NEWS FINDER
993件中、11から20件を表示

2018/10/15(月)
[琵琶湖に冬の使者、コハクチョウ初飛来]
 琵琶湖の冬の使者、コハクチョウが14日、湖北野鳥センター(滋賀県長浜市湖北町今西)近くの湖岸に今季、初飛来した。1羽がシベリアからの長旅の羽を休めている様子を午前7時50分ごろ、同センターの職員が確認した。
 昨年は、センターの調査で過去2番目に早い10月8日に同じ場所で確認した。今年はそれより6日遅かったものの、平年並み。  湖北地域への飛来のピークは来年1〜2月で、約500羽に達する見込み。3月中旬ごろシベリア方面へ旅立つ。(京都新聞)


BRUSH

2018/10/10(水)
[オオヒシクイ、琵琶湖に今季初飛来]
国の天然記念物の渡り鳥オオヒシクイが6日、滋賀県長浜市湖北町今西の琵琶湖岸に今季初飛来した。近くの湖北野鳥センターによると昨年より6日遅い。
 同日午前7時ごろ、野鳥観察をしていた同センター職員の植田潤さん(48)が、つがいとその子どもとみられる4羽の計6羽を確認した。
 オオヒシクイはロシアのカムチャツカ半島から渡ってくるカモ科のガンの仲間で、羽を広げると約1・6メートルある。湖北地域は越冬地の国内南限とされ、琵琶湖ではピーク時に300〜500羽が見られる。(京都新聞)


BRUSH

2018/10/05(金)
[琵琶湖大橋にETC、19年2月導入]
来年2月から琵琶湖大橋有料道路に自動料金収受システム(ETC)を導入することを明らかにした。ETCレーンを利用すると、普通車150円の通常料金を120円にするなど全車種で20%値引きする。通行回数券は廃止する。
 琵琶湖大橋近辺では通勤時間帯を中心に道路渋滞が発生している。ETC導入を混雑緩和につなげるため、県道路公社が今年12月中に琵琶湖大橋東詰交差点(守山市水保町)の右折レーンを増設する。(京都新聞)


BRUSH

2018/10/03(水)
[滋賀ご当地ナンバー交付]
地域の景勝地などの図柄をあしらった自動車用の「ご当地ナンバープレート」の交付が1日、全国41地域で始まり、滋賀県では琵琶湖と島を描いたナンバーへの交換を希望する市民が守山市の滋賀運輸支局を訪れ、早速自家用車に取り付けていた。
 滋賀県版の図柄は昨年、県職員が作成した4案から県民アンケートで選んだ。ナンバーを交付する県自動車整備振興会(同市)によると、9月末までに189件の申し込みがあった。(京都新聞)


BRUSH

2018/10/01(月)
[ヨシ帯で琵琶湖きれいに、親子で苗植え]
 琵琶湖の浄化や湖魚のすみか作りに役立てようと、湖岸にヨシの苗を植えてヨシ帯を復元する取り組みが29日、滋賀県長浜市下坂浜町の湖岸であった。参加者が雨の中、苗を丁寧に植え付けた。
 住民らでつくる環境保全活動団体「ながはまアメニティ会議」が10年ほど前から毎年催している。
 この日は、親子連れら24人が、ペットボトルやプラスチック容器などの漂着物を拾った後、スコップを手に、びわ中(同市弓削町)の生徒たちが育てた苗など約140株を湖岸約100メートルにわたって植えた。
 家族4人で初めて参加した高月小4年の男子児童(10)は「植えたヨシの苗が大きく育ってほしい。ヨシが増えて琵琶湖がきれいになってくれれば」と話していた。(京都新聞)


BRUSH

2018/09/19(水)
[愛知川で釣りの男性沈み死亡 外傷なく病死か]
 17日午前6時40分ごろ、滋賀県彦根市新海浜1丁目の愛知川で、男性が沈んでいるのを消防署員らが見つけた。彦根署によると、男性は同市田附町、無職寺田穰太郎さん(76)で、死亡が確認された。
 同署によると、寺田さんは16日朝から釣りに出かけたまま帰らず、同日夕方に家族が同署へ届け出ており、地元自治会などが捜索していた。外傷はなく、同署は病死とみて調べている。(京都新聞)


BRUSH

2018/09/13(木)
[宮ヶ浜で地引き網 大きな魚に歓声]
近江八幡市の宮ヶ浜で8日、地引き網体験が行われ、呼びかけで市内外から参加した家族連れなど約100人が楽しんだ。
 東近江水環境自治協議会と琵琶湖お魚探検隊が、びわ湖に生息する生きた魚とふれあうことで湖魚の知識を深め、自然環境を大切にする心を広めようと毎年、開いている。
 午前9時、宮ヶ浜に集まった参加者は、漁船により沖合約200メートルに浜を囲むように引き出された網につながれた綱を二手に分かれて握り、ヨイショ、ヨイショのかけ声とともに引き上げた。
 網が浜に近づくと大小の魚が水面を跳ね出し、子どもたちから歓声があがった。およそ30分で引き上げられた網からはブラックバスやコイなどたくさんの魚が獲れ、浜辺に準備したビニールプールに移し、魚の種類などについて学んだ。網には、ブルーギル、ギンブナ、ニゴロブナ、ハス、オイカワ、タナゴなどが入っていた。
 獲れた魚の中には、体長50センチ前後のブラックバスも数匹含まれ、親子が地引き網の醍醐味を楽んだ。
 魚を入れたビニールプールでは、琵琶湖お魚探検隊メンバーが魚の種類や見分け方、外来魚と固有種の特徴などを分かりやすく説明し、子どもたちは熱心に聞き入った。(滋賀報知新聞)


BRUSH

2018/09/08(土)
[台風接近で…水位1m低下 琵琶湖南湖で]
台風21号が最接近した4日午後、琵琶湖の南湖でわずか2時間の間に水位が約1メートル低下していたことが7日分かった。研究者らは、観測史上最大の強風や台風の低気圧によって琵琶湖の水が北湖へ押し戻されたと分析。「理論上は予想されていたが、これだけ大規模に起こるのは珍しい」と驚いている。
 国土交通省の観測によると、南湖の琵琶湖疏水入り口にある三保ケ崎(大津市観音寺)の水位は4日午後2時20分にマイナス25センチだった。その後、水位が下がり始め、午後4時20分にマイナス122センチを記録し、97センチも低下した。大津市では午後2時40分に、この日最も強い最大瞬間風速31・3メートルを記録していた。
 原因について琵琶湖博物館の戸田孝専門学芸員は、気圧差と強風が影響した可能性があると指摘。台風の低気圧が北湖の水を引っ張る一方、南からの強風が湖水を北へ押し戻したとみている。
 国交省琵琶湖河川事務所(大津市)も同じ見解を示し、「台風の中心が琵琶湖上を通過すると、低気圧の影響で数センチ程度水位が上がることはよくある。だが、今回は逆に水位がどんどん下り、みんなで驚いていた」。当時は瀬田川洗堰(同市)の放流量を操作しておらず、水位変化に影響は与えていないという。
 一方、南湖の11倍広い北湖では水位が上昇。高島市では2時間で26センチ上がってプラス7センチ(午後3時)に、長浜市では23センチ上昇してマイナス3センチ(午後4時50分)になっていた。
 国交省などによると、1961年の第二室戸台風でも水位が大きく変動し、「瀬田川の水が干上がった」と伝わっているという。戸田学芸員は「小さな湖では水の逃げ場がなく、このような大きな変化は起こらない。琵琶湖のスケールの大きさを感じてもらえる現象ではないか」と話した。(京都新聞)


BRUSH

2018/09/03(月)
[滋賀の夏も記録ずくめ 14日連続猛暑日、熱中症は2倍超]
彦根地方気象台によると、大津市で8月13日に史上最高となる38度を観測した。1977年に統計を取り始めて以降、最高気温の上位10位のうち六つが今夏の記録となった。35度以上の猛暑日は計26日で、2010年の28日に次ぐ過去2番目の多さ。7月14〜27日は14日連続の猛暑日となり、最長記録を更新した。
 消防庁などによると、県内で熱中症によって救急搬送された人(7月1日〜8月30日、速報値)は985人で、前年同期の480人から2倍以上に増えた。京都新聞のまとめで60〜90代の男女計6人が熱中症で死亡した。(京都新聞)


BRUSH

2018/08/31(金)
[用紙使用削減で湖魚放流に120万円 滋賀銀が寄付]
 滋賀銀行は30日、同社の定期預金と投資信託で削減できた紙代分120万円を、滋賀県水産振興協会が行うニゴロブナと水草を食べるワタカの放流事業に寄付した。
 寄付したのは、インターネットなどを使い、預入時に申込用紙がいらない「エコプラス定期」や、投資信託の分配金通知や取引報告書を紙で発行しないサービス「ネット投信電子交付サービス」の利用で削減できた紙代分。預け入れなど1回ごとに7円を同社が負担した。今年で12回目。
 協会は寄付分を含め、今年はフナ97万匹、ワタカ23万匹を放流する予定。
 30日に大津市の県公館で目録を贈呈し、高橋祥二郎頭取は「持続可能な社会の実現に向け、課題解決型ビジネスに全力を投じていきたい」とあいさつ。協会理事長の西嶋栄治副知事は、ふなずし作りの人気が高まる一方、不漁でフナの確保が困難になっている現状を説明し「大事な食文化の継承も難しくなる。がんばって放流していきたい」と述べた。(京都新聞)


BRUSH

次の10件 >
< 前の10件

ホーム