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2017/08/30(水)
[琵琶湖岸で大学生不明 衣類やスマホ放置、水難事故か]
滋賀県警守山署は29日、守山市今浜町の琵琶湖岸で、彦根市出路町の大学生前川充さん(22)が行方不明になった、と発表した。同署によると、28日午後9時50分ごろに近くで釣りをしていた会社員男性(41)が、湖岸に前川さんのものと見られる衣類やスマートフォン、釣りざおが放置されているのを発見し、110番したという。守山署によると、現場近くの駐車場で前川さんの軽乗用車が見つかっており、28日朝に自宅を出たとみられるという。同署は、29日朝から前川さんが遊泳中に事故に遭った可能性があるとみて捜査している。(京都新聞)

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2017/08/28(月)
[琵琶湖で水上バイク事故が相次ぐ]
27日、大津市沖の琵琶湖で水上バイク事故が相次ぎ、2人が重傷を負った。
 午後0時半ごろ、今堅田1丁目の沖合約500メートルで、大阪府東大阪市の自動車修理業男性(41)が、航行中にえりの柱と柱の間に張ってあるワイヤに接触し、顎を約8センチ切った。
 午後1時半ごろには、北比良の沖合約500メートルで、大阪府門真市の建設業男性(41)が高波で落水、自分の水上バイクと接触して右肩を骨折した。(京都新聞)


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2017/08/24(木)
[アユ漁の安定願い2倍超放流]
来季の琵琶湖のアユ確保に向けた親魚の放流が23日、高島市安曇川町北船木の安曇川人工河川で始まった。今季は記録的な不漁に見舞われたため、滋賀県は例年より10トン多い計18トンを9月上旬までに放流する。
 県水産課によると、今季は昨年12月のアユ漁解禁から不漁が続いた。春過ぎから回復の兆しが見えたものの、活アユの漁獲量は77トンと例年の6割にとどまった。昨秋にふ化が遅れたことも不漁の一因と考えられるため、例年より1週間ほど早く放流を始めた。
 初日は、琵琶湖で取って育てた体長約15センチの親アユ3・6トンが、水槽からホースで人工河川に放たれた。水の中ではね、泳ぎ回るアユを、集まった漁業関係者や県職員らが見守っていた。
 数日で産卵し、生まれたアユは10日後には琵琶湖に出て行くという。県漁業協同組合連合会の望月幸三会長は「来季の安定的な漁を願っている」と話していた。(京都新聞)


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2017/08/23(水)
[高島市で新米の出荷が始まる]
滋賀県内のトップを切り、本年度産「ハナエチゼン」が22日、高島市今津町日置前のJA今津町総合営農センターから初出荷された。新米の作柄は平年並みで良質とされ、大型トラックが県内に向けて出発した。
 ハナエチゼンは極早生(わせ)品種で、コシヒカリが本格出荷されるまでの主力品種の一つ。JA今津町によると、町内の栽培面積は約98・2ヘクタールあり、455トンの出荷を見込む。成育は平年より2日早いといい、台風5号の影響はなく、病害虫の被害も少なかった。
 この日、穀物検査場では17日以降に刈り取った2千袋(約60トン)について、粒の大きさや整粒の比率などを検査した。全て「一等米」と評価され、担当者が30キロ入りの米袋に日付印と等級印を押していた。
 橋本達範組合長は「待ちに待った出荷。農家の努力の結果、ふっくらとした上質の米ができた」と話した。「初出荷」の幕を掲げた大型トラックに米袋を積み込み、和太鼓とチアリーダーの応援の中、出荷を見送った。(京都新聞)


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2017/08/23(水)
[「夢風車」撤去答申へ]
2014年4月から停止している風力発電施設「くさつ夢風車」(滋賀県草津市下物町)の今後の在り方について考える市環境審議会(会長・小林圭介県立大名誉教授)は22日、第2回会議を市役所で開き、赤字などを理由に「撤去すべき」と結論づけた。同審議会は9月に答申を橋川渉市長に提出し、市はパブリックコメント(意見公募)を経て年内に最終方針を決める。
(中略)
市環境経済部の竹村徹部長は「答申内容を尊重したい。撤去時期などは今後検討していく」と話した。(京都新聞)


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2017/08/18(金)
[琵琶湖博物館の来館、累計1千万人]
琵琶湖博物館の来館者が17日、1996年10月のオープンから累計1千万人に達した。同館は淡水生物を扱う施設としては国内最大級。ここ数年の来館者は年間約35万人だったが、大規模リニューアルの1期工事が終了した2016年7月以降は約3割増えているという。県内の博物館で来館者が1千万人を突破するのは初めて。津田副館長は「学びと発見を提供して、多くの人に愛される博物館にしていきたい」とあいさつした。(京都新聞)

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2017/08/10(木)
[琵琶湖で遊泳、学生が死亡]
9日午後5時ごろ、大津市南小松の近江舞子北浜水泳場で、滋賀県草津市野路東2丁目の男子大学生(18)が琵琶湖で遊泳中に行方不明になった。消防隊員が約2時間後、湖底に沈んでいる大学生を引き上げたが、死亡が確認された。大津北署によると、発見場所は沖合約20メートル、水深約2メートルだった。大学生は友人3人と遊びに来ていて、ビーチボールを沖に取りに行ったところ姿が見えなくなったという。(京都新聞)

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2017/08/09(水)
[草津市沖で男性遺体]
8日午前11時45分ごろ、滋賀県草津市の琵琶湖沖で、男性の遺体が浮いているのを近くの橋を通っていた人が見つけ、110番した。草津署は身元や死因を調べている。
遺体は身長約175センチ、細身で、20〜30歳代とみられる。黒い半袖シャツ、カーキ色の長ズボン、茶色の靴を着用しており、約700メートル沖合にうつぶせで浮いていた。目立った外傷はなかった。産経WEST


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2017/08/09(水)
[台風5号の大雨、水位は約45cm増加]
台風5号接近に伴う大雨で琵琶湖の水位は一気に45cmほど増えて+17cmに。洗堰は全開放水、水温は全体的に1〜2度前後低下しています。

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2017/08/05(土)
[外来ナマズ、琵琶湖で急増?]
北米原産の外来ナマズ「チャネルキャットフィッシュ」の捕獲が琵琶湖で急増している。過去16年間で計19匹捕獲されていたが、本年度は4カ月間だけで9匹が見つかった。瀬田川下流では繁殖が始まっているとみられる中、琵琶湖でも大繁殖する懸念があり、滋賀県が警戒を強めている。
瀬田川洗堰(大津市)の下流では、小型の個体が見つかるなどすでに繁殖が始まっているとみられ、08年度の初確認以来112匹を捕獲。本年度も16匹が見つかっているという。
 同試験場は、洗堰を越えて琵琶湖へ移動することは難しいとみており、「琵琶湖で繁殖しているかはまだ分からない」としている。
 県は、チャネルキャットフィッシュの効果的な駆除法を探るために発信器を付けた生態調査などを進める一方、15年度から漁業者に補助金を支給する外来魚の対象に追加。「今後の捕獲状況によって、さらに対応を検討していく必要があるかもしれない」(県水産課)と注視している。
 チャネルキャットフィッシュ(アメリカナマズ)は最大で1メートル超まで育つ。雑食性でエビや小魚を捕食するほか、ヒレの鋭いとげで漁業者がけがをする被害などが各地で問題になっている。ブラックバス同様に輸入や飼育、放流を禁止する特定外来生物に指定されている。(京都新聞)


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