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2018/08/05(日)
[琵琶湖岸をふわり空中散歩 滋賀で熱気球体験会]
 熱気球に乗って琵琶湖岸の景観を眺めるフライト体験会が、滋賀県草津市下物町の烏丸半島で開かれている。夏の青空が広がった4日は早朝から親子連れらが詰めかけ、上空約20メートルから360度のパノラマを楽しんだ。
 市観光物産協会などでつくる実行委員会の主催。5日まで行われる。
 4日は風がほとんどない好条件で、午前6時から参加者がゴンドラに乗り込んだ。バーナーが点火されて気球がふわりと浮かぶと「すごーい!」と歓声を上げ、約5分間の空中散歩を満喫していた。(京都新聞)


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2018/07/28(土)
[マナー違反で水上バイク閉め出し 彦根の琵琶湖岸]
 滋賀県と彦根市は8月2日から、同市松原町の琵琶湖岸で水上バイクの閉め出しを始める。けん引する車が入れないよう、入り口を9月末まで封鎖する。無料で水上バイクを湖に降ろせるとして県外から多くの人が集まるが、早朝の騒音や路上駐車のマナー違反が横行し、近隣住民から解決を求める声が出ていた。
利用制限するのは、通称「松原スロープ」の約3200平方メートルの市有地。24時間自由に入れて、夏場の週末は多い日で50台の水上バイクが集まる。マリーナと違って無料のため、穴場スポットになっている。(京都新聞)


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2018/07/23(月)
[東京都内で40℃超 都心でも38℃台]
きょう23日は関東や東海を中心に猛烈な暑さとなり、青梅(東京)で午後1時前に40.3℃を観測し、関東としては5年ぶりに40℃以上の高温を記録した。昼過ぎにかけても猛烈な暑さが続くため、熱中症など健康管理に充分な注意が必要だ。(ウェザーマップ)

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2018/07/18(水)
[琵琶湖カワウ1割減6607羽]
 滋賀県内で今春確認できたカワウの生息数は6607羽で、昨年より1割減ったことが関西広域連合の調査で分かった。昨年度に県などが銃器駆除を行った数は、住宅地に近い営巣地が増えた影響で、現在の形で駆除を始めた2010年以降初めて目標を下回った。
 カワウは琵琶湖のアユを食べるなどの被害をもたらす。昨年は7767羽で9年ぶりに増加し、2年連続の上昇は食い止めた。08年のピーク時(約3万8千羽)からは減ったが、近年は横ばい傾向が続く。


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2018/07/14(土)
[岐阜、三重、京都で38度超]
 東・西日本では14日、高気圧に覆われて晴れ、35度以上の猛暑日となった所が相次いだ。

 気象庁によると、午後3時までに岐阜県多治見市で38.7度、京都市で38.5度、岐阜県郡上市で38.4度、三重県松阪市で38.2度を観測。今年全国で初めて38度を超えた。

 京都市では、この地点の7月の観測史上最高気温を更新した。東京都心(千代田区)では35.4度を観測し、今年初の猛暑日となった。

 気象庁は、梅雨明けとなった東北南部から九州にかけて高温注意情報を発表し、熱中症を防ぐよう呼び掛けている。(時事通信)


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2018/07/09(月)
[小3男児溺れ重体 大津、家族らと水遊び]
 8日午後3時5分ごろ、大津市南小松の近江舞子中浜水泳場で、京都市伏見区醍醐南端山町の小3男児(9)が溺れているのを行楽客が見つけ110番した。男児は病院へ搬送されたが意識不明の重体。
 大津北署によると、家族ら計8人で水遊びをしていて姿が見えなくなり、近くにいた男性が沖合約10メートル、深さ170センチ以上の湖底で見つけ救助したという。(京都新聞)


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2018/07/08(日)
[滋賀県が琵琶湖氾濫注意情報 2013年以来、警戒呼び掛け]
 滋賀県は7日、琵琶湖の氾濫注意情報を出した。水位が基準値に達したためで2013年9月の台風18号以来となる。県民に浸水被害への注意を呼び掛ける。(京都新聞)

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2018/07/08(日)
[水位、プラス76cmを記録]
大雨が続いて琵琶湖の水位は増え続け、4日のマイナス20cmから、8日午前5時40分にはプラス76cmを記録している。

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2018/07/02(月)
[7月1日「びわ湖の日」、親子クッキングで湖魚料理堪能]
「びわ湖の日」の1日、県内では漁業者や住民が参加しての一斉清掃作業や、湖魚を用いた料理教室などが開催され、きれいで豊かな琵琶湖へ感謝の思いを込めた。
 滋賀県内産の食材を調理する「びわ湖の日 親子クッキング」が1日、草津市西大路町の大阪ガスの施設「ディリパ草津」で開かれた。親子らはビワマスのホイル焼きやスジエビのチヂミなど湖国の恵みを盛り込んだ料理に挑戦した。
 地産地消を促そうと、同社が「びわ湖の日」に合わせて初めて企画した。滋賀の食事文化研究会食事バランス部会が、レシピの提供や作り方の説明などで協力した。
 5歳〜小学6年の子どもと保護者18人が参加し、約1時間かけて湖魚や野菜をふんだんに使った5品を完成させた。子どもたちは慣れない手つきで包丁を扱い、丁寧に材料を切り分けた。草津市立第3保育所の本田六花ちゃん(5)は「チヂミがおいしい。家でも作りたい」と話していた。(京都新聞)


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2018/07/01(日)
[琵琶湖一望、絶景展望テラス 滋賀・箱館山に新施設]
 箱館山スキー場(高島市今津町)は、毎夏恒例の「ゆり園」を30日にオープンしたのに合わせて、二つの新施設の営業を始めた。絶景を楽しむテラスとユニークなパフェの専門店で「インスタ映え」の写真を狙う観光客から人気を集めそうだ。
 山頂テラス「びわ湖のみえる丘」はゴンドラ山頂駅にほど近い、標高630メートル地点を展望エリアとして整備。散策路とともにウッドデッキや有料の「プライベートシート」(25分・千円)を配置し、琵琶湖や竹生島、対岸の伊吹山など、眼下に広がる雄大な眺望を満喫できる。
 パフェ専門のカフェ「LAMP(ランプ)」は、冬季に「ゲレンデ食堂」として営業している建物を改修。山小屋風の外観にマッチする、ランタン風の器で、旬のフルーツなどを盛り込んだ計10種類のパフェを提供する。
 運営会社マックアースの一ノ本達己社長は「ここでしか見られない景色など箱館山の持つ価値を楽しんでほしい」と話す。10月14日まで営業する(8月17日〜9月14日は休み)。入園料が必要。(京都新聞)


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