水草刈り取り予定表 1/10版
http://www.pref.shiga.lg.jp/d/biwako/mizukusa/files/190110yotei.pdf


2019,01,18, Fri 11:50
etc.
この一週間の琵琶湖は強風の日が多かったものの先週に比べて気温はやや高く、雨や雪もわずかに降った程度で水温は安定しています。18日朝の時点での瀬田川洗堰放流量は83、水位は9時でマイナス39cmとなっています。マイナス39cmとこの時期では過去10年で最も低い水位ながら放流量は83と多め。下流域の事情なんでしょうか・・・。

釣果に関しては南湖は先週から大きな変化は無く、一部のハマった人は除き平均的には1日やって0〜2バイトという感じです。安定しているのは南湖西岸の堅田から雄琴にかけての残りウィードエリア、ミオ筋などの地形変化、マンメイドストラクチャーなど。東岸では木浜や下物の各浚渫、木浜シャローの残りウィードエリアや瀬田川が人気エリアとなっています。ルアー的にはメタルバイブ、バイブレーション、スイムジグ、アラバマ系、ミノー、クランクなどの巻物と、ジグ、ライトリグなどのボトム系の釣り。巻物は上記のシチュエーションにヒウオなどのベイトフィッシュの有無、濁り、光量や風でも反応が大きく変わるので、いかに1日の中でその短いタイミングに巡り合えるかが釣果を左右するようです。ボトム系を中心に釣りをされている方は特にベイトフィッシュが居る、居ないに関わらずスポットを狙っているようですが、これもバスが回ってくる、居るバスが口を使うというタイミング次第。

北湖を狙っている人は浚渫などの地形変化、取水塔や魚礁などのマンメイドストラクチャー、ロックエリアなどが中心ですが、日によってバスがボトムにベッタリだったり浮いていたりと状況が日々変わっているようで、そのレンジに合わせた釣りが有効のようです。浮いているバスにはビッグベイトやミノー、ボトムではジグやテキサス、ネコリグなどのライトリグが中心です。

状況的にはいかにも真冬という感じで「釣れてない」というよりは「これが普通」という感じでしょうか。SNSを見ているとボートでたくさん釣っているアングラーも見かけますし陸っぱりでもデカイのが釣れていたりと、その情報だけを切り取って見ているとメチャクチャ釣れている印象になりますが、実際はそんな事はありません。釣れている人とは別にその何倍も何十倍も釣れていない人がいます。別に競技ではないので釣れている人と自分の釣果を比べる必要もないんですが、そこはやはり釣り人・・・気になる気持ちもわかります。でもせっかくのこの時期なので周りの釣果は気にせずに冬の価値ある1匹を探すのも1つの楽しみです。



2019,01,18, Fri 10:09
釣果情報
この一週間の琵琶湖、南部では強風の日が多かったものの雪・雨に関してはそれほどまとまった量は降りませんでした。ただ10日は早朝からこの冬一番の冷え込みとなり、野洲ではマイナス1度を記録しました。それに伴い琵琶湖の水温も下がり南湖北エリアのボディウォーターで9度台、下物など中間エリアで6度台、南エリアのシャローでは5度台まで下がっている所もあります。雨量・降雪量こそ少ないものの強風の影響でショアラインを中心に西岸・東岸ともにエリアによっては濁りが発生しています。琵琶湖の水位は11日8時でマイナス38cm、この一週間もプラスマイナス2〜3cm程度と安定しています。

釣果に関しては南湖ではメタルバイブを中心にスイムジグ、クランク、バイブレーション、ミノー、アラバマ系など濁りの有無で使い分ける巻物と、ボトム狙いではジグやネコリグなどのライトリグで釣果が出ています。木浜や下物の浚渫エリアでは真冬のポジションにバスが集まりだしたとの話もあり、いよいよ真冬の釣りがスタートしそうな気配です。北湖ではボディウォーターに絡むロックエリアやマンメイドストラクチャーと、ワンド内では魚礁や浚渫、残りウィードを絡めた釣りが中心で、天気次第ではシャローでのビッグベイトで反応も出ています。

いずれにせよ強風が吹かず1日普通に釣りができたとしてバイトはあって2〜3回程度が一般的です。各ガイドさんの話を聞くと狙い方としては大きく2つに分かれていて、ヒウオなどベイトフィッシュの有無や水温、濁りなど流動的な要素を各エリアを回りながらチェックしていく釣りと、魚礁や沈船などの沈み物、浚渫の地形変化など、この時期に魚が集まりそうな動かない要素でタイミングを待つ釣りです。前者は手返しの良い巻物系が中心で、後者はジグなどのボトム系が中心。あとは各時のスタイルで釣り分けをされていますが、共通点としてはどっちの釣りも1日やりきって、結果はどうか?という状況です。




 

2019,01,11, Fri 10:17
釣果情報
新年あけましておめでとうございます。本年も可能な限り「琵琶湖、この一週間の傾向」を更新していきますので、よろしくお願い致します。

この一週間はちょうど年末年始のタイミングとなりました。場所や時間帯によっては時雨れたり風が強かったりましたが、大晦日〜三が日にかけては大きな天気の崩れはなく、琵琶湖南部の平地では雪も降ることなく比較的過ごしやすい週でした。特に元日は朝から天気も良く琵琶湖各地で初日の出が見れました。

琵琶湖の状況としては年末に多少放流量の変更はありましたが、水位に関しては31日の朝9時で-41cm、今日4日の朝9時で-40cm、この三が日もプラスマイナス2cm程度の増減で大きな変化はありませんでした。4日朝現在の放流量は78tです。

釣果に関しては2日から始動されたガイドさんも多くSNSでは初バスの写真が多く掲載されていました。ルアー的にはクランクベイト、シャッド、ミノー、メタルバイブ、スイムジグ、アラバマ系など巻物が中心ですが、北湖ではジグやネコリグなどのライトリグでのボトム系の釣りでも釣果が出ています。水温は南湖の低い所では6度前後まで下がっている所もあり、いよいよ真冬という状況になってきました。ただ週間予報ではこの先一週間はスッキリしない天気が続くものの気温は若干高めの予報となっており、水温に関しては下げ止まりになるかもしれません。

今からの時期は強風で荒れる日が多くなります。釣行の際は事前に天気予報をよく確認し、当日の天気の変化も常に気にして早め早めの行動をお願いします。またボートで釣りをする際のライフジャケット等の救命具の着用は当然ですが、なかには腰巻タイプの救命具を着用されているものの上着で覆って隠れてしまっている方もみられます。万が一の際に正常に機能しない可能性もありますので、着用方法の確認もお忘れなく。



2019,01,04, Fri 10:16
釣果情報
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