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2018/04/20(金)
[琵琶湖に女性遺体 滋賀・守山沖、釣り人が発見]
 19日午前7時半ごろ、滋賀県守山市木浜町の琵琶湖で、ボートで釣りをしていた自営業の男性(50)が、女性の遺体を見つけた。
 守山署によると、遺体に外傷はなく、湖岸から約120メートルの沖合でうつぶせの状態で見つかった。身長は約165センチで、年齢は不明。紺のワンピースと黒のレギンスを身につけていた。所持品はなかった。同署が死因と身元を調べている。(京都新聞)


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2018/04/13(金)
[ボート同士衝突、胸の骨折る 琵琶湖で釣り中の男性]
 12日午前11時半ごろ、大津市の大津港沖の琵琶湖で、大阪府寝屋川市黒原新町、設備業の男性(30)のプレジャーボートが、兵庫県豊岡市の介護福祉士男性(48)のプレジャーボートに衝突した。介護福祉士男性は乗り上げたボートに当たって湖に投げ出され、胸の骨を折る重傷を負った。
 大津署によると、停止して釣りをしていた男性のボートの右後方から左前方にかけてボートが乗り越えていったという。(京都新聞)


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2018/04/05(木)
[琵琶湖岸の遺体は80代男性と判明 死因は溺死]
滋賀県近江八幡市南津田町の琵琶湖岸で1日午前に見つかった遺体は同市の80代男性と近江八幡署の調べで4日判明した。死因は溺死。同署は「遺族の意向で年齢は公表しない」としている。(京都新聞)

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2018/04/04(水)
[琵琶湖のアユ魚群、平年の2割]
 琵琶湖のアユを対象にした魚群探知機による滋賀県の調査で、1〜3月に確認できた量が平年の2割程度にとどまることが、3日までに分かった。県は昨年の天然アユの産卵量が極めて少なかった影響とみている。(京都新聞)

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2018/04/02(月)
[琵琶湖岸に男性遺体 滋賀・近江八幡、30代以上か]
 1日午前10時ごろ、滋賀県近江八幡市南津田町の琵琶湖岸で、男性の遺体を釣りをしていた男性が見つけて110番通報した。
 近江八幡署によると、男性は年齢30代以上とみられ、身長約155センチで細身。スエットの上下と黒色のスニーカーを身に着けていた。目立った外傷はなく、同署が身元や死因を調べている。(京都新聞)


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2018/03/28(水)
[滋賀でソメイヨシノ開花 平年より6日遅く]
 日差しに恵まれた27日、彦根地方気象台は桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。平年より6日、昨年よりも9日早かった。
 同気象台内の標本木が5輪開いているのを同日午後に確認した。この日は大津市で22・3度、東近江市で22・8度になるなど県内7地点で今年最高気温を記録、4月下旬から5月下旬並みの陽気になった。
 大津市本丸町の膳所城跡公園では、約120本が一気に五分咲きに。日当たりのいい場所では満開近くになり、子どもたちが薄紅の花を見上げながら元気に走り回っていた。(京都新聞)


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2018/03/22(木)
[目指せ!琵琶湖の外来魚釣り名人 滋賀県、18年度は3トン目標]
 滋賀県は、琵琶湖で外来魚を釣った重量に応じて段位を認定する「外来魚釣り上げ名人事業」を2018年度も実施する。
 期間は4月〜来年3月。ブラックバスとブルーギルを釣って重さを量り、県に毎月自己申告して参加する。湖岸の外来魚回収ボックスやいけすに入れることが条件。重量に応じて、10〜20キロの初段から460キロ超の名人まで、10階級の認定証を発行する。
 初めて通年で実施した17年度は2月末時点で56人、20団体が参加し、総重量約2・5トンを釣った。1人が名人の条件を満たしているという。県は「18年度は3トンを目標にしたい」としている。
 参加無料。参加者の居住地に制限はなく、県が登録を受け付けている。希望者にはバネ式計量器を貸し出す。
 県琵琶湖政策課077(528)3485。(京都新聞)


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2018/03/14(水)
[琵琶湖の外来水草、台風で拡散か]
 琵琶湖で大量繁茂する特定外来生物の水草オオバナミズキンバイが、昨年10月の台風21号の影響で、従来と異なる場所に拡散した可能性が出ている。湖岸に漂着したごみに混ざって切れ端が発見され、滋賀県は「成長が非常に早く、新たな群落が同時多発的に形成されないか注視したい」と警戒している。

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2018/03/09(金)
[琵琶湖産アユ、放流シェア過去最低17%]
 全国の河川に放流されるアユのうち、琵琶湖産が占める割合が、2017年度に過去最低の17%に低下したことが全国内水面漁業協同組合連合会(東京都)のまとめで分かった。近年は20%台で推移していたが、16年末からの記録的な不漁が影響した。今季は漁獲量に回復傾向がみられており、県は資源確保の取り組みなどをPRすることで湖産アユの復権を目指す。
 県などによると、釣り客向けなどで放流される湖産アユのシェアは、1979年度には75%を占めていたが、冷水病の影響や人工ふ化させたアユの増加などで年々低下。一方で、闘争心の強さから釣りに適していることや、生存率の高さ、味の良さなどから人気も根強く、この5年は24〜21%で推移していた。
 しかし、昨年は活アユの漁獲量が4月下旬でも例年の10分の1以下と記録的な不漁に見舞われた。そのため、稚魚を肥育する養殖業者からの注文量をまかないきれなかったという。(京都新聞)


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2018/03/03(土)
[3河川で全水産動物捕獲禁止 滋賀・ホンモロコ産卵保護で ]
 滋賀県内水面漁場管理委員会は2日、ホンモロコの産卵を守るため、東近江市の伊庭内湖と近江八幡市の西の湖に流れ込む3河川で、4月から2カ月間、すべての水産動物の捕獲を禁止する指示を出した。2017年春に初めて捕獲を禁止したところ、稚魚の密度が最高で26倍に上昇しているのを確認。「効果が高い」として、18年も同様の規制を行うことにした。
 禁止区域は、東近江市伊庭町の瓜生川▽同市躰光寺町の躰光寺(たいこうじ)川▽近江八幡市安土町香庄の山本川-の一部。産卵のピークに当たる4月1日から5月31日まで禁止する。違反した場合は罰則もある。(京都新聞)


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