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2018/01/12(金)
[滋賀県が全域にインフル警報 今冬初、例年より遅く]
 滋賀県は11日、インフルエンザが本格的な流行期に入ったとして、県内全域に今冬初のインフルエンザ警報を発令した。発令は例年より2〜3週早く、手洗いやうがいなど予防策の徹底を呼び掛けている。(京都新聞)

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2018/01/10(水)
[琵琶湖の水草で鉄の5倍強度 滋賀県で新素材製造成功 ]
琵琶湖で異常繁茂して問題となっている水草から、鉄の5倍の強度を持つ新素材として注目される「セルロースナノファイバー(CNF)」を製造することに、滋賀県工業技術総合センター(栗東市上砥山)が成功した。CNFはあらゆる植物が持つ繊維から製造でき、京都が実用化に向けた先進地。同センターは日本一の湖を持つ県としての行政課題も解決できるとして、「厄介もの」の水草に着目した。担当者は「大半が捨てられる水草から、付加価値の高い新素材を生み出すことができる」と意義を説明する。(京都新聞)

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2018/01/03(水)
[白鬚神社避けトンネル化案も 滋賀の国道161号拡幅]
国土交通省は1日までに、国道161号線の滋賀県大津、高島市境で進めている「小松拡幅事業」について、トンネル化を含むルート変更の検討に入った。拡幅区間にある白鬚(しらひげ)神社付近(高島市鵜川)は琵琶湖に張り出して4車線化する計画だが、琵琶湖保全の観点から現実的ではないと判断した。防災面や観光面でも拡幅の必要性が指摘される中、慢性的な渋滞が課題となっている「湖西のボトルネック」の早期解消に向けてルート見直しを進める。(京都新聞)

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2017/12/29(金)
[琵琶湖の新学習船「うみのこ」進水]
滋賀県教育委員会が建造している琵琶湖の新学習船「うみのこ」の外観が完成し、28日、大津市の造船所で進水式を行った。来年5月の就航に向け、今後内装工事を進める。新しい「うみのこ」は、旧船の老朽化に伴い、昨年11月に広島で起工。今年5月から大津市の杢兵衛造船所内のドックで組み立て工事が進んでいた。式には、工事関係者約30人が出席。神事で船の安全を祈った後、青木洋教育長が船と陸を結ぶ支綱(しこう)をおので切断し、ドックに水を注いだ。新「うみのこ」は、全長約65メートル、幅12メートル、約1210トンで、旧船より1階高い5階建て。ディーゼル発電機でモーターを回すため、騒音や震動が低減する。新設した実験室にはデジタルの顕微鏡や水質測定器があり、船内には無線LANを整備。ダブレット端末や電子黒板を使った学習が可能になる。青木教育長は「子どもたちにとって今まで以上に夢のある船になってほしい」と話した。「うみのこ」は県内の小学5年生が乗船して琵琶湖について学ぶ。建造の入札不調があり、新船は当初予定より1年遅れで就航する。(京都新聞)

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2017/12/27(水)
[琵琶湖のアユ、10年で1・4センチ小さく 滋賀県調査で判明]
 滋賀県は26日、琵琶湖で取れたアユの体長が過去10年間で縮小傾向にあると明らかにした。最も顕著な4月には平均値で14ミリ小さくなり、昨季の不漁の一因になったという。湖水の透明度が低下し、プランクトンの量が減少しているが因果関係は分からず、県は検証を進める方針だ。(京都新聞)

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2017/12/16(土)
[白銀シーズン、積雪十分 滋賀・湖西でスキー場オープン]
滋賀県湖西地域のトップを切って、箱館山スキー場(高島市今津町)が15日オープンし、多くの愛好者が初すべりを楽しんだ。市内4スキー場合同で冬山開きの式典も行い、本格的なウインタースポーツシーズンの幕開けを告げた。(京都新聞)

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2017/12/14(木)
[雪で東海道新幹線に遅れ 滋賀・米原で降雪7センチ]
 JR東海は14日、滋賀県米原市付近に降り積もった雪の影響で同日午前、新大阪-名古屋の東海道新幹線に最大約20分の遅れが出ていると発表した。
 JR東海によると、岐阜羽島(岐阜県羽島市)-京都の上下線で14日の始発から、通常よりも減速した時速170〜230キロで運行している。
 彦根地方気象台(滋賀県彦根市)によると、同県米原市で同日午前10時現在の降雪量は7センチ。(京都新聞)


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2017/12/08(金)
[海津大崎県道、終日交互通行に 滋賀、平日は8カ月ぶり]
滋賀県は7日、土砂崩れで土日祝日のみ片側交互通行としていた高島市の海津大崎の県道について、8日午後5時から終日片側交互通行ができるようにすると発表した。県道西浅井マキノ線は自転車での琵琶湖一周観光のルートで、今年4月の豪雨被害の復旧工事のため平日は通行止めにしていた。(京都新聞)

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2017/12/07(木)
[琵琶湖でレジャー男性死亡 パドルボードで一時不明]
6日午後5時10分ごろ、滋賀県彦根市のマリンショップの経営者(61)から、レジャーで琵琶湖に出た男性が戻ってこないと大津署に通報があった。彦根署などが捜索したところ午後8時すぎ、同市新海町の湖岸から約3メートルの湖上に男性が浮いているのを発見、救助したが、病院で死亡が確認された。
 同署によると、男性は午後2時ごろから、サーフボードの上に立ってパドルで進む「スタンドアップパドルボード」をしていたという。同署は男性の身元などを調べている。(京都新聞)


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2017/12/06(水)
[アユ「思った以上に少ない」 琵琶湖の漁、不安な船出  ]
 琵琶湖のアユ漁が5日、解禁された。水揚げは計2・4トンで、平年(5・7トン)の約4割にとどまった。歴史的不漁だった昨季(1・1トン)の約2倍は取れたものの、漁師からは「今季も厳しいのか」との声が聞かれ、不安な船出となった。(京都新聞)

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