この一週間は特に大きな変化は無かったように感じますが、引き続き南湖は沖のウィード現象が進みパンチショット等の釣りも一部のスポットを除き低迷気味、その分ディープクランクの釣りは巻けるエリアが増えていて手返しよく狙ってタイミングが合えば連発の可能性も。逆にインサイドのウィードが多く残っているエリアでのチャターベイトやスピナーベイトの釣りは単発ながら良いサイズが出ていますが濁りとベイトフィッシュの有無で釣果にムラがあります。

北湖は引き続きディープエリアでの釣果が目立ちますが、サイズ問わなければ各ウィードエリア、河口周辺でのI字系の釣りや5〜7mでのライトリグで釣れています。

全体的な傾向としてはクリアアップが進んでいるので、天気や光量、ちょっとした濁りの有無で釣果は大きく変わりそうです。28日は午後から北〜北西の強風が吹き東岸を中心に大荒れとなったので、それに伴った濁りが発生している可能性ありますが、水温低下も含めてどんな状況になっているか?また、洗堰の放流量が落ち着けば水温低下によるターンの影響で悪い濁りが発生するエリアも出てくるので、濁りの見極めも必要になってきそうです。



今週末はビワコオープン第三戦が開催されます。
過去、同時期に開催された大会の優勝ウエイトは

2016年 3本 6400g
2015年 3本 7540g
2014年 3本 7330g
2013年 3本 6780g
2006年 3本 3780g
2005年 3本 4900g
2004年 3本 7320g


※2012年〜2007年と2003年は9月最終週〜10月第一週の開催が無いため省略。

こうやってみると7キロ超えるハイウエイトが出てはいますが、秋っぽくウエイトにムラがあります。今のところ開催日の10月1日は晴れ予報なので、どんなウエイトが出るか?楽しみです。

2017,09,29, Fri 08:32
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