優勝 二之宮友亜 3本 8330g
2位 森本真志  3本 8340g
3位 榎 遼介  3本 8000g
4位 今村公彦  3本 7820g
5位 門脇一公  3本 7320g
※敬称略

◆第2戦 成績
http://www.biwako-open.com/2017/2nd-results.html

◆年間成績
http://www.biwako-open.com/2017/2017results.html



[ビワコオープンレポ]
優勝 二之宮友亜さん 3本8380g。直前のプラクティスが出来なかったので、二週間前に釣れた南湖西岸オーパル前の魚礁に入り動かず粘りました。カットテール6.5インチの0.9gネコとツインテールリンガーの1.8gネコをローテーションしてこのウエイトでした。


[ビワコオープンレポ]
準優勝 森本真志さん 3本8340g。カネカ沖4mラインでのスタッガーワイド、スタッガーのヘビダンで1投目からロクマルが釣れて、その後も粘って3本で8340gでした。


[ビワコオープンレポ]
3位 榎 遼介さん 3本8000g。普段のガイドでもやっている木浜浚渫エリア。トップが2.5m〜3mのハンプをボートポジションを深い側にとってダウンヒルで狙いました。リグはドライブスティック4.5の1.5gテキサスリグです。


[ビワコオープンレポ]
4位 今村公彦さん 3本 7820g。六本柱南のウィードの新芽が生えるラインをフリックカーリー7.8のテキサスリグで狙い、人生初ロクマルを頭にこのウエイトでした。


[ビワコオープンレポ]
5位 門脇一公さん 3本 7320g。赤野井インサイド2mラインのハードボトムをブルフラット3.8の5gテキサスで狙い、開始10分で55cmと40cm後半が釣れて、その後は同エリアに入り直しながら追加してリミットメイクでした。

2017,05,28, Sun 14:47
etc.
琵琶湖 藻刈り予定表 5/18号

http://www.pref.shiga.lg.jp/d/biwako/mizukusa/files/170518yotei.pdf



2017,05,19, Fri 12:06
etc.


優勝 伊藤優歩 3本 9620g
2位 舞木雅和 3本 9080g
3位 冨本タケル 3本 8880g
4位 吉田竜太 2本 8540g
5位 外村篤司 3本 8040g

敬省略

http://www.biwako-open.com/2017/1st-results.html

優勝 伊藤優歩さん 3本 9620g
プラクティスの段階から北湖西岸シャロー〜ミドルレンジで魚が見えてたので朝一はそれを狙いにいきましたが、大潮のタイミングで魚が動いたようでまったく反応なく、ピンスポットを数ヶ所狙うも全然ダメ。この時点でプラの組み立ては消えたので南湖に入って木浜沖浚渫エリアをやるも1バイトのみ、狙いを木浜沖のピンスポットに切り替えてジークラックのプロトリングワーム3.5gライトテキサスでポロポロと良いサイズが釣れて、同じくプロトのスイムベイトで63cmが出てトータル9620gでした。


2位 舞木雅和さん 3本 9080g
北湖東岸、牧周辺の地形変化をテンスイヘッド+シャッドテールで狙って50up×2、40up、北風が吹き出してから反応が止まったのでアヤメのシャローに移動して、濁りが入るストレッチでクランクを巻いて50up、最後は野洲川沖2mのオダをモザイクジグ+バンブルシャッドで狙って60upが出ました。


3位 冨本タケルさん 3本 8880g
ここ最近好調だった下物南エリア沖の残りウィード(カナダモ&センニンモ)を狙い3本でこのウエイト、ルアーはティムコのベイトフィネスジグファイン+バルビュータでした。ボトムのウィードに掛けないと食わないんですが、強く外すとルアーが動きすぎてダメなので、ベイトフィネスジグファインで弱くハズしてステイさせる釣りでした。


4位 吉田竜太さん 2本 8540g
3位の冨本さんのバックシートのため釣り方は同じ。4キロフィッシュ2本でした。


5位 外村篤司さん 3本 8040g
六本柱南の4mフラットをボートを止めながらスワンプネコで丁寧に狙って2本、下物浚渫でキロフィッシュを追加してこのウエイト。

2017,03,26, Sun 15:16
etc.
ここ最近の南湖事情、各ガイドさんに聞いた情報をさらっとまとめます。



【水がクリア】

ここ最近、まとまった雨が降っていないのと、雪解けの水等で水位が極端に下がらない影響で放水量が220t〜150tと比較的多いため、南湖の水が常に動いて全体的にクリアアップしています。特に南湖北エリアのボディウォーターに近いラインは水深4mでもボトムが丸見えの所もあるようで、この透明度の高さがが釣果に影響しているように感じます。



【魚が浮いてる】

まだまだ気温は低いものの、春の陽射しで表層水温は日中〜夕方にかけて上昇傾向。その影響もあってか、エリアによってはバス&ベイトフィッシュがかなり浮いてる所もあるようです。そういうエリアでは上のレンジを通せるルアーの方が有効のようですが、透明度の高さがプレッシャーになって難易度は高めのようです。



【人気エリア】

ここ数日の人気エリアの1つが貝捨て場、週末ともなれば大きい船団ができています。また、ディープホール周辺や下物浚渫のハンプなどもアングラーが多く、全体的にはハードボトムやディープ隣接の地形変化などが人気エリアとなっています。


3月5日 11時現在の状況

瀬田川 9.0度
琵琶湖大橋 8.9度
安曇川 7.8度
水位 -11cm

2017,03,05, Sun 11:28
etc.
2017年のビワコオープン開幕まであと1ヵ月。


先日の記事では第一戦の過去のデータから優勝ウエイトを検証してみましたが

2017 ビワコオープン日程と開幕戦の傾向

http://ameblo.jp/biwako-brush/entry-12250192018.html

今回は年間優勝を勝ち取る方法を考える。
http://www.biwako-open.com/

2003年にビワコオープンがスタートしてから今年で15年目。その中で現在のレギュレーションと同じく優勝100ポイント制になった2010年から2016年までの7年間のデータを調べてみました。

2010年
年間4戦 優勝ポイント 348ポイント 平均ウエイト4402g 平均順位 14位

2011年
年間4戦 優勝ポイント 389ポイント 平均ウエイト5617g 平均順位 4位

2012年
年間4戦 優勝ポイント 354ポイント 平均ウエイト4435g 平均順位 12位

2013年
年間3戦 優勝ポイント 282ポイント 平均ウエイト4706g 平均順位 7位

2014年
年間4戦 優勝ポイント 323ポイント 平均ウエイト3470g 平均順位 20位

2015年
年間5戦 優勝ポイント 451ポイント 平均ウエイト4088g 平均順位 11位

2016年
年間5戦 優勝ポイント 415ポイント 平均ウエイト4118g 平均順位 18位


以上が100ポイント制になった過去7年間のデータとなります。

平均順位は、その年の優勝ポイントを試合数で割り、そのポイントを各年の順位に当てはめたもの。平均ウエイトはその年の平均順位のウエイトを足して試合数で割ったもの。少し解りにくいですが、その年の平均順位を毎試合とれば年間優勝に絡む事ができる、毎試合平均ウエイトを釣れば平均順位に絡む事が出来る1つの目安となります。

こうやって見ると2011年、2013年は平均順位が一桁台とかなり高い成績となっており、特に2011年のビワコオープンはキムケンこと木村建太プロが全試合お立ち台というブッチギリの成績で年間優勝した年です。

そして、過去7年間の平均ウエイトを7で割ると4405g。という事は、毎試合4400〜4500gのウエイトが釣れれば年間優勝に絡む事ができるという事になります。でも、4400〜4500gのウエイトではビワコオープンの各試合で優勝する事はまず不可能ですし、お立ち台に上がる事もローウエイトの試合でない限り難しいです。

ビワコオープンで年間優勝を勝ち取るには【ハズさない】試合展開が1つの要素。

例えば年間4試合の年で、3勝して1試合ノーフィッシュだとすると100ポイント×3+参加点5ポイントで合計305ポイント、毎試合24位で77ポイントとると77×4で合計308ポイントとなり年間順位は上になります。こう考えるとビワコオープンはいかに毎試合ハズさないかが年間順位を上げるための要素なんです。

ビワコオープン各試合で勝とうとすると7キロ、8キロ、ヘタすると9キロ釣らないと優勝に絡めないほどハイウエイとの試合が多いですが、年間優勝を視野にいれるならそのウエイトを狙いにいくのではなく、4400〜4500gでウエイトをまとめる釣りをイメージするのも1つの方法かもしれません。なんて書いてますが、試合で4500g釣るのはそんな簡単なものではありません。やっぱり年間争いできる人や試合で勝つ人って凄いです。

2017,02,26, Sun 14:57
etc.
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