この一週間は、まだまだ朝晩は冷え込みがあるものの日中は気温も上がって、風が弱ければ湖上でも過ごしやすい日が多かったです。琵琶湖の水温は日によってバラつきはあるものの、北湖よりも南湖の方が水温が高いタイミングがボチボチ出はじめているので、また春に一歩近づいた印象です。

南湖に関しては今週BRUSHスタッフがロケで湖上に出てみた感じでは、南湖の北エリアは概ね7度台、南エリアは6度台という状況。濁りは北エリアはかなりクリアになりつつあり、南エリアはまだ全体的に濁りが広がっていますが、それほど強い濁りではありません。


南湖の釣果的には引き続きメタルバイブの釣果はあるものの、今週は浚渫エリアやハードボトムなど、地形を絡めたラバージグやライトリグで良いサイズが出ており、巻物に関してはシャローからミドルレンジでのバイブレーションを使った釣果が目立つようになってきました。ただ定番でもあるスイムジグでの釣果はまだ本格化していない状況です。これが水温の影響なのか?ウィードやベイトの影響なのか?今後の釣果は要チェックです。

現在、琵琶湖では日によってPM2.5が飛んでいますが、そろそろ花粉飛散の時期となります。症状が出る方は花粉対策を万全にして琵琶湖へお越しください。



2018,02,24, Sat 10:38
釣果情報
この一週間の琵琶湖。週の前半は寒波の影響で気温も低く強風の日も多かったのでガイド中止や釣果がイマイチ伸びない状況でしたが、週の後半は寒波が緩み、さらに大潮の影響もあってか?BRUSHが聞いてる範囲だけでもビッグフィッシュが数多く出ており、オカッパリでのビッグフィッシュ率も上がってきている印象です。

今週の16日、BRUSHスタッフはロケで北湖東岸に出ていました。水温は朝一の沖島周辺で7度台、東岸のロックエリア周辺では概ね6度後半でしたが、一部の河川では9度近い水温の所もあり、ボディウォーターに面した水域よりも河川の水温が高いという春特有の現象も出始めています。一般的に言われているのは琵琶湖の東岸は山との距離が離れていて川が平地を流れる距離・時間が長い分、気温が高い日が続いたり陽射しがあると水温が上がりやすいようです。ただ上がりやすいという事は下がりやすいという事でもあり、寒波がきて気温が下がったり雪や雨の影響で水温が急激に下がる可能性もあります。

今日18日は少し寒の戻りがあり冷えていますが、日照時間もかなり長くなって日に日に春に近づいています。ちなみに次の大潮は3月1日ごろです。

2018,02,18, Sun 11:11
釣果情報

この冬、モギハノンこと舞木雅和ガイドが好調。シャッドテールワームを使ったスイムジグ、ウエイテッドリグなどでビッグフィッシュを連日キャッチ。

>>舞木雅和ガイド ウェブサイト
>>モギハノン ブログ

2018,02,12, Mon 10:17
釣果情報
フィッシングショーOSAKA明けの琵琶湖、今週は夜明けの気温は日々氷点下、日中もあまり気温が上がらず強風続きで南湖を中心に水温が更に下がり、雪解け水と底荒れの影響もあって広範囲に濁りが広がっています。

全体的な釣果としては引き続き1日やってチャンスは数回程度、1本釣れるか釣れないかの状況ですが、各ガイドさんに話を聞くと、この冬は昨年と違い【冬らしい冬】になってるので、冬のスポットに魚が集まっているとの事。実際、スタッフは昨日ロケで1日南湖で出ていましたが、良いスポットに入ると魚探にはベイト(ギル・ヒウオ)やバスの反応がかなりありました。ただその魚が口を使わせるにはタイミング、ルアー、レンジが上手く合わないと延々ノーバイトが続きます。

今年はかなり水温が低く極寒の琵琶湖ですが、日照時間はかなり伸びてきているので例年であれば水温が上昇傾向に転じる2月中旬以降は春っぽい魚も釣れ始める頃。今年はどうなるでしょうか?

2018,02,09, Fri 10:40
釣果情報
2月の水草刈り取り予定表
http://www.pref.shiga.lg.jp/d/biwako/mizukusa/files/180130yotei.pdf




2018,02,08, Thu 16:23
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