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今年、琵琶湖のシャローはシャッド系スイミングワームが激ハマリ!
今年になってからも各メーカーからニューアイテムがリリースされ益々アツイ!元祖といえるスタッガーから最新のスイングインパクトまで、気になる水中スイミングアクションを交えBRUSH的に分析。

琵琶湖アングラーのヘビーローテーションとなっているシャッドテール系スイミングワーム
今回用意したのは以下の4モデル。




スイミングアクション(ノーシンカーリグ)

>MOVIE PLAY
(WMVファイル 5分14秒/40MB)


水中アクション インプレッション
1.スタッガー
ボディーのロール、テールの振り幅など、全体的にバランスが取れている印象。
特にボディーのロール幅は、今回テストした4モデルの中で1番。スコーンリグでその威力は実証済み。

2.ナックル
各部の動きをあえて抑え、ナチュラルな動きを演出
不規則にスローに動くテールアクションは、ハイプレッシャーのフィールドで、一筋縄では口を使わないバスに効果的。マテリアルも張りのある硬めの設定なので、カバーでも安心して使える。

3.ワンナップシャッド
今回テストした4モデル中、最もアピール力が強い
ショートピッチの高速テールアクション&ボディーのロールアクションでリアクションで誘うには非常に有効な印象。柔らかいマテリアルならではの動き。

4.スイングインパクト
スイングと命名されるに相応しく、テールの振り幅は今回テストした4モデルの中で最も大きい。他のモデルと大きく違うのは、スイミング姿勢が他のモデルがほぼ水平に対し、スイングインパクトはテール部分が上向きになる。

*今回のテストでは全く同一スピードでアクションの違いを検証してみた。実際には各ワームに適したリーリングスピード、タックルセッティングがあるので、フィールドコンディションに合わせて使い分けて頂きたい。





キャストインプレッション
4モデルをキャストした中で、一番気持ちよくキャスト出来たのはナックル。自重があるのもあるが、キャスト直後の初速から着水する寸前の終速までの差が他の3モデルと比べて小さかった。逆にスタッガーは、初速から終速の差が若干大きい印象だったが、飛距離的にはまったく問題なし。他のモデルも飛距離的には問題なく、ボートでもショアでも活躍してくれそう。ただし、マテリアルの柔らかいワンナップシャッドはロングキャスト時にワームのズレが気になるため、フック選びに気を使ってもらいたい。

*上記テストはBRUSHスタッフが通常使っているセッティングでフルキャストして計測し、4種の差を比べるために行った。それぞれのワームには適合するセッティングがあるため、あくまで目安としてご参考にして頂きたい。
*比較のため、ロッド・リール・ライン・ブレーキシステムのセッティングはすべて同一条件で行った。
*数値としては若干の差が出たが、いづれもノーシンカーとしては非常に飛距離が伸びる優秀なワームと言える。


HIDEUP http://www.hideup.jp/

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SAWAMURA http://www.karil.co.jp/

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2008,07,14, Mon 14:59
ソフトベイト
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