この一週間の琵琶湖はこの時期らしい冷え込みが続きました。比良山系や湖北では降雪もあり徐々に冬の気配が強くなっています。水温もかなり下がり、朝一の南湖南エリアや瀬田川では10度を下回る日も出始めています。琵琶湖の水位は15日10時の時点でマイナス51cm、放流量は72tとなっています。

ここ最近は常にある程度の放流量がある影響でクリアアップするエリアが増えたり濁りのポジションが変わったりと、日に日に状況は変化しています。今後も「流れ」「風」「雨・雪」次第で状況はガラっと変わりそうです。

釣果に関しては大きな変化はないものの今週はクリアアップの影響もあり南湖ではバイブレーションでの釣果は下降傾向、代わりにメタルバイブやミノー系での釣果が徐々に増え始めてきました。メタルバイブをやっている人はチャンネルラインの深い側や浚渫・ミオ筋などの地形変化を絡めたスポットでバスが集まるスポット、ミノー系は残りウィード周辺やストラクチャー周りで浮いているバスを狙っているようです。

OSGSおくむらガイドは14日のテスト釣行で数釣りを優先して50本以上釣ったそうでエリア・スポット・タイミングが合えばまだまだこういう釣りが出来るようですが、12月の半ばという事で基本的には1日やって数バイトというのが現状です。その少ないバイトを逃さないためにも身体の充実は不可欠。防寒対策・雨対策を完璧にして冬の琵琶湖へお越しください。



2018,12,15, Sat 13:36
釣果情報
この一週間の琵琶湖、昨日7日まではこの季節にしては比較的暖かい日が続いていましたが、今日8日は早朝の気温が野洲で5度と、この時期らしい寒さになりました。今週は雨も降りましたが水位が大幅に戻るほどの雨量にはならず、今日8日朝の時点での水位はマイナス53cm、放流量は78tとなっています。

今週は2〜3度ほど水温が上がった日もあり、その影響かシャッドやライトリグ、メタルバイブで30クラスまでのサイズの数釣りをされたアングラーも多くいました。強風による底荒れ、雨による河川からの濁りが影響したのかもしれません。釣果に関しては大きな変化はありませんが、南湖ではバイブレーション、ミノー、メタルバイブなどの巻物、ボトム系ではジグ、テキサス、ライトリグなどで釣れています。北湖ではシャッド、ミノー、ビッグベイト、ノーシンカーI字引きなどの横の釣りからジグやライトリグでのボトムの釣りで釣果が出ています。

これからの時期は強風が吹く日が多くなります。特に北湖は一旦吹き始めるとものの数分で激荒れになる事も珍しくないので釣行前の予報の確認、当日の天候変化を常に気にして、早め早めの行動をお願いします。



2018,12,08, Sat 10:28
釣果情報


◆優勝 冨本タケル 3本 6420g
烏丸沖の4mレンジでバックシートのサーキットバイブで2キロクラスが出たんですが続かず。下物各所を狙いたかったんですが人気で狙いのスポットには中々入れず、下物各所を魚探で探ってハードボトムとウイード、ベイトがリンクするスポットにバスらしき魚影が集まってたので色んなリグで狙ってデスアダーJHのミドストで2キロクラス。ただ、続かないのであれこれルアーを替えて、サカマタシャッド8”NSのフォールからのジャークで反応することが分かって11時以降に揃えることができました。キャストしてボトムまで沈めてからのジャークで食ってきました。

◆2位 加藤正視 3本 6340g
北湖東岸の9m・10mの沈み物を数カ所、色んなルアーで狙ったんですが釣れたのは2.5gネコリグオンリーでした。一カ所で3本連発、他で1本追加しての合計4本でした。

◆3位 山崎 新 3本 6140g
赤野井一文字の穴をラバジのフリッピングで狙う釣り方で最近はよく釣れてたんですが、今日は反応なく、一文字のまわりでまずは1本、東岸のシャローでもラバジで一本。再び一文字に戻っていい感じの風が当たってたのでチャターで2500gを追加できました。

◆4位 滝 要  3本 5900g
レンタルボートでいつもアークロイヤルのワンドオンリーで参加してます。4カ所ほど狙いのスポットがあるんですが、今日はその内2か所でブザービーターサイレントで14バイト8フィッシュの3本で5900gでした。風が吹いたらバスが動くポイントで上手く釣ることができました。

◆5位 國澤高士 2本 5670g
北湖東岸・西岸の1m前後のシャローでクラッシュナインリップレスをロングキャストしてジャークする釣りで狙って、日が差してくる10時頃に食いだすバスを狙って3バイト2フィッシュの5670gでした。狙ってたバスは10ポンドクラスなんですが、今日は食ってくれませんでした。

2018,11,25, Sun 17:15
釣果情報
この一週間の琵琶湖もこの時期らしい寒さとなり強風が吹く日も多かった週でした。水温も先週から更に下がり南湖のボディウォーターラインで15度前後、南エリアのシャローでは13度前後まで下がっているエリアもあります。雨が降った日もありましたが水位を戻すような雨量にはならず、23日13時時点の水位はマイナス47cm、洗堰放流量は68tです。


南湖の釣果に関しても先週から大きな変化はなく巻物ではバイブレーション、クランクベイト、メタルバイブ、アラバマ系、スイムジグなど。ボトム系はラバージグ、テキサス、フリーリグ、ノーシンカーやネコリグ、ダウンショットなどのライトリグが中心となっています。バイブレーションでよく釣れていたエリアはクリアアップの影響もあり釣れるスポットが日に日に変化していて、濁りを探しながらの釣りとなっています。逆にクリアアップしたエリアではアラバマ系などが有効となっています。ただ巻物にしてもボトム系にしても1日を通してバイトは決して多くありません。

メタルバイブに関しては南湖西岸のチャンネルラインや隣接した地形変化、沈み物など、東岸は下物や木浜の浚渫エリア、南エリアではディープホール周辺などが人気エリアとなっています。



2018,11,23, Fri 13:50
釣果情報
先週は季節外れの暖か日が多かったですが、今週の琵琶湖はこの時期らしい気温の日が続いています。それに伴い水温も徐々に低下し、南湖では東岸のシャローでは朝で13度後半から14度台、日中でも15度台まで下がっています。濁りに関してはシャロー側では場所によってターンオーバーの影響もあるようですが、強風時の底荒れの濁りもありそれが混ざって広がっている所もあります。雨も特にまとまって降る事は無く、16日13時の時点での水位はマイナス42cm、放流量は62tです。

南湖の釣果に関しても先週からあまり大きな変化は無く引き続き厳しい状況。ただ15日の礒村ガイドのように1日で60up×3、50up×8など信じられないような釣果が出ているのも事実で、居るところには居て、食う時は食うという感じです。ルアー的には引き続き巻物ではバイブレーション、クランクベイト、メタルバイブ、スイムジグ、ビッグベイト。ボトムの釣りではラバージグ、テキサスでの釣果をよく聞きます。エリア的には巻物では東岸が中心で、2.5mより浅いレンジのエビモ・カナダモ・フサモなどの残りウィード、ハードボトム、取水塔や一文字などストラクチャー周辺が人気。ボトム狙いは下物浚渫、ディープホールなどです。



2018,11,16, Fri 13:19
釣果情報
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