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2019/01/16(水)
[「冬の使者」コハクチョウやっと来た 琵琶湖に今季初]
 「冬の使者」と呼ばれる渡り鳥のコハクチョウ1羽が15日、滋賀県草津市の琵琶湖の沖合に今シーズン初めて飛来した。2000年から観察を続ける環境ボランティア団体「草津湖岸コハクチョウを愛する会」のメンバーは「やっと来てくれた」と喜んだ。
 同会によると、午前11時ごろに葉山川の河口付近で泳いでいる1羽を確認した。湖岸から数百メートル沖を南に向かって泳ぎ、午後0時35分ごろに飛びたった。(京都新聞)


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2019/01/12(土)
[琵琶湖産の魚介類味わって 滋賀176施設でフェア]
 琵琶湖産の魚介類の魅力を発信する「『びわ湖のめぐみ』おもてなし食堂フェア」が11日、滋賀県内外の飲食店やホテルなどで始まった。2月28日まで176施設で特別料理の提供や関連商品の販売などが行われる。
 アユやモロコ、セタシジミ、スジエビ、イサザなどを「びわ湖のめぐみ」としてPRするため、県が主催。ホテル「ロテル・デュ・ラク」(長浜市)や「休暇村近江八幡」(近江八幡市)など4宿泊施設が特別メニューを提供する。湖産魚介類を使った料理や商品を提供する飲食店や道の駅もPRしていくという。県水産課077(528)3873。(京都新聞)


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2019/01/11(金)
[滋賀県が今季初のインフルエンザ注意報 ]
滋賀県は10日、インフルエンザ患者の増加を受け、今冬初のインフルエンザ注意報を県内に発令した。近く警報発令が予想されるとして、手洗い、うがいの励行に加え、せきが出る時はマスクを着用するよう呼びかけている。昨年12月31日から1月6日の週に県内52カ所の医療機関から報告のあった患者数の平均が23・67人となり、発令基準(10人)の2倍を超えた。定点あたり30人で警報が発令される。(京都新聞)

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2018/12/29(土)
[寒波到来、湖国の平野部も雪化粧 30日にかけて大雪のおそれも]
 今季一番の寒波が到来した28日朝、滋賀県北部の平野部でも積雪があり、湖北や湖東、湖西地域の民家の屋根や田畑がうっすらと雪化粧した。彦根地方気象台によると、同日午後3時現在、長浜市余呉町柳ケ瀬で13センチ、米原市で4センチ、高島市今津町で5センチの積雪があった。(京都新聞)

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2018/12/22(土)
[琵琶湖大橋ETC来年2月運用開始 全車20%割引]
 滋賀県はこのほど、琵琶湖大橋有料道路の自動料金収受システム(ETC)の運用を来年2月1日午前0時に開始すると発表した。片側4車線のうち中央の2車線がETC専用になる。
 ETC利用で全車種20%割引が適用され、普通車150円が120円になる。問い合わせは県道路公社077(524)0141。(京都新聞)


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2018/12/22(土)
[銃で有害鳥獣駆除、発砲音に驚き水鳥姿消す]
滋賀県草津市が市北西部の琵琶湖近くで行った散弾銃による有害鳥獣駆除が湖岸の水鳥に影響を及ぼし、1月の駆除計画を中止したことが21日までに分かった。発砲音で、対象外の水鳥まで岸に寄りつかなくなったといい、市は「湖岸の生態系に影響があると想定できなかった」と釈明。同市はコハクチョウなど渡り鳥の飛来地として知られ、環境団体からは「慎重にしてほしい」と声が挙がっている。(京都新聞)

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2018/12/21(金)
[不明の僧侶、琵琶湖岸で遺体発見 ウインドサーフィンで遭難か]
 滋賀県警守山、近江八幡両署は20日、琵琶湖で行方不明になっていた奈良市三条大路5丁目、僧侶藤谷善友さん(71)の遺体が近江八幡市沖島町の琵琶湖岸で見つかった、と発表した。
 両署によると、同日午前8時20分ごろ、湖岸近くで浮いている遺体を水上警察隊が発見した。家族が身元を確認した。目立った外傷はないという。
 藤谷さんは19日午前、ウインドサーフィンをするため車で自宅を出た。同日、野洲市吉川の湖岸駐車場で藤谷さんの車が見つかっていた。(京都新聞)


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2018/12/20(木)
[71歳僧侶、琵琶湖で遭難か ウインドサーフィンから帰らず]
 19日午後4時15分ごろ、奈良市三条大路5丁目の僧侶の男性(71)の長男から、「琵琶湖にウインドサーフィンに出かけた父が帰ってこない」と滋賀県警守山署に通報があった。滋賀県警と湖南広域消防本部が捜索したところ、野洲市吉川の湖岸駐車場で藤谷さんの車を見つけた。
 同署によると、僧侶の男性は午前中に車で自宅を1人で出発したが、予定していた午後4時に帰宅せず、携帯電話もつながらないという。県警は湖で遭難した可能性もあるとみて、20日も捜索する。(京都新聞)


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2018/12/15(土)
[一面の銀世界 箱館山スキー場営業開始]
 滋賀県内のトップを切って、高島市今津町日置前の箱館山スキー場が14日、今季の営業を始めた。スキーシーズンの幕開けに合わせて、多くのスキーヤーやスノーボーダーがゲレンデに繰り出し、初滑りを満喫した。
 この日、麓はあいにくの小雨だったが、ゴンドラが高度を上げるにつれ、雪へと変わり、山上は一面の銀世界。同スキー場によると、今季は暖冬傾向だが、12月に入って、人工雪の根雪の上にしっかりと降雪があり、ゲレンデは約40センチの積雪に恵まれたという。(京都新聞)


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2018/12/07(金)
[ハス群落「早期再生は困難」 滋賀、実験結果を発表]
 草津市は6日、烏丸半島東側の赤野井湾で行ったハス群落の再生に向けた実証実験の結果を発表した。移植した地下茎は育たず「早期のハス群落の再生は困難である」とした一方、土壌のメタンガス濃度が大幅に減少するなど環境の改善が確認された。(京都新聞)

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