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2018/08/14(火)
[ボートから琵琶湖転落、従業員死亡]
13日午前8時35分ごろ、大津市下阪本1丁目の「KKRホテルびわこ」の桟橋で、「手こぎボートから従業員が落ちて姿が見えなくなった」と、110番があった。約30分後に沖合約20メートル(水深約1・7メートル)の湖底で、同ホテルのパート従業員の男性(69)=大津市美空町=が見つかったが、死亡が確認された。大津署によると、男性は、沖に停泊するヨットやクルーザーなどに乗り移るための手こぎボートを桟橋付近で準備していたという。(京都新聞)

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2018/08/11(土)
[排水路に首なし胴体、両手足も切断 滋賀・草津]
 11日午前8時20分ごろ、滋賀県草津市志那町の農業用排水路で、首がない人体のようなものが浮いているのを、ジョギング中の男性(48)が見つけ110番通報した。草津署が頭と両手足が切断されたと見られる胴体だけの遺体を確認し、死体遺棄事件で捜査している。
 同署によると、遺体の損傷は激しくなく、衣服を身につけていなかった。年齢、性別は不明。
 現場はJR草津駅から北西約5キロの琵琶湖岸の水田地帯。(京都新聞)


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2018/08/08(水)
[琵琶湖で今年初のアオコ確認 少雨、発生長期化を懸念]
 滋賀県は6日、琵琶湖で今年初となるアオコの発生を、草津市と大津市の2カ所で確認したと発表した。
 県琵琶湖政策課の職員が6日朝、草津市北山田町の北山田漁港で、5メートル四方の膜状にアオコが水面を覆っているのを確認した。大津市雄琴6丁目の雄琴港では、長さ10メートル、幅4メートルにわたりアオコが広がっていた。
 同課は「今年は少雨で琵琶湖の水が滞留しやすく、アオコの発生が長期化しないか注視したい」としている。(京都新聞)


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2018/08/08(水)
[夏の夜に虹色の輝き びわ湖大花火大会に35万人]
 滋賀の夏の恒例行事「2018びわ湖大花火大会」が7日、大津市の大津港沖で行われた。約1万発の花火が夜空と湖面を彩り、35万人(主催者発表)を魅了した。
 同大会実行委員会の主催。今年は「虹色の旅へ。滋賀・びわ湖」をテーマに、午後7時半から約1時間に渡って打ち上げられた。
 空高く上がった花火の火の粉が客席に迫ってくるような演出や、地響きのような重低音の花火、幅約2キロのワイド花火などが披露されると拍手が起こった。色とりどりの光に照らされた観客は、夜空を凝視したり笑顔を見せたりとさまざまな表情を見せた。
 最後に「水中スターマイン」が夜空を埋め尽くすように連続して打ち上げられると、観覧席から大きな歓声が上がった。
 来年は8月8日に開催する予定で、予備日は設定されない。(京都新聞)


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2018/08/06(月)
[水上バイク同士が衝突、男性が左腕切断 琵琶湖で事故相次ぐ]
 滋賀県の琵琶湖で5日、水難事故が相次いだ。
 大津市北比良沖約10メートルでは、京都市北区の会社員男性(25)が浮かんでいるのを水泳客が見つけた。大津北署によると、男性は意識不明という。
 高島市鵜川沖約100メートルでは、2台の水上バイクが衝突し、男性1人が左腕を切断する重傷を負った。高島署によると、もう1台は男性と女性の2人乗りで現場から立ち去ったといい、行方を捜している。
 近江八幡市沖島町沖約300メートルでは、プレジャーボートから落ちた大阪府八尾市の無職男性(32)がスクリューに当たり、右足にけがをした。近江八幡市牧町沖約600メートルでは、水上バイクの後部席から落ちた同府和泉市の自営業男性(33)が頭の骨を折るけがをした。(京都新聞)


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2018/08/05(日)
[琵琶湖岸をふわり空中散歩 滋賀で熱気球体験会]
 熱気球に乗って琵琶湖岸の景観を眺めるフライト体験会が、滋賀県草津市下物町の烏丸半島で開かれている。夏の青空が広がった4日は早朝から親子連れらが詰めかけ、上空約20メートルから360度のパノラマを楽しんだ。
 市観光物産協会などでつくる実行委員会の主催。5日まで行われる。
 4日は風がほとんどない好条件で、午前6時から参加者がゴンドラに乗り込んだ。バーナーが点火されて気球がふわりと浮かぶと「すごーい!」と歓声を上げ、約5分間の空中散歩を満喫していた。(京都新聞)


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2018/07/28(土)
[マナー違反で水上バイク閉め出し 彦根の琵琶湖岸]
 滋賀県と彦根市は8月2日から、同市松原町の琵琶湖岸で水上バイクの閉め出しを始める。けん引する車が入れないよう、入り口を9月末まで封鎖する。無料で水上バイクを湖に降ろせるとして県外から多くの人が集まるが、早朝の騒音や路上駐車のマナー違反が横行し、近隣住民から解決を求める声が出ていた。
利用制限するのは、通称「松原スロープ」の約3200平方メートルの市有地。24時間自由に入れて、夏場の週末は多い日で50台の水上バイクが集まる。マリーナと違って無料のため、穴場スポットになっている。(京都新聞)


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2018/07/23(月)
[東京都内で40℃超 都心でも38℃台]
きょう23日は関東や東海を中心に猛烈な暑さとなり、青梅(東京)で午後1時前に40.3℃を観測し、関東としては5年ぶりに40℃以上の高温を記録した。昼過ぎにかけても猛烈な暑さが続くため、熱中症など健康管理に充分な注意が必要だ。(ウェザーマップ)

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2018/07/18(水)
[琵琶湖カワウ1割減6607羽]
 滋賀県内で今春確認できたカワウの生息数は6607羽で、昨年より1割減ったことが関西広域連合の調査で分かった。昨年度に県などが銃器駆除を行った数は、住宅地に近い営巣地が増えた影響で、現在の形で駆除を始めた2010年以降初めて目標を下回った。
 カワウは琵琶湖のアユを食べるなどの被害をもたらす。昨年は7767羽で9年ぶりに増加し、2年連続の上昇は食い止めた。08年のピーク時(約3万8千羽)からは減ったが、近年は横ばい傾向が続く。


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2018/07/14(土)
[岐阜、三重、京都で38度超]
 東・西日本では14日、高気圧に覆われて晴れ、35度以上の猛暑日となった所が相次いだ。

 気象庁によると、午後3時までに岐阜県多治見市で38.7度、京都市で38.5度、岐阜県郡上市で38.4度、三重県松阪市で38.2度を観測。今年全国で初めて38度を超えた。

 京都市では、この地点の7月の観測史上最高気温を更新した。東京都心(千代田区)では35.4度を観測し、今年初の猛暑日となった。

 気象庁は、梅雨明けとなった東北南部から九州にかけて高温注意情報を発表し、熱中症を防ぐよう呼び掛けている。(時事通信)


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