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『忘年会』真っ盛りの時期になってきましたね。

今年は少ないかな?と思っていましたが、12月に突入した途端にスケジュールがまっ黒になってしまいました。

若い頃は、お昼御飯を食べるとアルコールが抜けていましたが、最近は、アルコールが抜けにくい体になってしまいました。飲む量は確実に減っているのですが・・・

さて、先週末は、2か月ぶりに琵琶湖に浮いてみました。

マリーナのワンドも、すっかり冬を迎える準備が出来たようです。





スケジュール的に琵琶湖の釣り納めになるかもしれないので何としても魚に触りたい気持ちと、琵琶湖に浮けるだけでうれしい気持ちとが入り乱れ久々にワクワクする釣行となりました。

しかし、朝から冷たい雨・・・





タワーオブテラーのようにテンションダダ下がりでしたが、間もなく雨も上がって仕切り直し出来ました。

バスが居るような雰囲気はあるので、丁寧にアクションを付けていくと、40cmMAXで釣れる。





サイズは選べませんでしたが、フックを外すのが面倒になるぐらい釣れました。

巨ギルもかなり高反応です。





氷魚に遭遇するとバスにも出会えるといった感じでした。

氷魚に遭遇した方が、バスのサイズが良かった気もします。

一日中シャッドを引き倒した釣果です。

ロッドは、JACKALL グロリアス 267ML ハードベイトスピンを使用。

アクションがつけやすく、ルアーをよく飛ばせるロッドだと思います。

ラインはJACKALL レッドスプールレグナム5lb位がちょうどいいかな。

南湖の北で水温は12度以上ありましたよ。

旬なエリアを探し当てれば、サイズアップも期待できそうな琵琶湖でした。

ずいぶん寒くなりましたが、まだまだ琵琶湖は釣れそうですね。

寒いと言えばレイヤリングですが、私の場合、下が防寒アンダー+薄いフリース素材のミドラー+ゴアテックス防寒アウターの3枚。

上が防寒アンダー×2枚重ね+薄いフリース素材のミドラー+ゴアテックス防寒アウターの4枚です。

冬の琵琶湖は荒れがちですので、バスボート走行中に水を被る事が多くなります。朝も霜等でシートが濡れています。

この時期にインナーに水がしみ込んでくるのは致命的ですので、ゴアテックス系のアウターをお薦めします。

必殺技で肩甲骨の間と腰にカイロを貼っています。

靴は意外と重要で、私は防水防寒ブーツを使っています。足の先が冷たくなると集中力が持たない事がありませんか?

他は、ネックウォーマーとニット帽も装備しています。

極寒になると、通常の手袋の他にバスボート走行中専用手袋が追加されます。

このシステムで、最大級の寒波襲来も何とか乗り切れます。ご参考まで。

今年もトーナメント中心に琵琶湖を走り回りました。

3試合連続、3本4610gという未確認、未公認の世界記録も樹立できました(笑)

来年もまた、トーナメントでのシビレる1本を求めて、もがき苦しみながらも楽しみながら琵琶湖を走り回っていると思います。

今回はこれにて。


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2013,12,09, Mon 10:16
嘉村隆浩プロ
ついに冬がやってきましたね。
布団から出るのさえ勇気のいる季節となりました。
この時期になると、NHKの天気予報に出てくる冬将軍のマークが気になっています。
ホントに寒いだろうなと思わされます。

さて、今回もバスボートメンテシリーズです。
バスボートのシートに発生した『カビ』を取り除いてみようと思います。
何度か布などで拭いてみたのですが、マジックで書いたかのよう薄くなる事はありません。
そんな頑固なカビですから、シーズン中は気になりつつも、
なかなか時間が取れずに放置していました。

ネットであれこれ探していると、自信に満ち溢れたカビ取り剤を発見し購入。



手作り感マンマンのラベルが少し気になりましたが・・・

シートのいたる所にカビが点在し発生しています。



まじまじと見るとまぁまぁ汚いです。



使い方は簡単。
スプレーして放置し水で洗い流すだけです。

スプレーには4種類あり、ゴムパッキンなどに発生したカビをとる超強力なタイプ、お風呂の床や壁に使う強力なタイプ、木材や布に使うソフトなタイプ、発生を抑制するタイプです。今回は、バスボートシートに使用するので、ソフトタイプと発生を抑制するカビ防止タイプを使用しました。
漂白成分が入っているので色落ち注意と書いてありましたが、シート自体が色落ちしている状態なので気にせず使ってみました。
新しいシートの場合は、パッチテストをしてからの方が良いでしょうね。

効果のほどですが、使ってビックリ。
このカビ取り剤は凄い。

カビ取りする前がこんな状態です。



最初に布でシートの汚れを軽く取り除き、ソフトタイプをスプレーして15分程放置しまします。



薄いカビはこの時点で無くなりました。

2〜3回噴霧と放置を繰り返した結果、カビは、ほぼ消滅しました。



水で洗い流した後に、カビ防止タイプをスプレーして終了です。



発生を抑制するカビ防止スプレーは濡れていても使用できます。

カビの発生を抑制する効果は、来年また報告させて頂きますね。

バスボートのカビでお困りのバサーの皆さま、試す価値があるかもしれませんよ。



これから始まる年末の大掃除にも活躍するかもしれませんね。

トーナメントシーズンが終わり、フヌケになってしまっていますが、そろそろ琵琶湖が恋しくなってきました。
かなりタフな琵琶湖のようですが、来年のシーズンの為にもそろそろ出かけてみようと考えています。
では、今回はこの辺で。

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2013,12,04, Wed 14:09
嘉村隆浩プロ



トーナメントシーズンが終わり、少し長めのオフを過ごしています。

思ったよりバスプロ選手権に集中していたせいか、釣りに行こうというテンションが上がってきません。

もう少し時間が過ぎたらまた釣りに行きたくなるでしょうから、それまでシーズン中に出来なかった事を少しづつ進めています。

そのひとつ、秋晴れの気持ちが良い琵琶湖でバスボートのキズを補修してみました。






以前FRPが割れた部位は、常時水に接している部位であった為プロにお任せしました。






今回は、水より上の部位でもあり暇なので自分で補修に挑戦してみました。

マニュアルは全くなし。しいていえば、FRP補修材の裏面に書いてある説明のみで挑戦です。






周辺の汚れを落とし、目の粗い耐水ペーパーで損傷部位を削ります。

さずがは素人、関係ないところまで削れてしまいまぁまぁ苦労しました。

削りカスを綺麗に洗い流し乾燥

マスキングテープで養生します。









FRP補修材を練り込み乾燥させます。






このFRP補修材は15分程度で硬化します。

硬化させた後、目の細かい耐水サンドペーパーでツラ合わせをします。

しかし、これがなかなかうまくいきません。

周辺を傷付けてしまう可能性があり、難しかったですね。

実際新しい傷を作ってしまう始末。

削った後、綺麗に水で洗い流しマスキングテープで養生をやり直して、何となく近い色でペイントしてみました。







近くで見るとやっぱり素人仕事ですが、少し離れるとまぁまぁの出来かな。。。







プロに頼むと2カ所で、かなり高級なタックルが2セット作れるぐらいの費用が掛かります。

私的には、この程度の仕上がりで納得です。

今回自分でやってみて、常時水に接する所はプロに任せるのが正解だと思いました。


その他にこの程度のキズは、パテで補修してみました。







このパテのカラーが白でしたので、白いカラーリングの所は有効でした。





特にヘアクラックは、ウエスで摺り込むと綺麗に仕上がりましたよ。

このパテは、液体ではないのですがそれに近い感じの粘性でした。

少し固い絵の具のような感じです。

さて、今回の作業は、全く根拠のない自己流です。

重大なミスを犯しているかもしれませんので、実行するのは慎重になった方が良いかもしれません。

それでも良いと思われるチャレンジャーは参考にしてみて下さい。

オフシーズン楽しみのひとつとして、秋高く馬肥ゆこの時期にいかがですか。

総作業時間3時間程度でした。




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2013,11,18, Mon 08:54
嘉村隆浩プロ
週末は、天空の城『竹田城』ブームで観光に火が付いた兵庫県朝来市にある生野銀山湖にてJB全日本バスプロ選手権西日本に出場してきました。
今回のしゅういちレポは、JB全日本バスプロ選手権トーナメントにておっちゃん連中の熱きホンキの戦いが少しでも伝われば幸いです。




私がプリプラで最も気にしていたのは水位でした。

それはなぜか。

プリプラで誰の目にも明らかだったのが、上流域、特にインターセクションの魚の濃さでした。よって、そのエリアが大船団になる事は安易に想像がつきました。また、仮に減水が進むと前日プラも含めた3日間の人為的要素も相成り、上流域にかかるプレッシャーは半端ないでしょう。

同時に、深すぎる中流域は、減水傾向が強かった銀山湖においてベイトの流入とそれを追ってバスが入ってくる可能性を大きく感じていました。そして、中流域はマークされにくいと感じていました。なぜなら、大会2週間前に季節外れの台風が日本からかなり離れたところで発生していました。それが、前週プラの前後で接近すると水位がかなり上がり中流域は20m以深の水深となります。要は、2週間前では魚が薄く、1週間前では水位が高すぎる、トーナメント開催時点では水位も下がり魚も濃くなるのではないか。そうなれば、前日プラで気が付いたメンターのみでの争いになると読んだのです。





中流域を中心に数日かけて延べ10時間程度地形の把握に費やしました。たどり着いたのが、エッジの効いたブレイクとシャローに続くスロープ状の地形があるエリアでした。
前日プラでそのエリアの確認に行くと、ベイトが頻繁に魚探に映し出されます。シャローではボイルも頻繁に見かけられました。実際にバイトも多く、30分足らずで3本のキーパーが獲れました。しかも、400g前後とキーパーとしてはデカいバスです。手にしていたキーパーのほとんどが200g程度でしたから2本分はある計算になります。

2日間のバスプロ選手権で最も重要なのはトーナメント初日です。このトーナメントは、2日間の合計ポイント制で競います。重量ポイントはありません。
よって、初日にノーフィッシュをくらってしまうと、2日目をどんなに頑張っても入賞圏内に入る事が難しい事になります。初日は、どんなに小さくても1本のバスを獲る為の戦略が必要となります。

しかし、そんな考えを迷わすパターンも掴んでいました。それは下流域でのVAGABOND スイムハスラー6インチのビックベイトパターンです。スイムハスラーを追いかけてバイトするというより、深い所や岩場の影から猛スピードで一直線に浮上してバイトするような感じです。出てくるバス達にとっては、スイムハスラーは完全に餌でしたね。誰かがスイムハスラーを目掛けてバスを投げつけたかのようなバイトの出かたでした。
プラでは、半日で4〜5本のバスを喰わせる事が出来ました。3本で3,000kgは軽く超えていたと思います。このパターンは単日ではなく複数日成功していましたので可能性は高いと感じていました。しかし、これが効いた条件は、全てローライトとプレッシャーが低い事。トーナメント期間中の天候とトーナメンターの動きがキーとなるパターンではありました。





プリプラが終了し、本番はどんな戦略で臨むか迷いに迷った1週間でした。やはり、初日は確実に1本を獲りに行く戦略を選択しました。しかし、それは魚の濃い上流エリアではなく、この1週間の減水で魚が入ってきた先ほどの中流エリアでした。
初日1本422gを中流域で獲り13位でした。そして最も悩んだのが2日目の戦略です。悩ませたのが天気予報で曇りのち雨の絶好のスイムハスラー日和予報であった事です。まさに、下流域VAGABONDスイムハスラーパターンがハマる天候です。1本獲ってからキッカーを獲りに行くのか?頭からキッカーを狙いに行くのか?眠れぬ夜でした。結局、キーパーを1本獲ってから下流域に動こうと決めたのですが、雨は予報より早く降り出してきました。我慢しきれずにキーパーを獲る前に下流域に動きましたが、想定外にメンターが多い。打っていく場所が全くと言っていいほどありません。ここまで下流域に人が入るとは思っていませんでした。完全な読み間違いです。

少し下流域を探ってから中流域に戻りましたが、時すでに遅いような状況となっていました。敗北感が漂い状況判断の悪さを反省しかかっていましたが、ラスト10分のところで待望のバイト。それは、微かに触ったか?という感覚の中で分かるものでした。起死回生の451gのキーパーを手にします。




今年のバスプロ選手権には、JB九州からロッドマンプロメンバー神出プロも参戦していました。結果、彼が8位入賞を果たし、私も7位に入る事が出来ました。お立ち台は逃しましたが、二人で入賞出来たことが何よりうれしいです。(実は、もう一人、同じ宿3人で入賞しようと誓っていた仲間がいたのですが・・・彼は、来年必ずここに戻ってきて頑張るそーです)






ここまで雄弁に語ってきましたが、決して心中穏やかではありませんでした。事前に自身のブログで自らのハードルを上げまくっていました。これは、パーフォーマンスではなく今年のプロ戦の目標が3年ぶりのバスプロ選手権出場であったのに、近畿ブロックチャンピオンシップの敗北で少しテンションが下がっていました。その目標を思い出す為に自らを鼓舞する必要があったのです。しかし、予想以上にテンションを上げすぎてしまい、自身のハードルも上げ過ぎてしまいました。7位入賞出来たことにホッとしたのが本当のところです。ただ、プロとして少し魅せれた部分があったのかな?とも思っています。



今はトーナメントから少し離れたいと思っています。想像より心身ともに疲れ果ててしまいました。しかし、来年も必ずこの場所に戻ってこようと思っています。では、今回はこれまで。



☆追伸☆
この時期は鹿が大変多く目撃出来るのですが、今年は心なしか少なかった気がします。生息地が変わってきたのか?数が減ってきているのか?少し気になります。
また、異常にカメムシが多かった気がします。カメムシが多い年は冬寒いとか雪多いとか言うそうですが、今冬はどうなるのでしょう?また、一部の人はカメムシのことをロビンソンと呼んでました。どの地方の言葉でしょうか?ご存知の方教えて下さい(笑)

☆微かに触ったか?という感覚でしかないバイトをものにしたタックルデータ☆
ロッド:JACKALL ポイズン・グロリアス ソリッドマスター64 αスペック
ライン:JACKALLレッドスプール2.5Lb
リグ:ライトキャロ

★爆発的ウエイトを秘めたVAGABONDスイムハスラー6のタックルデータ★
ロッド:JACKALL ホイズン・グロリアス スーパーボルティズム70 
ライン:JACKALLレッドスプールレグナム14Lb
リグ:VAGABOND スイムハスラー6 SS&F(NEWリリース:フローティング)

ロッドマンプロメンバー神出プロのブログ
遠賀川レポート バス釣り師のBlogはコチラです。
バスプロ選手権1日目 
バスプロ選手権2日目 

そして、むやみにハードルを上げてしまった私のブログ
『風が吹いたらまた会いましょう』はコチラです。


2013,11,07, Thu 14:04
嘉村隆浩プロ
『最近の若者は・・・』という言葉が嫌いです。私達世代も『新人類』と呼ばれ「近頃の若い奴らは・・・」とお説教されたものです。今は『ゆとり世代』と呼ばれているのでしょうか。ですが、その時、その時代を作ってきたのは『最近の若者達』なのは間違いない事実です。坂本竜馬をはじめとして、幕末の彼らは間違いなく『最近の若者』だったのですから。野球、サッカー、ゴルフ、新体操、先のオリンピックプレゼンテーションでも日本の若者が世界で輝き、まさに新しい時代を作ろうとしています。







ただ、少し気になるのは『挨拶』です。フィールドで良く感じるのですが『挨拶』が出来ない若者が増えている気がします。実は、フィールドだけではなく日常生活でも感じている事ですけどね。『挨拶』がなぜ大切なのか?なんて事は書きませんが、人として『挨拶』は大切にしてほしいと願います。おっちゃん連中にもそういう人はいますけど見習わないように。
 

レンタルボーターが長かった私は、北湖に行った事が余りまりません。南湖のレンタルボート屋さんの北側の限界が琵琶湖大橋というところが多い事と、琵琶湖開催のトーナメントの多くが南湖限定でおこなわれている事もあり縁がありませんでした。しかし、先に開催された琵琶湖OPEN第2戦で初めて真野を超え北湖にいく機会がありました。







そこで藤原プロのバックシートから北湖の景色に癒されました。なるほど、北湖に魅了される理由が分かった気がします。雄大なロケーションに感動しながら、デカバスを追いかける釣りをする事が出来ました。







しかし、穏やかな気候であったものの波は凄かった。













さて、先週末は、近畿Aブロックチャンピオンシップに参戦してまいりました。





大会の趣旨は、琵琶湖で開催されたNBCチャプター琵琶湖、京都、西ノ湖の年間成績上位者が集結し、NBCチャンピオンシップ西日本決勝進出を掛けた『戦』です。






決勝の地は毎年変わります。今年の会場は、ロッドマンがある遠賀川です。私にとっては、どうしても行かなければならない場所でした。







試合前、全く今の琵琶湖についていけない状態でしたのでプラにかなりの時間を費やしました。南湖のウィードアウトサイドの絵が描けるまでプラをしたつもりです。







結果、勝負場所を北山田とディープホールのピン2か所に絞り、ベイトと共に回遊しているであろうバスを待って獲る戦略でした。







しかし、楽勝と思っていた北山田は、前日の爆風の影響か全くの音信不通・・・。何も獲れないままディープホールへ移動しましたが思いの外大船団でした。しばらく付近で時間を潰し、ボートが少なくなったところでポイントに入りました。すると簡単に釣れるのですがサイズが伸びません。必ずキッカーが回ってくると信じて打ち続けると、やっと、やっとの思いでデカバスを引き当てました。



人は、緊張すると思いがけない行動にでるものですね。エレキの操船もロッドワークも何もかも忘れてしまった感じでした。多分、とてもカッコ悪い姿勢で魚とのやり取りをしてしまった事でしょう。『遠賀川行きの切符』を背負った魚は、ライブウェルには入れる事が出来ませんでした。結果10位で終了し『戦』は終わってしまいました。沢山の方々に応援のコメントを頂き、大変申し訳ないのと情けなさで凹んでいます。







「気持ちを切り替えてバスプロ選手権に臨みます。」と言うのは簡単なのですが、決勝の地である遠賀川は私の故郷でもあり、とても思い入れのある場所でもあります。次回決勝の地が巡ってくるのは、ずいぶん先の事でしょう。1年間これを目標にやってきて、最後の最後に掴みかけ掴めなかった無念さはしばらく続くでしょうね。しかし、終わってしまった事はしょうがないので、お酒でも飲んで誤魔化す事にします(笑)







次は、バスプロ選手権です。この試合が2013年度のトーナメントシーズンの締めくくりです。この試合は、思いっ切りトーナメントってものを楽しもうと考えています。では、今回はこれにてご無礼します。


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2013,10,16, Wed 09:27
嘉村隆浩プロ