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2019/03/22(金)
[琵琶湖で男性の遺体見つかる 50代ぐらいか、所持品なく]
 21日午後3時ごろ、滋賀県守山市木浜町沖の琵琶湖で、ボートで釣りをしていた男性(39)が、男性の遺体が浮いているのを見つけた。
 守山署によると、外傷はなく、年齢は50代ぐらい。身長は約165センチで黒色の短髪。茶色のトレーナーと青色のジーパンを身につけ、左足だけ黒色のスニーカーを履いていた。所持品はなかった。同署が死因と身元を調べている。(京都新聞)


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2019/03/18(月)
[新名神 新四日市JCT〜亀山西JCTが開通 渋滞緩和に期待]
三重県四日市市と神戸市を結ぶ新名神高速道路で三重県北部のおよそ23キロの区間が新たに開通しました。これによって併走する東名阪自動車道の渋滞緩和が期待されています。
新たに開通したのは三重県の新四日市ジャンクションと亀山西ジャンクションの間のおよそ23キロです。(NHKニュース)


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2019/03/14(木)
[年に一度「琵琶湖の深呼吸」に遅れ 暖冬影響か、低酸素化の懸念]
「琵琶湖の深呼吸」と呼ばれ、酸素を多く含む表層の水と下層の水が混ざり合う年に一度の琵琶湖の現象「全層循環」を終える時期が、今年は遅れている。北湖では7日時点で確認できていない地点があり、3月にずれ込むのは2000年以降で3度目。暖冬が主な原因とみられ、研究者は湖底が低酸素状態にならないか注視している。全層循環は、気温の低下や雪解け水の流入などで表層の水が冷えて比重を増し沈み込む現象で、北湖では冬に起きる。酸素濃度の低い湖底に酸素を供給し、生態系を維持する役割がある。例年2月までに北湖全域で確認されるが、07、16年は遅れて3月になった。滋賀県琵琶湖環境科学研究センター(大津市)の今月4日の調査によると、高島市・今津沖の「第一湖盆」と呼ばれる地点では、水深90メートルに対し70〜80メートルまでしか表層の水が達していなかった。第一湖盆以外では全層循環を確認済みという。同センターは「暖冬で水温が下がりにくいことが原因」とみている。北湖の今年1〜2月の表層水温は平年より1度ほど高い。夏の猛暑で水温が30度を記録した影響もあるという。第一湖盆の底層にはイサザやヨコエビなどが生息する。湖底の酸素濃度は現在、全層循環が起きた場合の3分の1程度だが「貧酸素」の基準には達していない。同センターの山田健太主任技師は「現状では生態系への影響はみられないが、酸素濃度が未回復の水塊がどうなるのか注視したい」と話している。(京都新聞)

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2019/03/13(水)
[琵琶湖の沖島、ぐるっと船で周遊 滋賀で25日ツアー開催]
 滋賀県近江八幡市の市民団体「小さな文化を作る会」は、25日に行う琵琶湖の沖島を周遊するクルージング体験ツアーの参加者を募集している。
 通船が出入りする沖島漁港側から沖島を眺めると、亀が甲羅から頭を出しているように見える。通常は見ることのできない方向からの景色を楽しもうと、同会が初めて企画した。同市中之庄町のびわ湖観光船着き場を午後1時に出発し、借り上げた船で約1時間かけて沖島の周囲を巡る。上陸はしない。
 千賀伸一代表(72)は「今後の気温次第だが、運が良ければ早咲きの桜も見られるのではないか」と話す。
 先着40人。参加費2千円。(京都新聞)


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2019/03/08(金)
[自転車の聖地、琵琶湖1周「ビワイチ」、人身事故155件]
自転車で琵琶湖を1周する人気の「ビワイチ」のルート上で、自転車が関係する人身事故がこの5年間で155件あったことが、滋賀県のまとめで7日分かった。県によると、1周約200キロのルート上で起きた自転車関係の事故数は、14年40件、15年30件、16年36件、17年26件、18年23件(滋賀県警調べ)。事故の原因やけがの程度については把握していないという。このうち16年6月に高島市新旭町藁(わら)園の湖周道路で発生したケースでは、大阪府の60代男性が路肩の約5センチの段差に自転車のハンドルを取られて転倒負傷。男性に損害賠償129万円を支払う議案が、県議会2月定例会議に提出されている。ビワイチを楽しむ人の増加に伴い、県は2015年度からルートの安全点検を行い、これまでに県道約440カ所で段差の解消や舗装の修繕を実施した。滋賀県道路課は「引き続き定期的にパトロールして危険場所の把握と修繕に努めたい」としている。(京都新聞)

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2019/03/07(木)
[ホンモロコ保護へ水産動物捕獲、今年もダメ 滋賀の3河川]
 琵琶湖固有種ホンモロコの産卵を保護するため、滋賀県内水面漁場管理委員会は5日、東近江市の伊庭内湖と近江八幡市の西の湖に流れ込む3河川で4月から5月末までの間、全ての水産動物の捕獲を禁止すると発表した。産卵期の捕獲禁止は3年連続。
 対象区域は瓜生川(東近江市伊庭町)、躰光寺(たいこうじ)川(同市躰光寺町)、山本川(近江八幡市安土町)のそれぞれ一部分。期間中は現地にのぼり旗を立てるなどして周知する一方、巡回監視も予定している。違反行為には罰則がある。
 県によると、琵琶湖で水揚げされるホンモロコの半数は3河川一帯で生まれているという。近年15トン前後だった漁獲量が2017年は19トンに回復するなど規制の効果がみられるとし、今年も捕獲禁止を決めた。(京都新聞)


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2019/03/06(水)
[観測史上最少の降雪、アユ漁に影響?豪雪の湖北で異変]
豪雪地帯として知られる滋賀県北部で今冬、記録的に雪が降らなかった。長浜市や米原市では、平年の1〜2割と観測史上最も雪が少なくなる見通しで、農作物の生育が早まる一方、雪解け水が少なく内水面漁業に影響を与える可能性があるという。気象庁によると、県内4観測点の降雪量は、昨秋から今年2月までに、長浜市余呉町柳ケ瀬77センチ、高島市今津町48センチ、米原市44センチ、彦根市15センチで、一冬平均の14〜21%にとどまった。特に2月は4地点とも0センチだった。3月も雪が降らなければ、柳ケ瀬と米原の降雪量は観測史上、最少記録を更新する。気温も高く、彦根市は今冬(昨年12月〜今年2月)の平均気温が6度で、平年より1・4度高かった。この間、最低気温が氷点下の冬日は11日で、平年の25・9日を大きく下回った。大阪管区気象台によると、今冬は冬型の気圧配置が長続きせず、偏西風が西日本上空で北へ蛇行して寒気が南下しにくくなったため、近畿北部で少雪となった。3月も近畿地方は気温が高い見込みという。記録的な少雪を受け、農漁業に影響が出そうだ。県農業技術振興センター(近江八幡市)によると、農作物が雪に埋まる時間が短く、多くの日照を受けたため、麦やキャベツなどが例年以上によく育っているという。ハウス栽培のイチゴは収穫が2週間早まった。同センターは「全体的に生育が早く、収穫量の予測がしにくい」としている。県北部でアユ漁などをする高時川漁業協同組合(長浜市)の阪田光雄組合長は「雪解け水が少ないため、川の水量が少なく感じる。アユの生育に響くだけでなく、琵琶湖からの遡上が減ってしまう可能性もある」と心配している。(京都新聞)

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2019/02/28(木)
[琵琶湖の湖底に大穴200カ所以上 以前に砂利採取、県が対策へ]
 滋賀県は新年度から、琵琶湖の南湖の湖底に点在する大穴の対策に乗り出す。これまでに200カ所以上で確認されており、最も大きいものでは深さ12メートルに及ぶ。穴の底部では水質が悪化し、生態系にも悪影響を与えている恐れがあるため、県は2年かけて調査を行い、埋め戻しなどの対策を検討する。
 県によると、大穴は1960年代〜2009年度の建築資材用の砂利採取でできたという。その存在は以前から知られており、07年度に県が草津市周辺の湖底約300ヘクタールを調査し、266カ所の穴やくぼみがあることを確認していた。
 過去の調査では、対象エリア一帯の水深が2〜4メートル程度だったのに対し、穴やくぼみでは6〜10メートルに達し、10メートルを超える穴も10カ所あった。すべての穴の容積を合計すると230万立方メートルに上ったという。
 県は、水深6メートル以上の穴の底付近は流れがないため酸素量が少なく、窒素やリンの濃度が高くなり、セタシジミなどの生息に適さない状況になっていると分析。南湖で時折発生する原因不明の酸素量の急低下も、穴の底の水が移動したことが原因ではないかとみる。
 新年度は380万円の予算を確保し、一部の穴の酸素量や水温、水の流れなどを調べる。専門家を交えた対策検討会も設け、将来的には穴を埋め戻したり、すり鉢状にしたりして平らな砂地に戻すことを目指す。
 27日の県議会で、岩佐弘明県議(自民党)の質問に対し、県は穴を改善すれば直近で53トンだったセタシジミの漁獲量を30トン程度増やせる可能性もあると説明。三日月大造知事は「長期にわたる取り組みにはなるが、南湖がかつてのような『魚のゆりかご』として再生できるように進めていきたい」と述べた。(京都新聞)


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2019/02/28(木)
[3/9 びわ湖開き]
湖国に春の到来と観光シーズンの幕開けを告げる恒例行事「第64回びわ湖開き」が、3月9日に大津市内で行われる。湖上パレードの一日船長は女優の岸井ゆきのさん(27)が務める。
 岸井さんは神奈川県出身。放送中のNHKの連続テレビ小説「まんぷく」で、ヒロイン福子のめい神部タカを演じている。
 当日は午前9時半からびわ湖大津館(柳が崎)で開会式を催した後、10時から遊覧船「ミシガン」やヨット、ボートなど約30艇が湖上パレードに出発。ミシガンの船上で、岸井さんらが春の扉を開ける「黄金の鍵」を水面に投下したり、安全祈願を行ったりする。(京都新聞)


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2019/02/25(月)
[黄色ひょっこり早春の息吹 滋賀でザゼンソウ見頃]
 僧侶が座禅する姿に似た「ザゼンソウ」の花が、滋賀県高島市今津町弘川の群生地で見頃を迎えた。冬枯れの風景の中で姿を現し、早春の息吹を伝えている。
 びわ湖高島観光協会によると、自生する約3千株が順次咲いて、3月上旬まで見頃は続くという。同月10日までの土、日曜には近くに休憩所が設けられ、軽食や土産物販売を楽しめる。ボランティアガイドによる説明もある。(京都新聞)


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