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2019/09/09(月)
[びわ湖の外来魚駆除で釣り大会]
びわ湖に生息するブルーギルやブラックバスなどの外来魚を釣って駆除することで生態系を守ろうと、草津市で釣り大会が開かれました。

びわ湖では、外来魚のブルーギルやブラックバスがあわせておよそ1000トン生息しているとされ、固有の魚を食べて生態系を乱していることから、外来種の駆除が課題となっています。

8日は環境保護に取り組んでいる市民団体が主催して外来魚を駆除しようと、草津市の湖岸で釣り大会を開き、家族連れなどおよそ200人が集まりました。

参加した人たちは、さっそく釣り針にエビやミミズなどのエサをつけて糸を垂らすと、体長10センチほどの外来魚を次々と釣り上げていました。

大阪・枚方市から参加した11才の男の子は「びわ湖の鮎が好きです。外来魚を釣ってびわ湖にもともといた魚を増やしたいと思って参加しました。大きいのも小さいのも釣れてうれしいです」などと話していました。
釣った外来魚は乾燥させて魚粉にし肥料として利用するということです。(NHK NEWS WEB)


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2019/09/08(日)
[外来植物の拡散防ごう 高島、学生ボランティアら駆除]
 外来植物の拡散を防止しようと、NPO法人・国際ボランティア学生協会(IVUSA)が七日、高島市新旭町の琵琶湖湖岸で駆除活動をした。
 全国でボランティア活動に取り組むIVUSAが二〇一四年から、南湖を中心に琵琶湖で外来植物を駆除している。高島市での大規模な作業は初めて。県や企業、市民ボランティアらと協力し、全国から訪れた学生約二百二十人が駆除活動に汗を流した。
 今回の主な目的は、琵琶湖北部における「オオバナミズキンバイ」の早期駆除。茎や花が流されるだけでも拡散し、環境省の特定外来生物にも指定されている水生植物で、胴長姿の参加者はヨシの生い茂るぬかるみに分け入り、根や茎などの取りこぼしがないよう、丁寧に取り除いた。
 オオバナミズキンバイの増殖は水質や在来種に悪影響を与える。リーダーを務めた長浜バイオ大四年の佐藤美菜さん(21)は「高島市にも外来植物が生えていることと、駆除は大変だということを、地元の人にも知ってもらいたい」と話した。(中日新聞)


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2019/09/04(水)
[びわ湖 外来水草が北湖でも拡大]
びわ湖の「南湖」で勢力を広げ、生態系への影響が懸念されている特定外来生物の水草、「ナガエツルノゲイトウ」が「北湖」でも拡大していることがわかり、滋賀県が対策を検討しています。

繁殖力が極めて強い水草、「ナガエツルノゲイトウ」は、生態系への影響が懸念されるとして環境省が特定外来生物に指定しています。
びわ湖では南湖で勢力を広げ、滋賀県は機械を使った大規模な駆除で押さえ込んできましたが、県によりますと、北湖でもことし3月末の時点で、1年前より5000平方メートル多い1万2000平方メートルまで生息範囲を拡大させたことがわかったということです。
びわ湖では、北から南に向かう大きな流れがあり、北部の山から強い風も吹きおろすため、北湖には拡大しにくいと考えられていましたが、去年9月の台風の暴風で逆流し、大量に漂着したとみられています。
「ナガエツルノゲイトウ」は、魚の産卵場所になっている「ヨシ」の間に入り込み、機械を使った大規模な駆除は難しいということで、県が対策を検討しています。
県自然環境保全課は、「小規模な群落が広範囲に広がっているため駆除には時間がかかるが、放っておくとさらに繁殖しかねない。国とも連携しながら早急に対応したい」としています。
(NHK NEWS WEB)


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2019/08/31(土)
[底層の低酸素状態、長引く恐れも 「全層循環」未確認の琵琶湖]
今冬初めて「全層循環」の完了が確認されなかった琵琶湖を調べている滋賀県は30日、北湖に位置する水深約90メートルの「第一湖盆」で低酸素状態が続き、生物への影響が懸念される基準を約2年ぶりに割り込んだと発表した。一部の地点ではイサザやヨコエビの死骸も見られた。県は、生物への影響は限定的だが、低酸素状態が長引く恐れがあるとして、注意深く観測を続ける方針。全層循環は、冬場の冷え込みで酸素を多く含む表層の水が比重を増し、底層の水と混ざり合う現象。「琵琶湖の深呼吸」とも呼ばれ、生態系の維持に不可欠とされる。今冬は水深約80メートルまでは表層水が達したものの、より深い第一湖盆では1979年の観測開始以来初めて到達が確認できなかった。県によると、27日に実施した定期の水質調査で、7地点のうち4地点の酸素濃度が基準値(水1リットル当たり2ミリグラム)を下回った。30日に水中ロボットを投入し、最も少ない1・2ミリグラムだった地点で琵琶湖の固有種イサザや、ビワマスの餌となるヨコエビなどが死んでいる様子を撮影した。ただ、これらは琵琶湖の広い範囲に生息し、水質に変化がないことから、影響は今のところ限定的という。基準値を下回るのは10〜12月が多く、今年は2〜3カ月早い。春先から低酸素状態が続く年は過去に例がないといい、県は「長期化すればどんな影響が出るのか読めない。今後も調査を継続し、警戒していく」としている。(京都新聞)

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2019/08/29(木)
[琵琶湖疏水で高齢男性死亡]
28日午前9時15分ごろ、京都市伏見区深草線森町の琵琶湖疏水で、通行人の女性から「白っぽい服のようなものが流れている」と110番があった。約1キロ下流で70代とみられる男性が発見され、病院に搬送されたが死亡が確認された。
 京都府警伏見署によると、現場の水深は約2・5メートルで、雨の影響で普段より約1メートル増水していたという。同署が男性の身元を調べている。(産経新聞)


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2019/08/28(水)
[不漁解消して!産卵用親アユの放流開始 滋賀、今年は計8トン]
 琵琶湖産アユの安定供給に向け、産卵用親魚の放流が27日、滋賀県高島市安曇川町北船木の安曇川人工河川で始まった。県が9月上旬までに計8トンを放す。
 県水産課によると、琵琶湖のアユ漁は昨季まで2年連続の不漁だったが、今季は回復傾向にあるという。今年5月の調査で、個体数と魚体の大きさがともに平年並みに回復したことから、親魚の放流量を昨年より10トン減らし、通常量に戻した。
 琵琶湖で捕獲され体長約20センチに育った親魚2・4トンが、水槽からホースで人工河川に勢いよく放たれた。5〜6日で産卵し、10日ほどでふ化した稚魚計16億匹が琵琶湖の沖合に出て行くという。
 県漁業協同組合連合会の佐野高典会長(71)は「不漁続きで、8トンの放流では心もとない。産卵に影響する河川の水位状況を注視していく」と話す。(京都新聞)


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2019/08/25(日)
[渓流釣りで行方不明の男性、遺体で発見]
 滋賀県警大津北署は24日、大津市葛川坂下町のへク谷で、渓流釣りに出かけたまま行方不明になっていた同市瀬田3丁目、工員の男性(64)が遺体で見つかったと発表した。
 同署によると、22日深夜に男性の妻から「帰宅しない」と県警に届けがあり、24日朝に谷の入り口付近で男性のオートバイが見つかっていた。男性は、片足を川につけて倒れており、足を滑らせて転倒した可能性があるとみて、死因を調べている。(京都新聞)


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2019/08/22(木)
[琵琶湖で溺れる人が急増 7月以降で6人死亡]
今夏、琵琶湖で遊泳やマリンレジャー中の事故などで溺れる人が急増し、7月以降だけで6人が亡くなった。全員が県外在住で、発生場所は湖の西岸側に集中している。滋賀県警は「海と異なり、琵琶湖は真水で浮力が少なく、特に湖西側は急に深くなるところが多い」として注意を呼び掛けている。(京都新聞)

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2019/08/17(土)
[琵琶湖岸に身元不明の男性遺体 滋賀・長浜]
 16日午前7時35分ごろ、滋賀県長浜市西浅井町大浦の琵琶湖岸で、男性の遺体がうつぶせの状態で打ち上げられているのを、釣りに来た名古屋市の会社員男性(49)が見つけた。
 滋賀県警木之本署によると、遺体は70代くらいで身長約170センチの中肉。白髪交じりの短髪で、白っぽいTシャツと紺色のジーンズを身につけていた。目立った損傷はなく、同署が身元を調べている。(京都新聞)


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2019/08/12(月)
[びわ湖で溺れたか 大学生2人心肺停止]
12日午後、滋賀県高島市のびわ湖で、男子大学生2人が水中に沈んでいるのが見つかりました。警察によりますと2人は心肺停止の状態だということで、警察は、水遊びをしているうちに溺れたのではないかとみて調べています。
12日午後2時前、滋賀県高島市マキノ町のびわ湖で、京都市の私立大学に通う20代の男子大学生2人の姿が見えなくなったと、一緒に来ていた友人が通行人を通じて警察に連絡しました。

警察と消防が捜索したところ、2人は漁港付近の水深およそ3メートルの湖底近くで沈んでいるのが見つかり病院に運ばれましたが、警察によりますと、いずれも心肺停止の状態だということです。(NHK NEWS WEB)


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