琵琶湖 藻刈り予定表
(H28年10月26日現在)

http://www.pref.shiga.lg.jp/d/biwako/mizukusa/files/1610_05nekosogi.pdf


2016,10,28, Fri 15:13
etc.
「琵琶湖 この一週間。」   

誰もが気になる琵琶湖の状況。 
その状況をまとめて次回釣行の参考になればと思い、先週より突然始まったこの企画。 


第二回目にしてその大役をガイドホンツが!! 
普段、現場に浮いている感覚も踏まえてまとめさせていただきたいと思いますm(_ _ )m 

この一週間で琵琶湖の水温はエリアによってはついに20度を下回る所も出てきました。 

先週(20日)の水温。 
瀬田川 22.2
琵琶湖大橋 22.4
安曇川沖 21.6


今週(27日)の水温。 
瀬田川 19.9
琵琶湖大橋 20.4
安曇川沖 19.6 
(ブラッシュホームページより抜粋)



この一週間の天候は、風が強く吹く日も多く、風+波で濁りが発生するエリアや、南湖西岸の唐崎・自衛隊沖などの藻刈りによって濁りが発生していました。 

朝晩の冷え込みによって、表水温の低下によってサカナのレンジが下がり、メインチャンネル寄りやフラットエリアでもウィードを絡めた釣りを展開することによって反応が得られています。 
ビッグサイズに関しては、ウィードトップを意識して狙っていくことによって反応が出ています。 



ブラッシュの釣果速報をチラッ! っと、覗かせていただいても... 

2016/10/21(金)
ボート 南湖
[午後レポ]昼からも南湖南ウィードエリアで引き続きワンテンを巻いてゲストさんに55、30までがポロポロ、3mラインウィードエッジでDXフリー3.0に35up、そこからは東岸に切り替えて2.5m残りカナダモエリアでワイルドヘッダー+ドットクローラーを巻いてゲストさんに60、最後は西岸5mでDSをやって小バスがポロポロでした。今日は関東からお越しのゲストさんお二人でしたが、お二人とも良いサイズを釣ってもらえて良かったです!
杉村和哉プロアングラー



2016/10/21(金)
ボート 南湖
今日は南湖オンリーでウイードアウトサイドのちょっと中に入ったところをヴァルナの優しめのトゥイッチで50Upに40〜30クラスを10本ほど。昼間は同じようなエリアでウイードアウトサイドのウイードの薄い側でドライブスティック4.5NSを落として、ずるずる引いて、軽くジャークして落として・・・みたいな感じで54cm、51cm、40Up×10本、30クラスぽろぽろでした。ヴァルナの釣りもドライブスティックの釣りも激しく動かし過ぎるとダメですわ〜
おくむらさとし プロアングラー 



2016/10/22(土)
ボート 南湖
昼まではウイードトップが3〜2.5mくらいのエリアでヴァルナSPで狙いまして57cm、49〜40Up多数含んで25本ほどとゲストさんの腕がだるくなるほど釣れました。ちょっと一服でドライブスティック4.5NSで狙いまして数本。14時ころからシャローをラウダー70で狙って47cmまでの40Upが3本含んで15回出て7本キャッチでした。一日曇天で肌寒かったですが、結構反応してくれました。
森田哲広 プロアングラー 

やっぱり良く釣られますねーーーヾ( ´ー`) 


その日の状況によって、使うルアーは変わってきますが、狙っているポイントはウィードトップ。 

後は、水温の変動によってレンジが変わり、ルアーのスピードや波動を変えていくのが今後のキーになりそうですね。 

ちなみに昨日の夕方、有名なフラットのとあるエリアでは大漁のギルが背中を出してプカプカ浮いてましたよー(・∀・)/ 


以上、琵琶湖 この一週間。 ホンツ的見解。 でした。 

              ↑↑↑(リンク貼らせてもらっています!!)

2016,10,27, Thu 16:03
琵琶湖 この一週間。 勝手にホンツ的見解。
この一週間、大きな変化というと... 

放水量が150t → 15tへと。 15tに絞られたのは15日(土)からです。 

放水量が150tの状態では、南湖では横の動き、シャローでのバイブレーションやチャターベイト・ジャークベイト、ミドルレンジでのクランクベイトでの釣果が見受けられました。

15tに放水量が変化してからは、風が吹いていない状況ではウィード内部を狙う展開や、残っているキレイなウィードの上やウィードのアウトサイドを狙う展開での釣果が目立っています。



昨日のBRUSH釣果速報を覗いてみると。。。 



2016/10/19(水)
ボート 南湖
今日はゴチバトルでした。朝一はここ数日反応が良い南湖沖の残りカナダモエリアでパンチショットをやって50up、40up×2、途中からバイトが止まったので、展開を変えてジャークベイトをやって58、40後半が出て、通算5回目の優勝でした。
国保 誠 プロアングラー 




ボート 南湖
本日はゴチバトルでした。朝一は南湖各所のウィードアウトサイドでヴァルナを巻いて30クラスがポロポロ、今日はバスがあまり浮いてない感じがしたので、そこからはドライブスティックNSジャークでボトムを狙って62、40〜30がイッパイでした。NSジャークはジャークといっても今日はあまり激しく動かさず、ステイもしっかり入れながらチョンチョンしてました。
おくむらさとし プロアングラー 




ボート 南湖
[昼レポ]今日は予定が変わって急遽10時ごろからプラで湖上へ。新しいエリア・釣りを模索しようと思いながら、まずは南湖北エリアの堅田、木浜などを周りフットボールジグで2バイト、突然ボイルが始まったのでポッパーを投げて30まで×4です。今日は穏やかなので、午後からも何か新しい釣りを発見できればな〜と思ってます。
永野 総一朗 プロアングラー    

(BRUSH釣果速報より抜粋)  

全て10月19日の情報です。  



琵琶湖南湖、同じ日で放水量は15tの状態です。 

同じ南湖であってもエリアによってはボイルが起きたりする状況。 

それだけ色んな釣りでバスが釣れる可能性があるということ!!面白いですよね!! 



ざっくり見てみると、

ピーカン無風では巻物の展開での反応は少なく、ウィードを意識した丁寧な釣りが優勢で、ローライトや風があれば巻物での反応が多くなっていたという状況ですね。 



その場の状況でルアーを臨機応変に変えていくと、秋らしく楽しいバスフィッシングが展開できそうですね!

2016,10,20, Thu 10:06
琵琶湖 この一週間。 勝手にホンツ的見解。
京都新聞より

琵琶湖で増殖する特定外来生物の水草オオバナミズキンバイへの対応を考える琵琶湖外来水生植物対策協議会が14日、大津市内で開かれた。県は、昨年度に確認された北湖4地点の群落を本年度中に駆除することなどを報告した。

琵琶湖のオオバナミズキンバイの生育面積は昨年度末時点で約20万平方メートルに拡大した。県は会合で、本年度末までに約23万平方メートルに食い止める計画を紹介。次年度以降は減少に転じさせる方針を明らかにした。

協議会は、行政機関やNPOなど17団体で構成。県の補正予算や国の交付金増額により、駆除などに費やす協議会の本年度予算を約3億5400万円に大幅増額することを承認した。

詳しくはコチラ
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20161014000123


◆BRUSHコメント
除去しても、その場ですぐに復活してしまうことは大津市の山ノ下湾でも確認されていますが、さりとて完全に放置するわけにもいかず対応が難しいんでしょうね。

3億5400万円は無駄と言えば無駄ですが、なんとも困ったものです。BRUSH的にはオオバナミズキンバイは綺麗で良いかな〜と思うんですけどね、、、、、

2016,10,19, Wed 10:26
etc.
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