ここ最近の南湖事情、各ガイドさんに聞いた情報をさらっとまとめます。



【水がクリア】

ここ最近、まとまった雨が降っていないのと、雪解けの水等で水位が極端に下がらない影響で放水量が220t〜150tと比較的多いため、南湖の水が常に動いて全体的にクリアアップしています。特に南湖北エリアのボディウォーターに近いラインは水深4mでもボトムが丸見えの所もあるようで、この透明度の高さがが釣果に影響しているように感じます。



【魚が浮いてる】

まだまだ気温は低いものの、春の陽射しで表層水温は日中〜夕方にかけて上昇傾向。その影響もあってか、エリアによってはバス&ベイトフィッシュがかなり浮いてる所もあるようです。そういうエリアでは上のレンジを通せるルアーの方が有効のようですが、透明度の高さがプレッシャーになって難易度は高めのようです。



【人気エリア】

ここ数日の人気エリアの1つが貝捨て場、週末ともなれば大きい船団ができています。また、ディープホール周辺や下物浚渫のハンプなどもアングラーが多く、全体的にはハードボトムやディープ隣接の地形変化などが人気エリアとなっています。


3月5日 11時現在の状況

瀬田川 9.0度
琵琶湖大橋 8.9度
安曇川 7.8度
水位 -11cm

2017,03,05, Sun 11:28
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