NEWS FINDER
882件中、1から10件を表示

2017/08/18(金)
[琵琶湖博物館の来館、累計1千万人]
琵琶湖博物館の来館者が17日、1996年10月のオープンから累計1千万人に達した。同館は淡水生物を扱う施設としては国内最大級。ここ数年の来館者は年間約35万人だったが、大規模リニューアルの1期工事が終了した2016年7月以降は約3割増えているという。県内の博物館で来館者が1千万人を突破するのは初めて。津田副館長は「学びと発見を提供して、多くの人に愛される博物館にしていきたい」とあいさつした。(京都新聞)

BRUSH

2017/08/10(木)
[琵琶湖で遊泳、学生が死亡]
9日午後5時ごろ、大津市南小松の近江舞子北浜水泳場で、滋賀県草津市野路東2丁目の男子大学生(18)が琵琶湖で遊泳中に行方不明になった。消防隊員が約2時間後、湖底に沈んでいる大学生を引き上げたが、死亡が確認された。大津北署によると、発見場所は沖合約20メートル、水深約2メートルだった。大学生は友人3人と遊びに来ていて、ビーチボールを沖に取りに行ったところ姿が見えなくなったという。(京都新聞)

BRUSH

2017/08/09(水)
[草津市沖で男性遺体]
8日午前11時45分ごろ、滋賀県草津市の琵琶湖沖で、男性の遺体が浮いているのを近くの橋を通っていた人が見つけ、110番した。草津署は身元や死因を調べている。
遺体は身長約175センチ、細身で、20〜30歳代とみられる。黒い半袖シャツ、カーキ色の長ズボン、茶色の靴を着用しており、約700メートル沖合にうつぶせで浮いていた。目立った外傷はなかった。産経WEST


BRUSH

2017/08/09(水)
[台風5号の大雨、水位は約45cm増加]
台風5号接近に伴う大雨で琵琶湖の水位は一気に45cmほど増えて+17cmに。洗堰は全開放水、水温は全体的に1〜2度前後低下しています。

BRUSH

2017/08/05(土)
[外来ナマズ、琵琶湖で急増?]
北米原産の外来ナマズ「チャネルキャットフィッシュ」の捕獲が琵琶湖で急増している。過去16年間で計19匹捕獲されていたが、本年度は4カ月間だけで9匹が見つかった。瀬田川下流では繁殖が始まっているとみられる中、琵琶湖でも大繁殖する懸念があり、滋賀県が警戒を強めている。
瀬田川洗堰(大津市)の下流では、小型の個体が見つかるなどすでに繁殖が始まっているとみられ、08年度の初確認以来112匹を捕獲。本年度も16匹が見つかっているという。
 同試験場は、洗堰を越えて琵琶湖へ移動することは難しいとみており、「琵琶湖で繁殖しているかはまだ分からない」としている。
 県は、チャネルキャットフィッシュの効果的な駆除法を探るために発信器を付けた生態調査などを進める一方、15年度から漁業者に補助金を支給する外来魚の対象に追加。「今後の捕獲状況によって、さらに対応を検討していく必要があるかもしれない」(県水産課)と注視している。
 チャネルキャットフィッシュ(アメリカナマズ)は最大で1メートル超まで育つ。雑食性でエビや小魚を捕食するほか、ヒレの鋭いとげで漁業者がけがをする被害などが各地で問題になっている。ブラックバス同様に輸入や飼育、放流を禁止する特定外来生物に指定されている。(京都新聞)


BRUSH

2017/08/02(水)
[伊崎のさお飛び]
琵琶湖上に突き出た高さ7メートルのさおから、修行僧たちが飛び込む「伊崎のさお飛び」が1日、滋賀県近江八幡市白王町の伊崎寺であった。滋賀県をはじめ全国から集まった12人が、無病息災などを願い、湖面に白いしぶきを上げた。
 さお飛びは延暦寺(大津市)の百日回峰行を終えた僧侶が行う。人々の願いのためにわが身を捨てて飛び込む「捨身(しゃしん)の行」とされ、平安時代から続いているという。
 白い浄衣(じょうえ)をまとった僧たちは、長さ13メートルの細いさおの上を歩き、さおの先で合掌。湖に飛び込むと、船上から見守る参拝者らから拍手がわいていた。(京都新聞)


BRUSH

2017/07/22(土)
[琵琶湖でアオコ発生、これまでで最も早く]
21日、今年初めてとなる琵琶湖でのアオコの発生を、草津市下物町の烏丸半島北側で確認したと発表した。2008年と09年の7月23日より2日早くこれまでで最も早い初確認となった。
(中略)
アオコは大量の植物プランクトンが青緑色になって水面に広がる現象で、昨年は栄養を奪い合う水草が少なかったことや少雨で湖面の動きが弱かったことなどが影響し、発生日数が44日と過去最多だった。(京都新聞)


BRUSH

2017/07/13(木)
[増水の川に流され男性死亡 滋賀、投網中か]
12日午後4時ごろ、滋賀県竜王町の日野川で男性が流されたと通行人から119番があった。約1時間40分後、川底に沈んでいる状態で見つかり消防が救助したが、病院で死亡が確認された。
 近江八幡署によると、死亡したのは無職男性(68)で、手に投網をくくりつけた状態で見つかった。同署は投網中に流されたと見ている。現場は川幅約70メートルで、雨で増水し、水深は1メートルほどだった。(京都新聞)


BRUSH

2017/07/09(日)
[滋賀のカワウ、9年ぶり増加]
滋賀県内で減少を続けてきたカワウが今春、9年ぶりに増加に転じていたことが関西広域連合の調査で分かった。個体数はピーク時の5分の1に減ったが、営巣地が県内各地に分散して効率的な駆除ができなくなっていることが要因とみられる。県はさらにカワウの生息数を減らす方針だが、駆除ペースの鈍化が予想されている。
 県によると、県内でカワウの生息数(春季)が最も多かったのは2008年の約3万8千羽。漁業被害やふんで樹木を枯らす被害などが深刻化して駆除を進め、16年には6538羽まで順調に減らしていた。
 ところが、今年は速報値で7767羽と前年より増えた。県が要因とみるのは営巣地の分散化だ。08年には98%が竹生島(長浜市)と伊崎半島(近江八幡市)に営巣していたが、現在は4割に減少。安曇川や野洲川、愛知川など各地へ営巣地が分散するようになり、猟銃が使えない市街地に近かったり、小規模になって警戒心が強まったりして対策が困難になっているという。(京都新聞)


BRUSH

2017/07/02(日)
[長浜の琵琶湖岸に女性遺体]
1日午後4時ごろ、長浜市早崎町の琵琶湖岸で、一部が白骨化した女性とみられる遺体を、魚釣りをしていた同市内の会社員男性(24)が見つけた。
 長浜署によると、遺体は身長約155センチ、中肉の体形で、髪は黒色。長袖のTシャツと紺のジーパン姿で所持品はなかった。目立った外傷はないという。(京都新聞)


BRUSH

次の10件 >

ホーム