この一週間は雨が降って冷え込んだ日があったものの、夏日になったりと比較的気温の高い日が続きました。雨の影響で水位は10cm前後上昇しましたが、水温は南湖のシャローで20度〜19度、沖でも概ね18度台となっています。

南湖の釣果としては先週末の土曜日から今日27日まで良い釣りをされたアングラーが多く、ガイドさん以外でも60アップ〜50アップを複数釣られた方や数も10本〜20本と非常に釣れている1週間となりました。ただ南湖全域で好調か?となるとそうではなく現在の一番人気エリアは下物。浚渫エリアから岸寄りのフラットまで釣果が目立ちます。テキサスリグやライトキャロ、ライトリグ各種、フリーリグなどボトムを狙う釣りが圧倒的に釣れており、巻き物に関してはスイムジグやバイブレーションで釣れてはいるものの単発傾向です。このような状況から、ご自身の釣りのテーマを「絶対に釣りたい」というのであれば、ボトムの釣りをじっくりやるのがベストかと。「巻物で釣りたい」などルアーを限定するなら、ご自身が良いと思い込めるエリアで1日巻き続けると、もしかしたら何かが起こるかもしれません。

明日からはゴールデンウィークがスタートします。連休前半は比較的良い天気になる予報で湖上にはアングラー以外にもマリンレジャーの方が多く出られます。また南湖の人気エリアは大船団になる事が予想されますので、各自が譲り合い、思いやりの気持ちを持って事故やトラブルのない楽しい連休をお過ごし下さい。



2018,04,27, Fri 14:39
釣果情報
この一週間は強風や雨もありましたが、気温はそれなりに高く急激に水温を低下させるような要因にはなりませんでした。南湖はエリアによっては濁りが入っており、西岸は各所で赤潮っぽい水質の所も見られるようです。

釣果に関しては、この一週間はボトムの釣りを中心にサイズ・数ともに出ています。2.5〜3mラインのハードボトム、下物・木浜の各浚渫などが中心ですが、下物浚渫エリアでは4mよりも深いディープでの釣果も聞きます。巻物に関しては赤野井や下物、志那。北山田など東岸一帯のショアラインでシャロークランク、スイムジグなどの釣りが有効のようです。

先週末から今週にかけては南湖では30cmクラスも数が釣れ始めており、ようやくバイトが多い季節になってきましたが、まだ水温は16度台とそれほど高くないため、ゴールデンウィーク頃には本格的に数釣りも楽しめそうです。

北湖はシャローに魚は入っているものの、タイミングや条件が合わないとチェイス止まり・・・という状況のようです。北湖がメインのガイドさんも今週は南湖でのガイドが中心となっている事からあまり良い状況とは言えないいかも。ただ、その分プレッシャーが減ってバス探しの楽しみはありそうです。北湖で釣りをする際はいつも以上に天気予報をよく確認し、当日の天気を気にしながら、無理のない釣行をお願いします。



2018,04,20, Fri 10:51
釣果情報
水草刈り取り事業 予定表 4/10版
http://www.pref.shiga.lg.jp/d/biwako/mizukusa/files/180410yotei.pdf



2018,04,19, Thu 11:19
etc.


この一週間は寒の戻りがあり、9日の月曜日は朝の気温が野洲で2度と真冬並みの気温まで下がりました。先週末から今週の前半は日中もあまり気温が上がらない日が続きましたが、11日の水曜以降は最高気温も20度前後まで上がるなど、寒さは解消されています。今週は雨も降りましたが、水位は先週からそれほど大きな変化は無く、1〜2cmの増減となっています。

南湖の釣果に関しては、テキサスリグやラバージグ、ライトリグなどボトムを意識した釣りが主流となっていますが、依然スイムジグでの釣果も出ています。ただこれはスイムジグよりもボトムの釣りの方が単純に良い・・・というわけでは無く、ボトムの釣りをする人が増えて結果的に釣果が増えているだけで、スイムジグの釣りも状況次第でハマる可能性は十分ありますし、スイムジグじゃないと釣れない魚もいるかもしれません。この辺りはアングラー側がどういうタイプの魚を狙うか?次第だと思います。今週の人気エリアはディープホール、下物、木浜の各浚渫や西岸のミオ筋などの地形変化、フラットエリアにあるハードボトムなどです。

これからの時期は南湖西岸のミオ筋周辺など、岸に近いエリアにアングラーが集まります。周辺には港やマリーナなど船の往来が頻繁にありますので、譲り合いの気持ちをもって航行の妨げにならないようにご注意下さい。また、ボートで釣りをする場合はライフジャケットなど救命具を必ず着用し、エンジンボートについてはキルスイッチの使用もお忘れなく。

2018,04,12, Thu 11:05
釣果情報


今週の琵琶湖は風が強く吹く日が多かったものの、最高気温は20度前後まで上がった日が続き水温も安定して上昇しています。ただ5日の午後から雲が広がって冷たい北風が吹き、今日6日は朝から曇り空となっています。今日の夕方以降には雨が降り、今週末は寒の戻りで寒くなりそうです。

南湖の状況としては東岸を中心に濁りが入るエリアもありますが、それ以外は概ねクリアな状況。先週末から今週初めに大潮が絡んだ影響か?各ガイドさんからは「かなり魚が動いた(釣れ方が変わった)」という話をよく聞きました。釣果としては引き続き巻物に関してはスイムジグが優勢ですが、全体としてはハードボトムや浚渫・ミオ筋などでのジグやテキサス、ライトリグでの釣果が増えてきており、春らしさを感じます。巻きの釣りもボトムの釣りもまだまだイージーに釣れる状況ではなく、特にライトリグを片手間にやってボコボコ釣れる・・・というような簡単な状況ではないので、どんな釣りでもある程度やりきりが必要になりそうです。

写真は今週、4月4日(火)の奥琵琶湖。
海津大崎を始め、奥琵琶湖一帯の桜はほぼ満開だったので、今週末ぐらいまでが見頃ではないでしょうか。



2018,04,06, Fri 10:58
釣果情報
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