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2017/05/21(日)
[高島でクマ連続出没 注意呼び掛け]
滋賀県高島市内で19日朝から20日夕にかけて、クマの出没情報が4件あり、高島署が注意を呼び掛けている。
 同署によると、19日午前10時半ごろ、同市新旭町饗場の国道161号で体長80センチほどのクマが目撃された。その後も、同日午後6時20分ごろに今津町弘川の住宅街、20日午後4時半ごろに今津町日置前の八幡神社近くと今津町大供の陸上自衛隊今津駐屯地付近で、それぞれ体長1メートルほどのクマが目撃された。(京都新聞)


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2017/05/19(金)
[湖岸美しく 滋賀・長浜、地元有志が清掃活動6年 ]
琵琶湖岸の豊公園(長浜市公園町)で、市内の有志グループが6年半にわたって清掃活動を続けている。メンバーは「多くの人たちに美しい景色を楽しんでもらえるよう頑張りたい」と話す。
 地域貢献活動を目的にした「北近江絆乃(きずなの)会」(17人)が2010年12月の結成時から、雨天を除く毎朝2時間半行っている。(京都新聞)


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2017/05/13(土)
[びわ湖大花火大会、8月8日に  ]
 びわ湖大花火大会実行委員会は、今夏の「びわ湖大花火大会」を8月8日に開くと決めた。例年と同じ大津市浜大津港沖一帯で、スターマインなど約1万発を打ち上げる。
 当日は午後7時半から午後8時半まで。荒天時は11日に延期する。今回は「日本遺産 滋賀・びわ湖 水の文化ぐるっと博」をテーマに10月から開催するぐるっと博のPRも兼ね、観客数35万人を見込む。(京都新聞)


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2017/05/11(木)
[アユ元気はつらつ 高島で解禁向けに放流]
滋賀県高島市朽木市場の安曇川で10日、県内トップを切って稚アユの放流が行われた。友釣り解禁に向け、漁協関係者らが13センチほどのアユを放ち、成長を願った。
 朽木漁協の役員ら10人が川にホースを伸ばし、琵琶湖で取れた氷魚(ヒウオ)を育てた約1トンを勢いよく放った。アユは水中を元気に泳ぎ、時折ジャンプすることも。同漁協で友釣りが解禁となる6月17日には16センチほどに育つという。
 昨年は3トン放流したが、今年は琵琶湖のアユが不漁で放流量は半分以下となる見込みという。だが川村長太郎代表理事組合長(70)は「今年は数が少ない分、大きく育ってくれるはず」と話した。(京都新聞)


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2017/05/03(水)
[真野川上流、競走馬施設造成で琵琶湖に濁水 ]
大津市の真野川上流部で民間業者が開発している競走馬の育成施設に関し、地元住民らでつくる真野北部土地改良区が2日、土地造成の影響で真野川や琵琶湖に濁水が流れ込んだとして、事業を認可した市に対し、業者に対策を取らせるよう申し入れた。滋賀県に対しても濁水の放流を規制するよう求めた。
 同改良区の谷茂夫理事長によると、4月17〜18日に雨が降った際、造成地の下流にある真野川や支流が茶色く変色し、琵琶湖に流入する様子を撮影した。昨年11月にも雨の後に真野川などが濁るのを確認した、という。谷理事長は「農業や琵琶湖の魚への悪影響が出る恐れがある」と訴えている。(京都新聞)


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2017/04/30(日)
[ヨットやボート琵琶湖で転覆 連休初日強風被害相次ぐ]
ゴールデンウイーク初日の29日、滋賀県の琵琶湖上では強風によるボートやヨットの転覆事故が相次いだ。いずれも救助され、けが人はなかった。
 大津市では、午後1時45分から同2時にかけてボートとヨット計4艇が強風にあおられて転覆したほか、ボート1艇が沖に流されて県警の警備艇などが救助した。草津市でもボート1艇、守山市ではカヤック1艇が転覆した。
 彦根地方気象台によると、県内を積乱雲が通過した影響で突風が吹いたという。最大瞬間風速は、彦根市で21・1メートル、大津市で12・6メートルだった。(京都新聞)


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2017/04/29(土)
[琵琶湖産のアユ、記録的不漁 昨年の14分の1以下]
琵琶湖産アユの記録的な不漁で、今シーズンは食用や釣りの放流用に十分な量を供給できない見通しとなったことがこのほど、滋賀県の調査で明らかになった。漁獲量は昨年の14分の1以下にとどまり、成長の遅れも判明。県や漁業者は今季の漁獲量回復は難しいと判断し、来季の資源確保に向けて放流量を増やす方針を決めた。
 県漁業協同組合連合会によると、年初から今月26日までの活アユの漁獲量は2・0トン。昨年同期の28・7トン、不漁とされた2013年の17・2トンに比べても大幅に少ない。「刺し網などによる鮮魚の漁獲もほとんどない状態」という。
 県は、ふ化時期が例年の9月から10月にずれ、成長が遅れたことが要因の一つと分析。27日に漁業者と開いた第3回の対策会議で、今月の魚群調査で平年の7%しか魚影を確認できなかったことを報告した。例年は5センチ程度の体長が大部分で4センチ以下と成長が遅れていることも明らかにし、餌のプランクトンが少なかった可能性も指摘した。(京都新聞)


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2017/04/21(金)
[琵琶湖の外来魚釣り名人認定通年化]
滋賀県は、琵琶湖で外来魚を釣り上げた実績に応じて段位を認定する「外来魚釣り上げ名人事業」を本年度から通年実施する。初めて行った昨年度は8カ月間で5人の名人が誕生し、外来魚の回収量が全体で3割増える効果があった。3年連続で名人になれば「殿堂入り」とする新制度も設け、広く参加を呼び掛けている。
 16年度は昨年5月から12月末までに、個人と団体の2部に87人が参加。計3・7トンを釣り上げたという。計300キロ以上は名人に認定し、最高は1人で計570キロを記録したという。
本年度は通年化に合わせ、名人の基準を460キロ以上に引き上げ、個人と団体の区別をなくした。
参加は無料で、登録が必要。バネ式計量器の貸し出しも行う。同課TEL077(528)3485。(京都新聞)


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2017/04/21(金)
[南湖の6本柱、撤去]
滋賀県は、琵琶湖上に設置している自動測定施設の撤去に着手する。設置から25年以上たって老朽化に伴う事故が懸念されているためで、県は2018年度にも撤去を終える方針だ。 撤去するのは南湖湖心局(大津市唐崎沖1・5キロ)と北湖湖心局(大津市南比良沖4キロ、高島市今津沖3・5キロ)の3基。いずれも琵琶湖総合開発事業の一環で、1990年〜91年に設置された。(京都新聞)

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2017/04/20(木)
[琵琶湖で外来プランクトン急増 生態系に悪影響懸念]
琵琶湖で外来種の植物プランクトンが昨年11月から今年2月にかけて急増していたことが、滋賀県琵琶湖環境科学研究センターの調査で分かった。急増の理由は不明だが、食物連鎖の最底辺を支える植物プランクトンのバランスが乱れることで、琵琶湖の生態系に悪影響を及ぼす恐れがあるという。現在は沈静化しているものの、今後も再び増える懸念があり、センターが警戒を強めている。
(中略)
調査した専門員は「1種類が急増することで、他の植物プランクトンが減り、それを食べる動物プランクトンや魚など琵琶湖の生態系全体に影響を与える恐れもある」と指摘。今季のアユ稚魚(ヒウオ)の不漁に関係している可能性も否定できないという。3月初旬以降、ピーク時の5分の1程度に沈静化しているが、今後も急増する恐れがあるとし、増減を注視していくという。



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