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2017/10/30(月)
[近畿で木枯らし1号]
大阪管区気象台は30日午前、近畿地方で「木枯らし1号」が吹いたと発表した。昨年に比べて1日遅く、台風の通過後、冬型の気圧配置になり、京都・滋賀にも寒風が吹いた。京都地方気象台によると、京都市で同日午前9時45分ごろ、最大瞬間風速17・1メートル、舞鶴市で午前5時40分ごろ、同19・1メートルを観測。彦根地方気象台によると、彦根市で午前7時5分ごろ、同22・9メートルを記録した。明日朝まで冷え込みが続くという。(京都新聞)

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2017/10/29(日)
[琵琶湖岸に身元不明遺体、釣り人が発見]
28日午後0時40分ごろ、大津市北比良の比良川河口付近の琵琶湖岸で女性があおむけで倒れているのを釣りをしていた男性が見つけて110番通報した。女性はすでに死亡していた。大津北署によると、女性は年齢50〜70歳代で身長約150センチのやせ形。黒髪で黒色のジャンパーに茶色のズボン、白色のスニーカーを身に付けていた。目立った外傷はなく、同署が身元や死因を調べている。(京都新聞)


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2017/10/26(木)
[台風で琵琶湖岸に波、流失被害 最大15m幅、地形変わる]
滋賀県は25日、台風21号の被害を受けた大津、彦根など4市にある琵琶湖岸緑地計6カ所を立ち入り禁止にした。強風による波で削られて最大15m幅の湖岸が流失し、地形が変わった場所が出た。県は「近年の豪雨でも聞いたことのない被害だ」として対策を急ぐ。県都市計画課によると、23〜24日に公園管理業者が現地を見回って被害を把握した。都市公園にあたる湖岸緑地に土砂や倒木、ごみが堆積し、野洲市と守山市を含む4地区の6カ所計29ヘクタールを立ち入り禁止にした。流失被害は、彦根市の湖岸の延長約500メートル、大津市和邇の約100メートルで起きた。強風と水位上昇で波が打ち寄せたことが原因とみられる。和邇の一部では、民家に近い市道の間際まで緑地が削り取られ、県は転落防止のロープを張った。県は立ち入り禁止期間を「安全確保ができるまで」としている。倒木や土砂を早期に撤去し、流失した湖岸の復旧を検討するという。(京都新聞)



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2017/10/25(水)
[琵琶湖のアユ産卵数が激減 過去20年で最少]
滋賀県は24日、琵琶湖のアユ不漁を受けた対策会議を大津市で開き、現在確認できたアユの産卵数が2・7億粒にとどまり、同時期の平年量(約100億粒)より大幅に少ないことを明らかにした。一方、親魚の放流量を増やしたことで来季の漁が始まる12月分のアユは確保できる、とした。
 県水産試験場によると産卵数は8〜10月、県内の11河川で4回調査した。2・7億粒は過去20年の同時期で最も少ない。昨年はアユのふ化のピークが例年より遅く、産卵時期がずれ込んだ可能性があるといい、今後も調査を継続する。
 県水産課は「時期が遅くなっても産卵数が増える可能性がある」としている。産卵数は7億粒だったが、平年並みの漁獲量があった2012年の例もあるという。
 産卵用の親アユの放流量を、高島市の安曇川人工河川で例年の2倍超の18トンに増やした結果、姉川と合わせて、稚魚38・5億匹が9〜10月に琵琶湖へ出た。順調に生育すれば、養殖業者の需要が高い12月の漁獲量は賄えるという。
 また、活アユの漁獲量が例年の6割にとどまった原因を年内に絞り込み、19年度まで検証する方針を示した。会議に参加した漁業者からは「不漁なだけでなくやせたアユも目立った。根本的な原因を洗い出してほしい」などの声が出た。(京都新聞)


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2017/10/18(水)
[ブラックバスカレー開発 滋賀の大学生、駆除に一役]
長浜バイオ大の学生サークルが琵琶湖の外来魚ブラックバスを使ったカレーを作った。独特の臭みをなくし、淡泊な白身の味わいを生かすよう、スパイスの組み合わせを工夫したという。21、22両日にある大学祭「命洸(めいこう)祭」で100食を販売する。学生33人でつくる琵琶湖研究部が、外来魚の駆除に役立てようと、バイオサイエンス学部アニマルバイオサイエンス学科の教授の指導の下、インド・ネパール料理店の協力で開発した。同部は、琵琶湖や湖北に関わる食品作りなどを進めている。カレーの試作は6月末ごろから着手。身を約2センチの角切りにしてスパイスをまぶし、油で揚げた後、カレーに入れた。改良を重ね、在来魚であまり食用にされていないニゴイも具として入れた。バイオサイエンス学科2年の部長は「ブラックバスのおいしさに気付いてもらい、食べることで外来魚の駆除につながれば」と話している。(京都新聞)

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2017/10/13(金)
[滋賀ナンバー図柄、どれがいい?]
滋賀県が作成した図柄案 国土交通省が導入する図柄入り自動車ナンバープレートの来秋交付に向け、滋賀県は12日までに、「滋賀」ナンバーの図柄案4種を公表した。琵琶湖を中心に、周囲の山々や橋、島、生き物などをそれぞれイメージした。今後、県民アンケートの結果を参考に11月中に1図案に絞る。図柄入りナンバーは、交通サービス向上や観光振興などに充てられる寄付金の支払いが必要なカラー版と、寄付金不要のモノトーン版がある。軽自動車用も普通車と同様に白地となり、事業用は周囲に緑色の縁がつく。
(中略)
11月6日まで県のホームページ上にある「しがネット受付サービス」で県民の意向を調査し、11月中に1図案に絞る。国交省に提案した後、視認性などの確認が行われ、最終図柄が決まる。ナンバーは来年10月の交付開始が予定されている。アンケートの問い合わせは県企画調整課。(京都新聞)


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2017/10/09(月)
[琵琶湖に「冬の使者」飛来 コハクチョウ、今季初]
琵琶湖の冬の使者、コハクチョウが8日、滋賀県長浜市湖北町今西の同湖岸に今季初飛来した。湖北野鳥センターによると、飛来は昨年より11日早く、シベリア方面からの長旅を終え、優雅な姿を見せている。
 午前9時ごろ、同センター職員が餌を食べている5羽を確認した。飛来直後は周囲を警戒してたが、しばらくすると落ち着いた様子になったという。
 同センターが初飛来の確認を始めて、今季は2番目の早さ。専門員の池田昇平さん(26)は「例年に比べてガン類の飛来が遅かったので、コハクチョウが早かったのは予想外」と話していた。
 同センターによると、来年1月〜2月下旬がピークで、琵琶湖全体で500〜600羽になる見込み。2月下旬〜3月半ばにシベリア方面へ旅立つという。(京都新聞)


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2017/10/07(土)
[天然記念物オオヒシクイ、琵琶湖に今季初飛来]
国の天然記念物の渡り鳥オオヒシクイが6日、長浜市湖北町今西の琵琶湖岸に今季初飛来した。近くの湖北野鳥センターによると昨年より6日遅い。同日午前7時ごろ、野鳥観察をしていた同センター職員の植田潤さん(48)が、つがいとその子どもとみられる4羽の計6羽を確認した。
 オオヒシクイはロシアのカムチャツカ半島から渡ってくるカモ科のガンの仲間で、羽を広げると約1・6メートルある。湖北地域は越冬地の国内南限とされ、琵琶湖ではピーク時に300〜500羽が見られる。(京都新聞)


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2017/09/13(水)
[琵琶湖疏水、通船、年間80日運航へ]
 明治期に琵琶湖の水を京都市に流すために築かれた人工水路「琵琶湖疏水(そすい)」について、京都市や大津市などでつくる「琵琶湖疏水沿線魅力創造協議会」の初会合が12日、京都市内で開かれた。来春から本格運航を行う観光船「通船」について、春と秋を中心に、年間約80日間の営業運航を実施する方針などを確認した。
京都市によると、琵琶湖疏水を通る船の試験運航は平成27年度以降、大津-京都・蹴上間(約7・8キロ)で、春と秋にそれぞれ10日間程度を実施。昭和26年に途絶えた通船復活に向け、新たに建造した船舶による試験運航を11月ごろに行い、来年春の本格運航に備える計画という。(産経新聞)


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2017/09/10(日)
[琵琶湖の外来植物、除去へ奮闘 全国から学生550人]
湖岸の外来植物を取り除く学生たち(大津市におの浜4丁目)
 琵琶湖岸で異常繁殖する特定外来生物のオオバナミズキンバイを取り除こうと、全国の学生ボランティアら約550人が9日、大津市内の湖岸や瀬田川で除去作業を行った。
 NPO法人「国際ボランティア学生協会」が2013年から実施している。今年は8日に草津市の烏丸半島でも作業を行い、繁殖力の強いオオバナミズキンバイの生態を学習した。
 9日は大津市由美浜のなぎさ公園市民プラザで開会式を行った後、作業を開始。ちぎれた細かい茎も成長するため、学生たちは湖岸にブルーシートを敷き、石積の間に生えたオオバナミズキンバイやナガエツルノゲイトウなどの外来植物を根から丁寧に取り除いた。
 初めて参加した近畿大1年の宝来理(さとし)さん(18)=大阪府岸和田市=は「琵琶湖で外来植物が問題になっているのは知らなかった。作業は大変だけど、除去した場所がきれいになるのは達成感があります」と汗をぬぐっていた。10日にも守山市や草津市で作業を行う。3日間で延べ1600人が参加予定という。(京都新聞)


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