙いは、春を意識しているデカバスでした。

トーナメント前、
越冬のバスを狙っても琵琶湖のツワモノメンター達には
太刀打ち出来ないと考えていました。

この時期、デカバス=シャローの考え方もあるのですが、
私が狙っていたのは越冬場所からシャローに向かう途中のバスでした。

スポーニングを意識した、動き出しの早いデカバスです。

そのバスをラバージグで獲るのが好きなのです。

言い換えると、このスタイルで早春のバスを獲り、
トーナメントで勝ちたいのです。

信頼しているラバージグは、JACKALL ハートジグ1/2ozと3/8ozです。

しかし、今回、最も大切だったのは、トレーラーの選択にあった気がします。



BRUSH MOVEの『河畑塾』でも解説されていますが、
トレーラーにはVAGABONDエアーベイトシリーズを使い分けました。

1週前のプラまでは、エアーベイトホグ3.8を選択していました。

実際、1月の獲った初バスは、エアーベイトホグ3.8をトレーラーに選択していたので、
その流れで使い続けていました。

しかし、プラでは、バイトはあるもののフッキングすると、エアーベイトホグの
特徴である、頭のボンボリや爪だけ無くなって戻ってきます。

どうしたものかと思案していたとろ、河畑プロのとある言葉を思い出しました。

とある言葉は、偶然にもBRUSH MOVE3月3日UP『河畑塾』で語られています。

エアーベイトシリーズの開発者で、繰り返し現場でテストしてきたから分かる事だと思います。

【もっと詳細な話を聞きたい方は、是非とも河畑ガイドへ。
琵琶湖における基本的なシーズナルパターンの考え方が理解できるハズですよ。
あなたも『河畑塾』卒業生になりませんか?
ちなみに私も河畑塾生です。】

そうして、考え抜いた結論は、狙う魚は変えず、
リグやエリアの変更もなく、トレーラーのみエアーベイト4に変更する事。



前日プラは、エアーベイト4インチに
変更して、再度デカバスへ挑みました。

がしかし、これもまた先っぽだけ食べられて戻ってきます。

しかし、バイト数は、確実に先週を上回ってきました。

ワームもバスの口に入り『くしゃっ』となって戻ってきます。

バイト数は増え、食い込みも良くなったので、
トーナメント当日は、ラバージグのウエイト、
エアーベイト4のセット方法やフッキングのタイミングで対応しようと考えました。

ラインもフロロの14Lbから13-12Lbまで落とそうかと考えたのですが、
1日1本あるかないかのデカバスとのやり取りを思うと、どうしても落とせませんでした。

結果、トーナメント開始から4時間ほぼノーバイトと前日と全く異なる展開でしたが、
シビレル1本が獲れました。

60cm 3,420g

少し細いロクマルでしたが、やり切った悔いなきトーナメント開幕戦でした。



今年の琵琶湖も、
ラバージグ+エアーベイト4 orエアーベイトホッグ3.8のセッティングでデカバスラッシュです。



今からでもリグの仲間に入れておいて損はないと思いますよ。

BASSと僕との間にあった『エアーベイト4』は、最も信頼できるワームです。



待ちに待った『春』は、確実にそこまで来ている琵琶湖の週末でした。

そろそろ防寒着のレイヤリングを考え直す時期かも?

では、今回はここまで。




☆20140302タックルデータ☆
ラバージグ:JACKALL ハートジグ 1/2oz 3/8oz
トレーラー:VAGABOND エアーベイト4
ロッド:JACKALL RUSH-BURN
ライン:フロロ 14Lb

★私のBLOG『風が吹いたらまた会いましょう』も合わせてどうぞ★
http://kamkambiwakoko.blogspot.jp/



2014,03,05, Wed 09:18
嘉村隆浩プロ
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