今週は春を通り越して初夏を思わせるような日もあり、琵琶湖の水温はドンドン上昇中。ビワコオープン第一戦が開催された25日と今日30日を比べると、瀬田川で2.2度、琵琶湖大橋で2度、安曇川で1度上がっています。。このほか南湖も北湖も河川内は16度を超える所もあります。

南湖の状況としては、今週は強風が吹いて荒れた日はあったものの雨が降らなかったのでかなりクリアアップが進んでいます。その影響でクランクベイトやバイブレーションなどの釣りはあまり釣果を聞かず、巻物ではスイムジグ、ボトム系はテキサスリグ、ラバージグ、ライトリグなどでの釣果が中心となっています。

季節的にもバスが広範囲に散っているという感じではなく、ある程度狭いスポットに集中している傾向があるので、良いスポットに入って釣っている人はビッグフィッシュを複数、逆に釣れない人はノーバイト・・・というのも珍しくはありません。その上、水の透明度の高さとフィッシングプレッシャーの高さで余計にバイトが出ずらい状況です。ただ良いスポットを見つけれたら春らしい釣りも楽しめるので、あまり周りの釣果に惑わされないように!各ガイドさんにお話を聞いていると、3〜3.5mのハードボトム、昨年からの残りウィードがあるエリアと今年の新芽が生えるエリア、ベイトフィッシュの有無がキーになるようです。

2018,03,30, Fri 14:11
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