少し遅れましたがこの一週間(先週)の傾向。三連休に台風が通過した琵琶湖、その影響で広範囲に濁りが入り、それに伴い週の前半はクランクベイトを中心とした巻物での釣果が飛躍的に増えました。放流量が増えれば濁りも早い段階でとれるのですが、今回は雨で20数センチは水位が回復したものの依然マイナス20cm台の水位だったため放流量が上がらなかった事から比較的長期間濁りが持続しました。それも週の半ばを過ぎたころから徐々にクリアアップが進みクランクでの釣果も下がりました。

今日21日17時の時点での琵琶湖の水位はマイナス15cm、瀬田川洗堰の放流量は15t。今晩から明日の午前中にかけて雨予報となっており今週は比較的スッキリしない天気が続くようなので、今後の雨量次第では放流量も上がる可能性があります。

南湖の数釣りに関しては一時期の木浜エリアの好調からは少しペースダウンしているようですが、それでもまだまだ人気エリアで船団もできており、スポットによってはダウンショットなどのライトリグで短時間で二桁釣果も可能な状況です。



2019,10,21, Mon 18:03
釣果情報

2019ビワコオープン第二戦速報 上位5名

優勝 今中雅一 3本 7980g
2位 藤井 成 2本 7160g
3位 林 陸功 1本 5400g
4位 岩田健司 3本 5070g
5位 藤田玲菜 2本 4520g

※敬省略

成績一覧
http://www.biwako-open.com/2019/2nd-results.html

[ビワコオープンレポ]
優勝 今中雅一さん 3本 7980g
北湖ディープ17m〜20mラインのハードボトムをでサカマタシャッド6インチの3/4ozヘビキャロをスローに巻いて狙ってリミットメイク。


[ビワコオープンレポ]
2位 藤井 成さん 2本 7160g
北湖東岸6〜8mnラインのディープフラットでのグルカナイフ2ozで8時30分に3キロup、11時30分に4キロupが釣れて2本でこのウエイトでした。他のルアーも試しましたがバイトがあったのはグルカナイフのみでした。


[ビワコオープンレポ]
3位 林 陸功さん 1本 5400g
北湖西岸ディープをグルカナイフの重たいやつで狙って1本きたのが5400g。ほかにヘビダンでも1バイトありましたが獲れずでした。


[ビワコオープンレポ]
4位 岩田健司さん 3本 5070g
南湖東岸の50cmにも満たない超シャローをスタッガーワイドツインテール、ほかホグ系ワーム3/4ozのフリップで撃ち続けてトータル5キロ超え。


[ビワコオープンレポ]
5位 藤田玲菜さん 2本 4520g
ノンボーターで参加のためエリアの詳細は不明。釣果はジグヘッドリグにて。

2019,09,29, Sun 14:32
釣果情報
この一週間の琵琶湖は比較的天気は安定していたものの、強風が数日吹きました。その影響で南湖・北湖共に東岸の一部のエリアで濁りが入っている所もありますが、基本的にはクリアアップ傾向で南湖でもボディウォーターを中心に透明度が高い状態です。今日20日8時30分現在の水位はマイナス38cm、洗堰放流量は15t、この一週間は緩やかに減水しています。


南湖の状況ですが引き続き人気エリアは木浜沖で、特に2号水路〜3号水路沖は平日でも朝から船団ができています。各ガイドさんや一般アングラーにお話しを聞いていると、浚渫エリアの釣りが中心で掘り残しに生えるエビモ等のウィードを小型プラグのI字系やノーシンカーなどで狙って数釣りは楽しめるようですが、アベレージサイズが25cmほどで良いサイズはなかなか混じらないようです。

そういう事もありサイズアップ狙いでは中型以上のハードプラグや4インチ以上のワームを使ったボトム狙いで各エリアをやっている人もいますが、今度はバイトが極端に減って釣れても単発、ノーフィッシュもありえるといった状況です。木浜浚渫エリア以外でも南湖西岸の堅田〜山ノ下沖でも同じようにI字系等で数釣りが楽しめるエリアが増えてきました。また一時期落ち着いていたディープホール周辺でボイルが見られるようで、アングラーも増えてきています。

明日から三連休となる琵琶湖ですが天気予報によると、現時点では日曜日の午後から月曜日にかけて台風の影響による大雨、強風の可能性があるようです。釣りを予定されている方は天気予報、台風情報のチェックをお忘れなく。



2019,09,20, Fri 09:24
釣果情報
この一週間の琵琶湖は激しい雷雨があったり強風が吹いたりと、天気の変化が大きい週でした。瀬田川洗堰の放流量は50→70→50→250→28とこまめに調整されており、今週の水位変動は-28cmから-33cmと±5cm程度の変動となっています。今日14日、8時30分現在の放流量は28t。水位はマイナス33cmです。


南湖の状況ですが一番人気は木浜エリアで平日でも船団ができています。各ガイドさんや一般アングラーのお話しを聞いていると、ショアラインに近いインサイドから沖のチャンネルライン、浚渫エリア、フラットエリアなど様々なシチュエーションでサイズ問わずであれば釣れているようですが、各スポットともバスが集まっているスポットがあるようで、そこを見つけれたら短時間で数釣りが可能で、バスが薄いスポットではポロポロと釣れるという状況のようです。ルアー的には天気や風、濁りにもよりますがI字系各種(プラグ&ワーム)からダウンショットやネコリグ、ノーシンカーなどのライトリグ、巻物ではシャッド、ミノー、スピナーベイト、チャター等での釣果を耳にします。

現状では南湖でビッグサイズを狙って複数釣るというのはなかなか難しいようですが、その代わりに木浜エリア、堅田〜山ノ下など南湖北エリアではレギュラーサイズまでの反応は良くなってきています。現在人気のI字系ですが条件が合わないとなかなか表層付近では食ってこない日もあるようなので、表層がダメなら中層〜ボトムも狙ってみて下さい。


BRUSH DVD【I字の鉄人 赤塚浩行】
2019年10月初旬発売予定


2019,09,14, Sat 08:55
釣果情報
この一週間の琵琶湖は4日の水曜日午後に雷雨が発生して短時間にまとまった雨量となりましたが、それ以外は特にまとまった雨は降りませんでした。その影響もあってか?瀬田川洗堰の放流量が300→50→15→40とめまぐるしく変化。琵琶湖の水位は先週金曜日朝でマイナス32cm、今朝でマイナス28cmとプラス4cmの変化となっています。水温は南湖の沖に関しては概ね23度後半から25度台。

放流量が下がった事とプレッシャーの影響もあってディープホール南壁周辺のボイル祭りはほぼ終わり、ピーク時に比べるとボートの数も少なくなっています。各ガイドさんや一般アングラーにお話を聞いていると木浜や堅田周辺など南湖北エリアで30cmクラスまでの反応がよくなっており、I字系(プラグ・ワーム)やダウンショット等のライトリグで数釣りができるエリアも徐々に増えてきているようです。それ以外のエリアでも沖に近い各エリアのウィードアウトサイドで数釣りができる所も増えてきています。

北湖も同様で東岸沖島までの各取水塔、一文字、魚礁などのマンメイドストラクチャー周辺ではライトリグ中心にバイトの数が以前よりも増えており、サイズ狙いのアングラーはディープのオダや沈船などの沈み物、ロックエリアのディープ、10mより深い魚礁など深いレンジを狙っている人が多いです。



2019,09,06, Fri 09:41
釣果情報
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