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2018/12/07(金)
[ハス群落「早期再生は困難」 滋賀、実験結果を発表]
 草津市は6日、烏丸半島東側の赤野井湾で行ったハス群落の再生に向けた実証実験の結果を発表した。移植した地下茎は育たず「早期のハス群落の再生は困難である」とした一方、土壌のメタンガス濃度が大幅に減少するなど環境の改善が確認された。(京都新聞)

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2018/12/06(木)
[「カヌーで琵琶湖に行く」男性が不明]
5日午後7時ごろ、大津市南小松の会社員男性(51)の家族から、男性が「カヌーで琵琶湖に行く」と言って自宅を出たまま帰らないと110番通報があった。高島署が捜索したところ、湖岸近くの高島市安曇川町下小川の駐車場で男性の車を発見した。同署によると、男性は同日午前9時ごろ自宅を出たといい、湖で遭難した可能性があるとみて6日も捜索を続ける。(京都新聞)

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2018/12/05(水)
[大津などで12月観測史上最高気温 信楽で23・5度]
 南から暖かい空気が流れ込んだ4日、滋賀県各地でぐんぐん気温が上昇し、彦根地方気象台によると、県内9観測地点中、大津市や東近江市、長浜市など5地点で、12月の観測史上最高気温を記録した。
 4日の最高気温は、東近江市と甲賀市信楽で23・5度で、これまでの12月の最高気温を3度以上も上回った。また、甲賀市土山で20・7度、長浜市で20・3度、大津市で19・2度と、いずれも12月としては観測史上1位となった。
 同気象台は、「日本海を通過する低気圧に向かって、南海上から暖かく湿った空気が流れ込み、気温が上昇した」と説明する。ただ、週末の8〜9日にかけては今冬一番の寒気が流れ込み、県北部の平野部でも雪になる可能性があるという。(京都新聞)


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2018/12/02(日)
[アユ水揚げ初日6.1t、平年並みに回復 琵琶湖で漁解禁]
今季の琵琶湖のアユ漁が1日、解禁された。これまで2季連続の不漁で漁獲量が注目される中、初日は計6・1トンで昨季の2・5倍となり、平年並みに回復した。漁師からは安堵の声が聞かれたが、北湖の北部エリアでは低調な水揚げにとどまり、不安も残った。アユ漁は12月から翌年8月まで。早期に取れる稚魚の「氷魚(ひうお)」は主に河川放流や食用に養殖され、漁師の重要な収入源となる。初日で比較すると、今年は歴史的不漁だった2016年の1・1トン、昨年の2・4トンを大きく上回った。この日は県内の16漁業協同組合が漁に出た。大津市本堅田2丁目の堅田漁港では早朝から、堅田漁協の船5隻が沖合の定置網えりで取れた氷魚を次々に水揚げした。副組合長の今井政治さん(69)は「これだけ多いのは久しぶり。今季は手応えを感じる」と明るい表情を見せた。ただ、長浜市や高島市など北部の水揚げは振るわず、昨季の初日より少ない漁協もあったという。9月の台風21号による強風で網が破れるなどの被害を受け、操業できないえりも多い。県漁協連合会は「平年並みの水揚げでも手放しでは喜べない。北部の水揚げが今後も少ないままなら原因究明が必要で、えりの復旧にも注力しないといけない」としている。(京都新聞)

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2018/11/25(日)
[浄化センターから琵琶湖に汚泥流出 水質、生態系に影響なし]
滋賀県は24日、湖南中部浄化センター(草津市矢橋町)から汚泥が琵琶湖に流出した、と発表した。湖の水質や生態系などに影響はないという。県によると、流出した汚泥は推定最大280立方メートル。下水処理施設の最終沈殿池から濃縮層に汚泥を送る配管の1本が外れ、場内に流出、一部が琵琶湖に流れ出たという。県の説明では、同日午前6時ごろ、配管の脱落に気づき、送泥ポンプを停止。同日正午から流出汚泥の吸引と清掃を始めた。(京都新聞)


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2018/11/24(土)
[伊吹山、初冠雪]
 強い冬型の気圧配置となった23日朝、滋賀県の山からは初雪の便りが届いた。彦根地方気象台は、伊吹山(米原市、1377メートル)が初冠雪したと発表し、比良山系のびわ湖バレイ(大津市、約1100メートル)は今季初の銀世界となった。
 伊吹山の初冠雪は、平年より7日遅い観測。麓からは、頂上付近が雪化粧した姿が望めた。
 びわ湖バレイでは、朝に氷点下3・8度を観測し、1センチ前後の雪が積もった。ロープウエーで訪れた観光客は、「雪が積もってる」などと歓声を上げ、寒風に小雪が舞う中、冬の景色を楽しんでいた。
 同気象台によると、高島市今津町で今秋の最低気温4・5度を観測した。(京都新聞)


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2018/11/18(日)
[2m超の翼広げた「山本山のおばあちゃん」 オオワシが飛来 ]
 国の天然記念物オオワシの1羽が17日、滋賀県長浜市湖北町の湖北野鳥センター近くの山本山に今季初めて飛来した。同センターは、翼の模様などから例年この時期に姿を現す雌と見ており、同じ個体ならば21年連続の飛来という。
 午前11時20分ごろ、同センター職員が、例年ねぐらにしている山本山の中腹で、木の枝に止まっているオオワシを確認した。昨年より9日早い飛来で、過去10年間では最も早いという。地元では「山本山のおばあちゃん」の愛称で親しまれている。
 オオワシは体長約1メートル、翼を広げると約2・4メートルの大きさになる。カムチャツカ半島で繁殖し、越冬のため日本などに飛来する。山本山は定期飛来地の南限とされる。
 同センターは「例年は2月下旬ごろまで観察できる」としている。(京都新聞)


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2018/11/15(木)
[陸自の迫撃砲、誤射 国道で車のガラス割れる]
14日午後1時20分ごろ、滋賀県高島市今津町北生見の国道303号で、「駐車中の車の後部が破損した」と、朽木漁業協同組合長の男性(71)=同市朽木雲洞谷=から高島署に通報があった。同署員が駆けつけたところ、男性の乗用車の左側後部の窓ガラスが割れ、車の前方40メートルで黒煙が上がり、砲弾1発が落ちていた。男性は車に乗っていたが、けがはなかった。陸上自衛隊によると、砲弾は迫撃砲。同市の陸上自衛隊饗庭野演習場の訓練中に何らかの原因で演習場外に飛び出したとみられる。陸自の説明によると、同日は大阪府和泉市の信太山(しのだやま)駐屯地所属の第37普通科連隊が、軽対戦車誘導弾や81ミリ迫撃砲を使った射撃訓練をしていたという。(京都新聞)

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2018/11/12(月)
[琵琶湖大橋下の琵琶湖沖に遺体]
10日午後10時50分ごろ、大津市今堅田3丁目の琵琶湖大橋下の琵琶湖沖で、男性の遺体が浮いているのを、釣りをしていた男性が見つけ110番した。滋賀県警大津北署によると、身長170センチくらいで中肉。年齢は不明。紺色の上着に緑色のTシャツ、灰色のズボン、黒色のスニーカーを身につけていた。目立った外傷はないという。同署が身元や死因を調べている。(京都新聞)

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2018/10/18(木)
[猛暑や台風に負けず…アユ産卵、回復傾向]
滋賀県は、天然河川での今季のアユの産卵状況をまとめた。9月下旬までの推計は平年より少ない計12・3億粒だったが、記録的な不漁に見舞われた昨年より多かった。県は夏の高温や台風による影響は少ないとみている。
 産卵状況調査は県内の11河川で2週間おきに行い、8月下旬は0・1億粒(平年値0・1億粒)、9月中旬は8・4億粒(同27・0億粒)、9月下旬は3・8億粒(同35・4億粒)だった。
 9月下旬までの累計は平年が100・5億粒、昨年は2・7億粒だった。県は、今年は台風による増水で調査が十分に行えず、実際の産卵数はより多いとみている。「去年よりは回復しているとみられるが、どれだけ多いかは分からない」とし、産卵後の稚アユの流下量などを調べて資源量を調べるという。
 また、今夏は猛暑に見舞われたが、産卵のピークが始まる9月中旬には、台風による増水などで水温や水量は産卵に適した状態になっていたという。(京都新聞)


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