現在の琵琶湖は水の透明度が高く、どちらかと言えばボトム系の釣りが優勢。
と言う事で、琵琶湖の底をいくつか紹介。

※撮影は全て2019年1月〜3月

まず南湖で一番多いであろう泥底。主に湖流が当たりにくい場所やワンド内の止水域ではこんな感じが多いと思います。ボトムをズル引くようなアクションでほとんど何も感じないような場所はおそらくこんな底だと思います。







こちらは薄っすらとウィードが残る底。スイムジグなどを巻いて短いウィードがまとわりついてくるような所はこんな底かもしれません。



こちらは木浜沖にある廃棄されたエビかご。魚探ではオダっぽく映ったりもしますが、実際はこういう漁具などもいっぱいあるかと思います。



カネカワンド周辺のエリ跡。エリの杭は見当たりませんがロープなどはそのまま残っている所も多々あります。



続いて北湖、まずはロックエリア。撮影場所は北湖東岸の水ヶ浜周辺。長命寺から伊崎不動にかけての一帯は大小様々な岩が点在する場所。目で見えるレンジはもちろんですが、かなり深いレンジにも岩が点在しています。





こちらは漁礁。北湖では一般的な中空ブロックの漁礁(県漁礁)ではなく、テトラタイプのブロックが沈めてあります。



これは水通しの良い取水塔周辺。北湖の水通しが良いエリアはこのような砂地がベースの所が多いです。



2019,03,17, Sun 08:48
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