□ HOT fisher □

■2006/03/20(月)
[ぶちょうvsピーコックバス・後編/奥村哲史]

(〜続き)もう一つビックリしたのは、ピーコックバスってのは世界に7種類存在していて、もしかしたらまだ増える可能性があるってことでした。淡水王国の南米の魚なので、いろいろとややこしい進化をしてたんでしょうね。ちなみにウィルソン湖にいるピーコックバスは『オセラリス(ocellaris)』って種類で最大で70cm近くになる種だそうです。さらにちなみにピーコックバスでもっとも最大になる種は『テメンシス』って種で80cmオーバーもいるそうです。さらにさらにちなみ『オセラリス』ってブランド名で千野さんがTシャツを販売されています。アメリカンチックでいい感じですよ→http://www.ocellaristees.com この日は朝イチからノーシンカーワームでのジャークで攻めていたのですが、前日&前々日の雨の影響でニゴリ発生&水温低下でピーコックバス達がかなりスローな様子。チェイスはあるものの、なかなかフッキングまではいきません。通常なら一度チェイスするとかなりしつこく何回もチェイスしてくるらしいのですが・・。そこで琵琶湖ガイドは考えました。「レンジを下げたらどうなるんやろ・・。濁ってるし音もジャラジャラしたほうが・・。」ってことで選んだのが“スラヴァーシャッド”。するとこの読みが大当たりして、40upを含む3匹のピーコックバスをぼくに釣らしてくれました。ラスト1時間を切ってからのドラマでした。ハワイというと南国リゾートというイメージですが、釣り好きなら一度はピーコックバスを狙ってみるのも手だと思います。奥さんや彼女をそそのかしてチャレンジしてみるってのはどうでしょう? 千野さんのガイドならホノルルのホテルまで迎えに来てもらえるのでとっても楽チンですよ〜! ※ガイドのご予約&詳細は→http://www.outdoor-quest.com
SAMPLE
おくむらさとし プロアングラー

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