琵琶湖、この一週間。
今週も、ホンツの独断で繰り広げらるこのコーナー!

「琵琶湖、この一週間。勝手にホンツ的見解。」

今週も宜しくお願い致します。

急に春らしくなってきた最近の琵琶湖!!

 

空の雰囲気もほのぼのとした、穏やかな感じに春の訪れを感じられずにはいられないですね!!

サカナも釣り人もざわつきだすこの季節。
日に日に、湖上に浮くアングラーの数も増えてきていますしね!

そうなると注目されてくるのがやはり、琵琶湖の状況。
春はとくに放水量であったり風向きだったりで、水温上昇があーだこーだとなりますからね。

そんなこの目まぐるしく状況が変わっていくこの季節の、琵琶湖の状況変化を見ていきましょう!

2017/2/24(金)
[6:30]曇り/強風
気温 3度/中潮
水温 瀬田川 7.3
琵琶湖大橋 8.0
安曇川沖 7.6
5点平均水位 -6cm
放水 220t/s



2017/3/3(金)
[6:00]曇り/強風
気温 7度/中潮
水温 瀬田川 8.7
琵琶湖大橋 8.6
安曇川沖 7.7
5点平均水位 -11cm
放水 220t/s
(BRUSHホームページより抜粋)

放水量は変化なしの220tのまま!
よりもっ!!!
瀬田川・琵琶湖大橋の水温上昇が気になるっ!! と、いった感じですね。
南湖でもミドルからシャローレンジにかけては天気のいい日だとエリアによっては、水温が8度台後半になるときもありました。
また、南湖では放水量がある影響で水の入れ替わりもあり、濁っていて良さそうと思っていたエリアが急にクリアな水質になっているなんてこともありました。

そんな状況の琵琶湖。
釣果速報を覗いてみましょう!!

2017/02/25(土)
ボート 南湖

朝から南風が強く吹いていたので一気に浜大津まで南下して、そこから貝捨て場〜ディープホール周辺の主に3.5m前後のラインを狙いました。午前中はキーバーンやノッキンジョーなどメタルバイブを中心にやって反応が無かったんですが、お昼過ぎに風向きが変わったタイミングでアラバマ系に変えてやるとバイトが増え始め、夕方までやりきっり結果的には10バイト以上あり、獲れたのは50up、40up×2、30後半×2でした。反応が良かったのは背の高いウィードが残るスポットで、良い感じに濁りが入ってる事もあって春っぽいポジションに徐々に動いてる感じがしました。ただ、今日は風向きが変わるとか緩んだ瞬間や強く吹き始めた瞬間など状況変化の時に食いが良く、変化がない時間帯はバイトが出なかったです。

本津貴文 プロアングラー


2017/02/26(日)
ボート 南湖

昨日に引き続き今日も南湖南エリアの浜大津周辺でアラバマ系を巻いて55〜50up×5、40up×8でした。微妙に風向きが変わる日でしたが、やっぱり湖流とケンカしない風向きの時にバイトが多く、良いスポットを通せば連発するんですが、それ以外ではバイトが止まる時間帯もありますね。状況的にままだまだエリアのポテンシャルが高いですが、これが釣れなくなったり釣れてもサイズが変わるような事があれば新たなエリアを探していこうと思ってます。GUIDEクニサワ

DC BOATCLUB


2017/02/27(月)
ボート 南湖

今日は朝から風が強かった事もあり、西岸4mラインの残りウィードを中心にほぼメタルバイブの釣りをやりきりまして、テリブル3/8で55、50up、40upでした。特にベイトが居るとかはあまり感じないんですが、しっかりウィードが残っているライン、魚探にわずかに映るバスらしき魚影をキーにしてドンドンシャクっていく釣りですわ〜。

おくむらさとし プロアングラー


2017/03/02(木)
ボート 南湖

[午後レポ]引き続きガイドプラで浜大津周辺のウィード、地形変化をキーバーン1/2ozでチェックして54、52×2と連発、13時30分頃から少し雲行きが怪しくなって雷っぽい雰囲気が出てきたので終了しました。

本津貴文 プロアングラー

(BRUSH釣果速報より抜粋)
今回、ワタクシ ホンツが少し多めに登場させていただきました。ww

状況をみている限りでは冬から春へと季節が変わっていく最中!と、いった感じですね。
そして今現在の琵琶湖ではウィードが少なく、ウィードが一カ所だけしっかり生えているや地形の変化といったような、ちょっとした変化を捉えることで一気にサカナとの距離が縮まるような状況となっています。

この時期特有の三寒四温。
この天候の周りだけでガラッとサカナの動きが変わる状況ですので、この変化にどう合していくかが楽しくなりそうですね!

以上、琵琶湖この1週間。ホンツ的見解。でした。

2017,03,03, Fri 13:53
琵琶湖 この一週間。 勝手にホンツ的見解。
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