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ご無沙汰しております・・・水野です。

全開放水が度々起こっているほど水位が高めの今年の琵琶湖。
この時期の全開放水は水温上昇を大きく妨げてしまうのでかなり厄介な存在です。なので最近は影響の少ないシャロー〜ミドルレンジを軸にして周っています。(というかこのレンジが好きなだけかも!?)



スピナーベイト、フローティングミノーなど巻き系をメインに要所のピンスポット的な場所ではアフター定番の5インチヤマセンコーNSでスローに狙っていきます。
南湖北エリアでは周期によってはプリの魚も混じったりします!



特にヤマセンコーNSではまとまって釣れる事がほとんどでタイミングがはまるとラッシュがおき、スローな釣りですが全然問題なくやり通せて楽しいですね!!
僕も調子に乗って楽しませていただいております(笑)

巻きでもNSでも共通して狙っているモノはアフターの魚が付くであろう縦系
ウィード!(エビモ、フサモなど)これがあればほぼ高確率で魚は付いてますよ!日によって反応するルアーも変わりやすいのでルアーローテーションやアプローチを色々試してみて下さい!!



僕の大好きなトップはまだ少し反応が薄いですね・・・。
まとまったウィードがもう一伸び欲しいところ。
今年も炸裂させますよ〜〜〜!!



水野智博ガイドサービス

2011.05.27. Fri
水野智博
ご無沙汰しております・・・水野です。

今年も残り僅かとなってまいりました。
12月半ばといってもまだまだ秋を引きずっている魚が多く、
巻きでまだまだ反応してきます!
その要因としては残りウィードの多さが挙げられると思います。



春はウィードの成長が遅く、一体どうなってしまうのかとかなり心配していまし
たが、夏前〜夏の猛暑によりここ数年にないくらいカナダモが成長し、 おまけ
に台風もなく,強烈な寒波も少なく、強風で飛ばされずにここまで来ています。
その為、ウィードに依存する魚が多く、サスペンドしやすい状況が作られてい
る。と僕は分析しています。
毎年の初冬、冬エリアもやっていますが、反応がかなり薄いことがそれを物語っ
ています。

ただタイミングがかなり重要でこのタイミングを掴むか掴まないかで釣果が大き
く左右されてしまいます。
風の吹き始め、弱まった時がその代表ですが風向き、光量など細かい事を入れていくとかなり複雑ですね〜・・・
ひとつ言えることは北風微風が最高のタイミングだと感じています。(今年は南
寄りの風がなぜか多い)

ルアーはやはりディープクランク。ウィードの高さがあったり、水深の浅めの所
はバイブレーションのやや早巻きリアクションで狙っています。



ディープクランクはそれぞれ潜行水深が微妙に違うのでかなりマメにローテー
ションさせてきます。ウィードに刺さってばかりでは場所を荒らしてしまいますし、プレッシャーも懸かってしまうのでこれはかなり気をつけています。
僕のイメージではこんな感じです。



上から順番に潜行深度が深くなっていきます。(ラインの太さなどで多少変わる
事もあります)
ファットペッパー、ストライクキングプロモデル5サイレント、ブリッツMAXDR、
ファットペッパープラス、IK400、ディープX300
おもにこれを水深とウィードの高さに合わせてローテしていってます。

カラーはこれ!っといったものがまだ僕の中で確立できていないので決め付けずにこれも細かくローテーションさせています。
ここ最近はクランクばかり買っているような・・・ボックスの中がクランクで占
領されつつある今日この頃です・・・(汗)



http://www.biwakoblog.com/water-field/

2010.12.13. Mon
水野智博
こんにちは!水野です☆

お盆も終わり、いつもの平日に戻った感じの琵琶湖。
今年は台風が接近したり、ゲリラ豪雨が通過したりと、
あまりよろしくない天候でしたが、いかがでしたでしょうか??



さて、これからの琵琶湖ですが、僕はこのお盆を境目にしてようやく?
1ozTXが登場してきます。
マットにぶち込むパンチング系ではなく、沖のカナダモ、エビモ系での
速いフォールでのリアクションで狙っていきます。

この手の釣りは僕の経験上、毎年8月終わりから9月にかけてが
1番反応が良く、連発も期待でき、過去にも1つのパッチから何本も
50アップが来るのを何度も経験しています!
おそらく、水温が頂点まで達して徐々に下がり始める為、
ウィードの中でも動き回れるようになってくるのでしょう!



ただ、今年はウィードの量が少ないのと(年々少なくなっているような・・・)、
薄めなのが気になるところ。
シンカーを若干軽くする、ボリュームを変えるなどの対策が
必要になってくるかもしれませんね〜。
それと、去年のようなナブラ祭りにも期待したいですね!!

またいい釣果などがあったら、このページやブログ、釣果速報でも
お伝えしたいと思います!!



水野智博
http://www.biwakoblog.com/water-field/

2010.08.16. Mon
水野智博
こんにちは!水野です☆

今年は水温がなかなか上昇してこないですね〜
上がってきた!と思ったら、雨→増水→放水→水温低下の繰り返し。
4月26日現在、東岸平均12℃〜13℃ 南エリア14℃〜15℃ 西岸14℃前後と、この時期としては近年で最も低い水温なのでは!?今、(4月27日)も雨で東風爆風で西岸はエライ事になっております・・・


そんな最近ですが魚も差すタイミングを逃しているようでまだまだプリスポーンの魚が十分巻きで狙える状態なのでそういった魚を東岸を中心にエリアを周っています。時間帯や状況変化で何度も入り直しをしてタイミングを計るのがキモですね!昼前と夕方に反応がいい場合が多いですよ〜


ルアーはクランク、スコーン、ジャークベイトの3つを水深、ウィードの状態などに合わせて使い分けていきます。荒れている時はスコーンではレンジコントロールが難しくなってしまうのとアピールが弱くなってしまうのでクランクがオススメですよ!

サブとして巻きの休憩程度、ハイライト時にはライトリグやTXなどでアフターの魚や、これから動き出しますよ〜みたいな魚を狙ったりもしています
今後はアフターの魚が増えてくるのでそろそろマキマキでの反応も気になる今日この頃です☆




水野智博
http://www.biwakoblog.com/water-field/

2010.04.28. Wed
水野智博
こんにちは!水野です。

春を感じさせる日が続いたり、かと思えば真冬に逆戻りしたりと不安定な天候ですね〜

水温も2月下旬で早くも高い所で水温11℃半ばまで急上昇し、琵琶湖にも春が一気にやってきました♪
(3月10日現在は8℃半ば〜9℃台まで低下しましたが)

春といえば…やっぱりスコーンですね☆
今回は僕なりのスコーンセッティング等々を紹介したいと思います!

まずはジグですが僕はPDチョッパー3/8ozのみを使用しています。
水深が浅くなっても深くなっても重さは変えていません。
PDチョッパー独特の浮き上がりの良さがあるのでリトリーブスピードやロッドワークで十分カバーできますし、使用感を変えたくないのが理由です。
フェイバリットカラーはテナガダッピーとギルカラー。


トレーラーは写真のスイングインパクト、スタッガー、ワンナップシャッドを使い分けています。スイングインパクトはその名の通り動きが大きいのが特徴。3m以深での出番が多いです。
ワンナップシャッドはタイトなロール中心なのでウィードが濃いエリアや2.5mから浅いのエリアで使用。ウィードの絡みも抑えれます。
スタッガーはその中間的な動きでオールマイティーに使えます。
シルエットを押さえたい時は4インチも使っています。スタッガーはテールに穴があるのでそこにボーンラトラーを入れるとテールの振り幅がアップし音もプラスできます。

僕のセッティングはこんな感じです!
あとはリトリーブ スピードやロッドワークなどの技術的な部分は去年のブラッシュムービーで解説していますのでご参考にしてみて下さい☆

>>BRUSH MOVIE スコーンで狙う、春のデカバス!!水野智博 

今年は各社からシャッドテール系の新作がいくつか発表されているのでまたいろいろと試していきたいと思います!!


水野智博
http://www.biwakoblog.com/water-field/

2010.03.11. Thu
水野智博
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