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2017/10/18(水)
[ブラックバスカレー開発 滋賀の大学生、駆除に一役]
長浜バイオ大の学生サークルが琵琶湖の外来魚ブラックバスを使ったカレーを作った。独特の臭みをなくし、淡泊な白身の味わいを生かすよう、スパイスの組み合わせを工夫したという。21、22両日にある大学祭「命洸(めいこう)祭」で100食を販売する。学生33人でつくる琵琶湖研究部が、外来魚の駆除に役立てようと、バイオサイエンス学部アニマルバイオサイエンス学科の教授の指導の下、インド・ネパール料理店の協力で開発した。同部は、琵琶湖や湖北に関わる食品作りなどを進めている。カレーの試作は6月末ごろから着手。身を約2センチの角切りにしてスパイスをまぶし、油で揚げた後、カレーに入れた。改良を重ね、在来魚であまり食用にされていないニゴイも具として入れた。バイオサイエンス学科2年の部長は「ブラックバスのおいしさに気付いてもらい、食べることで外来魚の駆除につながれば」と話している。(京都新聞)

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2017/10/13(金)
[滋賀ナンバー図柄、どれがいい?]
滋賀県が作成した図柄案 国土交通省が導入する図柄入り自動車ナンバープレートの来秋交付に向け、滋賀県は12日までに、「滋賀」ナンバーの図柄案4種を公表した。琵琶湖を中心に、周囲の山々や橋、島、生き物などをそれぞれイメージした。今後、県民アンケートの結果を参考に11月中に1図案に絞る。図柄入りナンバーは、交通サービス向上や観光振興などに充てられる寄付金の支払いが必要なカラー版と、寄付金不要のモノトーン版がある。軽自動車用も普通車と同様に白地となり、事業用は周囲に緑色の縁がつく。
(中略)
11月6日まで県のホームページ上にある「しがネット受付サービス」で県民の意向を調査し、11月中に1図案に絞る。国交省に提案した後、視認性などの確認が行われ、最終図柄が決まる。ナンバーは来年10月の交付開始が予定されている。アンケートの問い合わせは県企画調整課。(京都新聞)


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2017/10/09(月)
[琵琶湖に「冬の使者」飛来 コハクチョウ、今季初]
琵琶湖の冬の使者、コハクチョウが8日、滋賀県長浜市湖北町今西の同湖岸に今季初飛来した。湖北野鳥センターによると、飛来は昨年より11日早く、シベリア方面からの長旅を終え、優雅な姿を見せている。
 午前9時ごろ、同センター職員が餌を食べている5羽を確認した。飛来直後は周囲を警戒してたが、しばらくすると落ち着いた様子になったという。
 同センターが初飛来の確認を始めて、今季は2番目の早さ。専門員の池田昇平さん(26)は「例年に比べてガン類の飛来が遅かったので、コハクチョウが早かったのは予想外」と話していた。
 同センターによると、来年1月〜2月下旬がピークで、琵琶湖全体で500〜600羽になる見込み。2月下旬〜3月半ばにシベリア方面へ旅立つという。(京都新聞)


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2017/10/07(土)
[天然記念物オオヒシクイ、琵琶湖に今季初飛来]
国の天然記念物の渡り鳥オオヒシクイが6日、長浜市湖北町今西の琵琶湖岸に今季初飛来した。近くの湖北野鳥センターによると昨年より6日遅い。同日午前7時ごろ、野鳥観察をしていた同センター職員の植田潤さん(48)が、つがいとその子どもとみられる4羽の計6羽を確認した。
 オオヒシクイはロシアのカムチャツカ半島から渡ってくるカモ科のガンの仲間で、羽を広げると約1・6メートルある。湖北地域は越冬地の国内南限とされ、琵琶湖ではピーク時に300〜500羽が見られる。(京都新聞)


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2017/09/13(水)
[琵琶湖疏水、通船、年間80日運航へ]
 明治期に琵琶湖の水を京都市に流すために築かれた人工水路「琵琶湖疏水(そすい)」について、京都市や大津市などでつくる「琵琶湖疏水沿線魅力創造協議会」の初会合が12日、京都市内で開かれた。来春から本格運航を行う観光船「通船」について、春と秋を中心に、年間約80日間の営業運航を実施する方針などを確認した。
京都市によると、琵琶湖疏水を通る船の試験運航は平成27年度以降、大津-京都・蹴上間(約7・8キロ)で、春と秋にそれぞれ10日間程度を実施。昭和26年に途絶えた通船復活に向け、新たに建造した船舶による試験運航を11月ごろに行い、来年春の本格運航に備える計画という。(産経新聞)


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2017/09/10(日)
[琵琶湖の外来植物、除去へ奮闘 全国から学生550人]
湖岸の外来植物を取り除く学生たち(大津市におの浜4丁目)
 琵琶湖岸で異常繁殖する特定外来生物のオオバナミズキンバイを取り除こうと、全国の学生ボランティアら約550人が9日、大津市内の湖岸や瀬田川で除去作業を行った。
 NPO法人「国際ボランティア学生協会」が2013年から実施している。今年は8日に草津市の烏丸半島でも作業を行い、繁殖力の強いオオバナミズキンバイの生態を学習した。
 9日は大津市由美浜のなぎさ公園市民プラザで開会式を行った後、作業を開始。ちぎれた細かい茎も成長するため、学生たちは湖岸にブルーシートを敷き、石積の間に生えたオオバナミズキンバイやナガエツルノゲイトウなどの外来植物を根から丁寧に取り除いた。
 初めて参加した近畿大1年の宝来理(さとし)さん(18)=大阪府岸和田市=は「琵琶湖で外来植物が問題になっているのは知らなかった。作業は大変だけど、除去した場所がきれいになるのは達成感があります」と汗をぬぐっていた。10日にも守山市や草津市で作業を行う。3日間で延べ1600人が参加予定という。(京都新聞)


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2017/09/04(月)
[琵琶湖でカヤックの男性不明]
長浜市の琵琶湖の竹生島付近で、カヤックに乗っていたの男性(45)が行方不明。4日午後3時15分ごろ、男性と一緒にカヤックを航行していた滋賀県内の会社員男性(56)が「友人1人の行方が分からない」と高島署へ通報した。滋賀県警が警備艇やヘリコプターを出して捜索したが、同日午後6時半にいったん打ち切り、4日朝から再開する予定。
 木之本署によると、男性は仲間6人と午前6時ごろ、長浜市西浅井町塩津浜の琵琶湖岸を出発し、大津市今堅田3丁目の道の駅「びわ湖大橋米プラザ」に向かう途中だった。強風のため他の6人は高島市などに上陸したが、男性を見失ったという。(京都新聞)


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2017/09/03(日)
[外来魚駆除へ釣りボランティア]
琵琶湖の外来魚を駆除しようと、関西に本社を置き環境保全に取り組む企業の社員や家族が2日、大津市浜大津周辺の湖岸で「釣りボランティア活動」を行った。環境先進企業として環境省から「エコ・ファースト企業」の認定を受けている滋賀銀行(大津市)や川島織物セルコン(京都市左京区)などの企業10社でつくる「エコ・ファーストin関西」が開催した。参加した213人は餌を付けた釣り糸を垂らし、ブラックバスやブルーギルを釣り上げた。釣果は計948匹、23キロで、草津市の障害者福祉施設に集め、魚粉などに加工され、肥料として活用される。
(中略)
草津市志那町の湖岸緑地でも、大塚製薬京都支店とグループ会社などの社員と家族約168人が外来魚を釣って駆除する活動を行い、31キロを釣り上げた。(京都新聞)


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2017/09/01(金)
[今夏の猛暑日、滋賀は1日だけ ]
9月に入り、季節は秋に。滋賀県は今夏、ぐずついた天気の日が多く、猛暑日も少なかった。台風5号が県北部に大雨をもたらし、姉川が氾濫した。湖や山は多くのレジャー客でにぎわったが、事故も相次いだ。
 彦根地方気象台によると、7〜8月で35度以上の猛暑日となったのは、大津市では1日だけで、昨年の13日を大きく下回った。最も猛暑日が多かった東近江市も2日にとどまった。気温が最も高くなる8月中旬ごろ、気圧の谷の影響で雨や曇りの日が多かったためという。日照時間も8月は平年より2割ほど少なかった。(京都新聞)


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2017/08/31(木)
[琵琶湖の遺体は不明大学生 釣り中に遊泳か]
30日午前6時25分ごろ、大津市今堅田3丁目の琵琶湖で、男性の遺体が浮いているのを通行人の男性が見つけた。大津北署の調べで遺体は28日から行方不明となっていた彦根市出路町の大学生前川充さん(22)と分かった。大津北署によると、死因は溺死。前川さんは28日朝から守山市今浜町の琵琶湖岸でバス釣りをしており、昼ごろ溺れたとみられる。前川さんは釣りの最中に遊泳することもあったといい、同署が原因を調べている。(京都新聞)

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