この一週間は強風や雨もありましたが、気温はそれなりに高く急激に水温を低下させるような要因にはなりませんでした。南湖はエリアによっては濁りが入っており、西岸は各所で赤潮っぽい水質の所も見られるようです。

釣果に関しては、この一週間はボトムの釣りを中心にサイズ・数ともに出ています。2.5〜3mラインのハードボトム、下物・木浜の各浚渫などが中心ですが、下物浚渫エリアでは4mよりも深いディープでの釣果も聞きます。巻物に関しては赤野井や下物、志那。北山田など東岸一帯のショアラインでシャロークランク、スイムジグなどの釣りが有効のようです。

先週末から今週にかけては南湖では30cmクラスも数が釣れ始めており、ようやくバイトが多い季節になってきましたが、まだ水温は16度台とそれほど高くないため、ゴールデンウィーク頃には本格的に数釣りも楽しめそうです。

北湖はシャローに魚は入っているものの、タイミングや条件が合わないとチェイス止まり・・・という状況のようです。北湖がメインのガイドさんも今週は南湖でのガイドが中心となっている事からあまり良い状況とは言えないいかも。ただ、その分プレッシャーが減ってバス探しの楽しみはありそうです。北湖で釣りをする際はいつも以上に天気予報をよく確認し、当日の天気を気にしながら、無理のない釣行をお願いします。



2018,04,20, Fri 10:51
釣果情報


この一週間は寒の戻りがあり、9日の月曜日は朝の気温が野洲で2度と真冬並みの気温まで下がりました。先週末から今週の前半は日中もあまり気温が上がらない日が続きましたが、11日の水曜以降は最高気温も20度前後まで上がるなど、寒さは解消されています。今週は雨も降りましたが、水位は先週からそれほど大きな変化は無く、1〜2cmの増減となっています。

南湖の釣果に関しては、テキサスリグやラバージグ、ライトリグなどボトムを意識した釣りが主流となっていますが、依然スイムジグでの釣果も出ています。ただこれはスイムジグよりもボトムの釣りの方が単純に良い・・・というわけでは無く、ボトムの釣りをする人が増えて結果的に釣果が増えているだけで、スイムジグの釣りも状況次第でハマる可能性は十分ありますし、スイムジグじゃないと釣れない魚もいるかもしれません。この辺りはアングラー側がどういうタイプの魚を狙うか?次第だと思います。今週の人気エリアはディープホール、下物、木浜の各浚渫や西岸のミオ筋などの地形変化、フラットエリアにあるハードボトムなどです。

これからの時期は南湖西岸のミオ筋周辺など、岸に近いエリアにアングラーが集まります。周辺には港やマリーナなど船の往来が頻繁にありますので、譲り合いの気持ちをもって航行の妨げにならないようにご注意下さい。また、ボートで釣りをする場合はライフジャケットなど救命具を必ず着用し、エンジンボートについてはキルスイッチの使用もお忘れなく。

2018,04,12, Thu 11:05
釣果情報


今週の琵琶湖は風が強く吹く日が多かったものの、最高気温は20度前後まで上がった日が続き水温も安定して上昇しています。ただ5日の午後から雲が広がって冷たい北風が吹き、今日6日は朝から曇り空となっています。今日の夕方以降には雨が降り、今週末は寒の戻りで寒くなりそうです。

南湖の状況としては東岸を中心に濁りが入るエリアもありますが、それ以外は概ねクリアな状況。先週末から今週初めに大潮が絡んだ影響か?各ガイドさんからは「かなり魚が動いた(釣れ方が変わった)」という話をよく聞きました。釣果としては引き続き巻物に関してはスイムジグが優勢ですが、全体としてはハードボトムや浚渫・ミオ筋などでのジグやテキサス、ライトリグでの釣果が増えてきており、春らしさを感じます。巻きの釣りもボトムの釣りもまだまだイージーに釣れる状況ではなく、特にライトリグを片手間にやってボコボコ釣れる・・・というような簡単な状況ではないので、どんな釣りでもある程度やりきりが必要になりそうです。

写真は今週、4月4日(火)の奥琵琶湖。
海津大崎を始め、奥琵琶湖一帯の桜はほぼ満開だったので、今週末ぐらいまでが見頃ではないでしょうか。



2018,04,06, Fri 10:58
釣果情報
今週は春を通り越して初夏を思わせるような日もあり、琵琶湖の水温はドンドン上昇中。ビワコオープン第一戦が開催された25日と今日30日を比べると、瀬田川で2.2度、琵琶湖大橋で2度、安曇川で1度上がっています。。このほか南湖も北湖も河川内は16度を超える所もあります。

南湖の状況としては、今週は強風が吹いて荒れた日はあったものの雨が降らなかったのでかなりクリアアップが進んでいます。その影響でクランクベイトやバイブレーションなどの釣りはあまり釣果を聞かず、巻物ではスイムジグ、ボトム系はテキサスリグ、ラバージグ、ライトリグなどでの釣果が中心となっています。

季節的にもバスが広範囲に散っているという感じではなく、ある程度狭いスポットに集中している傾向があるので、良いスポットに入って釣っている人はビッグフィッシュを複数、逆に釣れない人はノーバイト・・・というのも珍しくはありません。その上、水の透明度の高さとフィッシングプレッシャーの高さで余計にバイトが出ずらい状況です。ただ良いスポットを見つけれたら春らしい釣りも楽しめるので、あまり周りの釣果に惑わされないように!各ガイドさんにお話を聞いていると、3〜3.5mのハードボトム、昨年からの残りウィードがあるエリアと今年の新芽が生えるエリア、ベイトフィッシュの有無がキーになるようです。

2018,03,30, Fri 14:11
釣果情報
2018年3月25日(日)
ビワコオープン第一戦 キサカマーキュリー・ガンクラフトカップ


優勝 南 一貴 3本 7800g
2位 小林進作 3本 6920g
3位 堀江建次 3本 6660g
4位 水野公貴 3本 6500g
5位 池田尚弘 2本 6320g

※敬称略

▼成績一覧表
http://www.biwako-open.com/2018/1st-results.html


[ビワコオープンレポ]優勝 南一貴さん 3本7800g
直前まで参加するか悩んでたんですが、誘って頂いたので参戦。JB戦のプラで四国にいってたので久しぶりの琵琶湖でした。毎年この時期にやってる釣りですが、ソルティマッハソニック17gを使ったリアクションの釣りで南湖南エリアのミオ筋やディープホールなど地形変化を回りこのウエイトでした。釣り方はハイリフト&ファーストフォールで、高くリフトするのがこの釣りのコツです。あとは速いフォールでのリアクションで、ライトリグでは反応しない魚をテンポよく狙いました。釣果的には4位の水野さんと2人で7〜8本でした。


[ビワコオープンレポ]2位 小林進作さん 3本/6920g
毎年春にやってる葉山川沖4mラインの狭い範囲に点在する残りウィードをDSでやって3本6920gでした。ウィードに引っ掛けたらあまり動かさず、ラインを張ったり緩めたりで誘う感じです。思ってた以上に濁りが入ってましたが、普段もよく濁るエリアなので、特に影響はなかったです。


[ビワコオープンレポ]3位 堀江建次さん 3本/6660g
下物浚渫のシャロー寄りの岩などが露出するハードボトムを1/16ozのゲーリー4インチDSでやって、朝一にキロフィッシュが3本。その後バイトが止まったので沖に出て同じ釣りで1キロ〜1.5キロを追加。最後はもう1度シャロー側に戻って3キロフィッシュが出てこのウエイトでした。同船者と2人で7本でした。


[ビワコオープンレポ]4位 水野公貴さん 3本/6500g
優勝の南さんと同船につきパターンは南さんを参照。


[ビワコオープンレポ]5位 池田尚弘さん 2本/6320g
朝一は木浜浚渫エリアからスタートしましたが反応なく、その後は下物のボディウォーター寄りのスポットで1.8gのネコリグをウィードに軽く掛けてホグすような感じで狙って2バイト2フィッシュで6320gでした。

http://www.biwako-open.com/

2018,03,25, Sun 14:04
釣果情報
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