琵琶湖、過去の大増水の歴史
http://www.kkr.mlit.go.jp/biwako/biwako/rekishi/main.html

2018年 7月 77cm 大雨
2014年 9月 77cm 台風18号
1995年 5月 95cm 大雨
1990年 9月 70cm 台風19号
1982年 8月 68cm 台風10号
1972年 9月 74cm 台風20号
1972年 7月 92cm 台風6号
1965年 9月 102cm 台風24号
1961年 6月 110cm 台風6号
1959年 9月 87cm 台風15号
1959年 8月 100cm 台風7号
1953年 9月 100cm 台風13号
1917年10月 143cm 台風
1896年 9月 376cm 台風
1885年 7月 271cm 台風

2018,07,09, Mon 06:56
気象情報
2018年7月5日〜7日の大雨による大増水
水位変動をグラフにしてみた。



▼琵琶湖リアルタイム水位
http://www1.river.go.jp/cgi-bin/DspWaterData.exe?KIND=9&ID=306041286603280

2018,07,07, Sat 08:05
気象情報
通常の「琵琶湖、この一週間の傾向」は、先週末から今週の状況を振り返って週末の展望などを書いていますが、今週は週の前半は雨と強風、後半は大雨の影響で釣りがまともに出来ない日が多く、今回の記録的な大雨の影響でフィールドは激変するはずなので、展望も何もありません。

4日の水曜日、朝の琵琶湖水位はマイナス19cm。そこから大雨で急激に水位が上昇し、6日の金曜日13時20分現在の水位はプラス42cm、今回の大雨で約61cmも水位が上昇しています。各流入河川からは濁りが入っているので、おそらく南湖では広範囲に濁りが入っていそうです。また各河川からは流木やゴミなどが流入し、多くの漂流物がある可能性もあります。

現在も強い雨が降り続き、予報では明日7日も雨脚は弱まるものの1日雨、8日の日曜日には雨は止むようですが、水位はさらに上昇する可能性があり、そうなると普段は見えている物(赤野井テトラ一文字など)が水没する事も考えられすので、ボートでの走行にはくれぐれもご注意を。また岸釣りをされる方は足元の悪い場所では不用意に水辺には近づかないように。



2018,07,06, Fri 13:52
気象情報
水草刈り取り予定表 7/2版

http://www.pref.shiga.lg.jp/d/biwako/mizukusa/files/180702yotei.pdf



2018,07,05, Thu 11:47
etc.
今週の琵琶湖は30度を超える日あったり大雨が降ったり夕立あたりと、天候的にかなり不安定な一週間でした。水温は南湖の沖に関しては24度前後から26度台である程度安定しています。ただ釣果的には不安定な状況が続き、ビッグフィッシュを連発している人もいれば、ノーフィッシュの人もいというかなりメリハリのついた感じになっています。

南湖は場所によってブルーギルが集まってギルバイトもそれなりにある・・・というエリアもあれば、ハスなどのベイトフィッシュが大量に入っているエリアもあり、そういうエリアを見つければ後はタイミング次第・・・という状況ですが、逆に言うとそういうエリアに出会えないと、ライトリグでスローな釣りをしてもバイトが無いという事になります。この流れは先週からあまり変わっていません。

人気エリアとしては西岸のチャンネルライン、チャンネルに隣接するカナダモ、六本柱南、下物浚渫などで、全体的にはスローな釣りの方が優勢ですが、ベイトフィッシュや濁り、タイミングなど上手くハマれば巻物でも釣れています。またスローな釣りといってもボトムべったりだと食わなかったりするようで、状況に応じてウィードトップなど少し上もチェックする必要があるようです。下物浚渫エリアに関してはかなりエビモも伸びてきていますが、まだ水面まで出るまではいっていません。



2018,07,01, Sun 15:15
釣果情報