琵琶湖 藻刈り予定表 5/18号

http://www.pref.shiga.lg.jp/d/biwako/mizukusa/files/170518yotei.pdf



2017,05,19, Fri 12:06
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優勝 伊藤優歩 3本 9620g
2位 舞木雅和 3本 9080g
3位 冨本タケル 3本 8880g
4位 吉田竜太 2本 8540g
5位 外村篤司 3本 8040g

敬省略

http://www.biwako-open.com/2017/1st-results.html

優勝 伊藤優歩さん 3本 9620g
プラクティスの段階から北湖西岸シャロー〜ミドルレンジで魚が見えてたので朝一はそれを狙いにいきましたが、大潮のタイミングで魚が動いたようでまったく反応なく、ピンスポットを数ヶ所狙うも全然ダメ。この時点でプラの組み立ては消えたので南湖に入って木浜沖浚渫エリアをやるも1バイトのみ、狙いを木浜沖のピンスポットに切り替えてジークラックのプロトリングワーム3.5gライトテキサスでポロポロと良いサイズが釣れて、同じくプロトのスイムベイトで63cmが出てトータル9620gでした。


2位 舞木雅和さん 3本 9080g
北湖東岸、牧周辺の地形変化をテンスイヘッド+シャッドテールで狙って50up×2、40up、北風が吹き出してから反応が止まったのでアヤメのシャローに移動して、濁りが入るストレッチでクランクを巻いて50up、最後は野洲川沖2mのオダをモザイクジグ+バンブルシャッドで狙って60upが出ました。


3位 冨本タケルさん 3本 8880g
ここ最近好調だった下物南エリア沖の残りウィード(カナダモ&センニンモ)を狙い3本でこのウエイト、ルアーはティムコのベイトフィネスジグファイン+バルビュータでした。ボトムのウィードに掛けないと食わないんですが、強く外すとルアーが動きすぎてダメなので、ベイトフィネスジグファインで弱くハズしてステイさせる釣りでした。


4位 吉田竜太さん 2本 8540g
3位の冨本さんのバックシートのため釣り方は同じ。4キロフィッシュ2本でした。


5位 外村篤司さん 3本 8040g
六本柱南の4mフラットをボートを止めながらスワンプネコで丁寧に狙って2本、下物浚渫でキロフィッシュを追加してこのウエイト。

2017,03,26, Sun 15:16
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ここ最近の南湖事情、各ガイドさんに聞いた情報をさらっとまとめます。



【水がクリア】

ここ最近、まとまった雨が降っていないのと、雪解けの水等で水位が極端に下がらない影響で放水量が220t〜150tと比較的多いため、南湖の水が常に動いて全体的にクリアアップしています。特に南湖北エリアのボディウォーターに近いラインは水深4mでもボトムが丸見えの所もあるようで、この透明度の高さがが釣果に影響しているように感じます。



【魚が浮いてる】

まだまだ気温は低いものの、春の陽射しで表層水温は日中〜夕方にかけて上昇傾向。その影響もあってか、エリアによってはバス&ベイトフィッシュがかなり浮いてる所もあるようです。そういうエリアでは上のレンジを通せるルアーの方が有効のようですが、透明度の高さがプレッシャーになって難易度は高めのようです。



【人気エリア】

ここ数日の人気エリアの1つが貝捨て場、週末ともなれば大きい船団ができています。また、ディープホール周辺や下物浚渫のハンプなどもアングラーが多く、全体的にはハードボトムやディープ隣接の地形変化などが人気エリアとなっています。


3月5日 11時現在の状況

瀬田川 9.0度
琵琶湖大橋 8.9度
安曇川 7.8度
水位 -11cm

2017,03,05, Sun 11:28
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2017年のビワコオープン開幕まであと1ヵ月。


先日の記事では第一戦の過去のデータから優勝ウエイトを検証してみましたが

2017 ビワコオープン日程と開幕戦の傾向

http://ameblo.jp/biwako-brush/entry-12250192018.html

今回は年間優勝を勝ち取る方法を考える。
http://www.biwako-open.com/

2003年にビワコオープンがスタートしてから今年で15年目。その中で現在のレギュレーションと同じく優勝100ポイント制になった2010年から2016年までの7年間のデータを調べてみました。

2010年
年間4戦 優勝ポイント 348ポイント 平均ウエイト4402g 平均順位 14位

2011年
年間4戦 優勝ポイント 389ポイント 平均ウエイト5617g 平均順位 4位

2012年
年間4戦 優勝ポイント 354ポイント 平均ウエイト4435g 平均順位 12位

2013年
年間3戦 優勝ポイント 282ポイント 平均ウエイト4706g 平均順位 7位

2014年
年間4戦 優勝ポイント 323ポイント 平均ウエイト3470g 平均順位 20位

2015年
年間5戦 優勝ポイント 451ポイント 平均ウエイト4088g 平均順位 11位

2016年
年間5戦 優勝ポイント 415ポイント 平均ウエイト4118g 平均順位 18位


以上が100ポイント制になった過去7年間のデータとなります。

平均順位は、その年の優勝ポイントを試合数で割り、そのポイントを各年の順位に当てはめたもの。平均ウエイトはその年の平均順位のウエイトを足して試合数で割ったもの。少し解りにくいですが、その年の平均順位を毎試合とれば年間優勝に絡む事ができる、毎試合平均ウエイトを釣れば平均順位に絡む事が出来る1つの目安となります。

こうやって見ると2011年、2013年は平均順位が一桁台とかなり高い成績となっており、特に2011年のビワコオープンはキムケンこと木村建太プロが全試合お立ち台というブッチギリの成績で年間優勝した年です。

そして、過去7年間の平均ウエイトを7で割ると4405g。という事は、毎試合4400〜4500gのウエイトが釣れれば年間優勝に絡む事ができるという事になります。でも、4400〜4500gのウエイトではビワコオープンの各試合で優勝する事はまず不可能ですし、お立ち台に上がる事もローウエイトの試合でない限り難しいです。

ビワコオープンで年間優勝を勝ち取るには【ハズさない】試合展開が1つの要素。

例えば年間4試合の年で、3勝して1試合ノーフィッシュだとすると100ポイント×3+参加点5ポイントで合計305ポイント、毎試合24位で77ポイントとると77×4で合計308ポイントとなり年間順位は上になります。こう考えるとビワコオープンはいかに毎試合ハズさないかが年間順位を上げるための要素なんです。

ビワコオープン各試合で勝とうとすると7キロ、8キロ、ヘタすると9キロ釣らないと優勝に絡めないほどハイウエイとの試合が多いですが、年間優勝を視野にいれるならそのウエイトを狙いにいくのではなく、4400〜4500gでウエイトをまとめる釣りをイメージするのも1つの方法かもしれません。なんて書いてますが、試合で4500g釣るのはそんな簡単なものではありません。やっぱり年間争いできる人や試合で勝つ人って凄いです。

2017,02,26, Sun 14:57
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ビワコオープン公式サイトの日程が2017年度版になりました。

2003年にスタートしたビワコオープンも今年で15年目!

今年はどんな戦いが見えれるでしょうか?今から楽しみです。

開幕戦は3月26日(日)

http://www.biwako-open.com/


過去14年間の中で、第一戦の優勝ウエイトを調べてみました。

2003年・・・5628g 3本 開催日 6月22日

2004年・・・6180g 3本 開催日 4月18日

2005年・・・6640g 3本 開催日 3月27日

2006年・・・6530g 3本 開催日 3月26日

2007年・・・8460g 3本 開催日 4月1日

2008年・・・7680g 3本 開催日 3月30日

2009年・・・8900g 3本 開催日 3月29日

2010年・・・7780g 3本 開催日 3月28日

2011年・・・8580g 3本 開催日 4月3日

2012年・・・7920g 3本 開催日 4月1日

2013年・・・8380g 3本 開催日 6月30日

2014年・・・7740g 3本 開催日 6月15日

2015年・・・8320g 3本 開催日 3月29日

2016年・・・8000g 3本 開催日 3月27日

この中で、青文字は今年の第一戦と同時期(3月末〜4月初旬)の成績です。こうやって見ると、2007年以降は最低でも7キロ後半釣らないと勝てないというハイウエイトの戦いが続いています。果たして今年は??

2017,02,26, Sun 14:54
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