◆優勝 冨本タケル 3本 6420g
烏丸沖の4mレンジでバックシートのサーキットバイブで2キロクラスが出たんですが続かず。下物各所を狙いたかったんですが人気で狙いのスポットには中々入れず、下物各所を魚探で探ってハードボトムとウイード、ベイトがリンクするスポットにバスらしき魚影が集まってたので色んなリグで狙ってデスアダーJHのミドストで2キロクラス。ただ、続かないのであれこれルアーを替えて、サカマタシャッド8”NSのフォールからのジャークで反応することが分かって11時以降に揃えることができました。キャストしてボトムまで沈めてからのジャークで食ってきました。

◆2位 加藤正視 3本 6340g
北湖東岸の9m・10mの沈み物を数カ所、色んなルアーで狙ったんですが釣れたのは2.5gネコリグオンリーでした。一カ所で3本連発、他で1本追加しての合計4本でした。

◆3位 山崎 新 3本 6140g
赤野井一文字の穴をラバジのフリッピングで狙う釣り方で最近はよく釣れてたんですが、今日は反応なく、一文字のまわりでまずは1本、東岸のシャローでもラバジで一本。再び一文字に戻っていい感じの風が当たってたのでチャターで2500gを追加できました。

◆4位 滝 要  3本 5900g
レンタルボートでいつもアークロイヤルのワンドオンリーで参加してます。4カ所ほど狙いのスポットがあるんですが、今日はその内2か所でブザービーターサイレントで14バイト8フィッシュの3本で5900gでした。風が吹いたらバスが動くポイントで上手く釣ることができました。

◆5位 國澤高士 2本 5670g
北湖東岸・西岸の1m前後のシャローでクラッシュナインリップレスをロングキャストしてジャークする釣りで狙って、日が差してくる10時頃に食いだすバスを狙って3バイト2フィッシュの5670gでした。狙ってたバスは10ポンドクラスなんですが、今日は食ってくれませんでした。

2018,11,25, Sun 17:15
釣果情報
この一週間の琵琶湖もこの時期らしい寒さとなり強風が吹く日も多かった週でした。水温も先週から更に下がり南湖のボディウォーターラインで15度前後、南エリアのシャローでは13度前後まで下がっているエリアもあります。雨が降った日もありましたが水位を戻すような雨量にはならず、23日13時時点の水位はマイナス47cm、洗堰放流量は68tです。


南湖の釣果に関しても先週から大きな変化はなく巻物ではバイブレーション、クランクベイト、メタルバイブ、アラバマ系、スイムジグなど。ボトム系はラバージグ、テキサス、フリーリグ、ノーシンカーやネコリグ、ダウンショットなどのライトリグが中心となっています。バイブレーションでよく釣れていたエリアはクリアアップの影響もあり釣れるスポットが日に日に変化していて、濁りを探しながらの釣りとなっています。逆にクリアアップしたエリアではアラバマ系などが有効となっています。ただ巻物にしてもボトム系にしても1日を通してバイトは決して多くありません。

メタルバイブに関しては南湖西岸のチャンネルラインや隣接した地形変化、沈み物など、東岸は下物や木浜の浚渫エリア、南エリアではディープホール周辺などが人気エリアとなっています。



2018,11,23, Fri 13:50
釣果情報
先週は季節外れの暖か日が多かったですが、今週の琵琶湖はこの時期らしい気温の日が続いています。それに伴い水温も徐々に低下し、南湖では東岸のシャローでは朝で13度後半から14度台、日中でも15度台まで下がっています。濁りに関してはシャロー側では場所によってターンオーバーの影響もあるようですが、強風時の底荒れの濁りもありそれが混ざって広がっている所もあります。雨も特にまとまって降る事は無く、16日13時の時点での水位はマイナス42cm、放流量は62tです。

南湖の釣果に関しても先週からあまり大きな変化は無く引き続き厳しい状況。ただ15日の礒村ガイドのように1日で60up×3、50up×8など信じられないような釣果が出ているのも事実で、居るところには居て、食う時は食うという感じです。ルアー的には引き続き巻物ではバイブレーション、クランクベイト、メタルバイブ、スイムジグ、ビッグベイト。ボトムの釣りではラバージグ、テキサスでの釣果をよく聞きます。エリア的には巻物では東岸が中心で、2.5mより浅いレンジのエビモ・カナダモ・フサモなどの残りウィード、ハードボトム、取水塔や一文字などストラクチャー周辺が人気。ボトム狙いは下物浚渫、ディープホールなどです。



2018,11,16, Fri 13:19
釣果情報
この一週間の琵琶湖は雨は強風の日もありましたが、特に天候の大きな変化はなく比較的安定した週でした。ただ今週は日中は少し汗ばむような陽気もあって冷え込みは無く、水温の下降も止まっている状態。今日9日の11時時点での瀬田川洗堰放流量は56t、水位はマイナス38cm。南湖北湖とも先週の冷え込みの影響で場所よってはターンオーバーで水質が悪化しているエリアもチラホラ出てきました。

釣果的には先週と大きく変わりはなく、引き続き簡単ではない状況。巻物ではバイブレーション、クランク、アラバマ系、チャター、スピナーベイト、ジャークベイトなど。ボトム系はラバージグ、フリーリグ、テキサス、ノーシンカー、ライトリグなどで釣れていますがエリアの絞り込みととタイミングの重要度が高く、サラっとやって簡単にバイトが出るような感じではありません。日によってもバスが浮き気味だったり沈んでたりと様々なので、上記のルアーの中からその日に合ったレンジを狙えるルアーを選択して釣るといった感じです。



2018,11,09, Fri 11:18
釣果情報
この一週間の琵琶湖も大きな天候の崩れはありませんでしたが、強風が吹く日が多い週でした。それに伴い南湖では場所によって濁りが発生し風向きと風量で濁りのエリアが変化しています。水温は概ね17度台〜18度台で先週に比べて1度前後下がっています。瀬田川洗堰の放流量は2日9時の時点で48t、水位はマイナス40cm。

釣果的にも先週から大きな変化は無く、巻物ではバイブレーション、メタルバイブ、チャター、スピナーベイト、アラバマ系、I字系など。ボトムではラバージグ、フリーリグ、テキサスリグ、ライトリグなど。ただ「このルアーなら釣れる」とか「このアクションで高反応」というような状況では無く、どんなにルアーやアクションが良くてもエリア(スポット)とタイミングを外すとノーバイトという事も普通にありえます。

ここ最近、釣果としてはなかなか厳しい状況が続いていますが、そんな中での1匹!それはそれで楽しいですよ!。秋も深まってきて特に朝夕はかなり冷え込む日も増えてきました。強風で荒れる日も今後増えてくると思いますので、防寒対策・雨具(晴れ予報でも)の準備はお忘れなく。



2018,11,02, Fri 11:04
釣果情報