さすがに1月も半ばを過ぎると一時的に表層水温は上がる日はあるものの、最低水温でほぼとなりました。昨年の冬は高水温の影響か?ウィードの状況か?原因は不明ですが、この時期でも南湖西岸の自衛隊沖などで小型サイズを含めバイトが比較的多かったものの、今年は普段の冬らしい冬となっています。

南湖の人気エリアは引き続き冬の定番でもあるチャンネルライン。特にアクティバ沖〜カネカ沖に関しては平日でも船団ができています。北湖も同じく東岸ロックエリア、西岸は残りウィードや地形変化など、こちらも冬らしいスポットで単発ながら良いサイズが釣れています。

ルアー的には南湖はシャッドのドラッギング、メタルバイブ、スイムジグ、北湖はラバージグ、ライトリグ、ビッグベイトが人気。これはそれぞれ狙うシチュエーションの違いもあると思います。南湖はココ!という局地的なスポットではなく、このラインという線の釣りがメインになっているので、ある程度ボートで流しながら広範囲に探っていくので、シャッドやメタルバイブが有効。逆に北湖はある程度狭いスポットをボートをステイさせて狙う事が多いため、ラバージグやライトリグで口を使わせるという釣り。ビッグベイトに関してはその存在感で良いサイズを浮かせて食わせるイメージで使っている方が多いようです。

今週後半は比較的暖かい日が続きましたが、来週は再び強い寒波が入るようなのでガラっと状況が変わりそうです。ただこの時期はアングラー側が釣りがしやすい暖かい穏やかな日よりも、雪が降ってグっと冷え込んだような日の方が釣れる傾向もあるので、果たしてどうなるでしょうか?

2018,01,20, Sat 09:52
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