この一週間の琵琶湖は残暑厳しい日があるものの天候の大きな変化は無く、雨も夕立程度でまとまった雨量にはなりませんでした。水位の変動は数センチ程度にとどまり、今日31日の朝8時現在でマイナス30cmとなっています。

南湖の状況的には水温は若干下降傾向にあるものの、引き続きアオコ等の濁りが岸寄りのプロテクトされたような一部のスポットを除き、ほぼ全域に入っています。また場所によっては先週の台風で飛ばされたウィードが水面に浮いている所もあり、巻物などがやりにくいエリアもあります。ただ台風に備えてか?放流量が31日朝の時点で120tまで増えているので、この流れで一部のエリアは濁りが解消される可能性もあります。

釣果に関しても先週と大きく変わらず厳しい状況・・・厳しいというか、これが今年の普通なのかもしれません。濁り・ウィードの少なさなどの要因から条件の良いスポットにバスが集まり、そういうスポットをうまく探せた人はまとまった釣果を出しているアングラーもいますが、平均的には1人で0〜3本という状況です。ルアーに関しては巻物ではチャターベイト、スピナーベイト、ボトム系ではテキサス、ジグ、ライトリグ各種、ノーシンカージャークなどが釣れています。



2018,08,31, Fri 10:44
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