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2017/12/14(木)
[雪で東海道新幹線に遅れ 滋賀・米原で降雪7センチ]
 JR東海は14日、滋賀県米原市付近に降り積もった雪の影響で同日午前、新大阪-名古屋の東海道新幹線に最大約20分の遅れが出ていると発表した。
 JR東海によると、岐阜羽島(岐阜県羽島市)-京都の上下線で14日の始発から、通常よりも減速した時速170〜230キロで運行している。
 彦根地方気象台(滋賀県彦根市)によると、同県米原市で同日午前10時現在の降雪量は7センチ。(京都新聞)


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2017/12/08(金)
[海津大崎県道、終日交互通行に 滋賀、平日は8カ月ぶり]
滋賀県は7日、土砂崩れで土日祝日のみ片側交互通行としていた高島市の海津大崎の県道について、8日午後5時から終日片側交互通行ができるようにすると発表した。県道西浅井マキノ線は自転車での琵琶湖一周観光のルートで、今年4月の豪雨被害の復旧工事のため平日は通行止めにしていた。(京都新聞)

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2017/12/07(木)
[琵琶湖でレジャー男性死亡 パドルボードで一時不明]
6日午後5時10分ごろ、滋賀県彦根市のマリンショップの経営者(61)から、レジャーで琵琶湖に出た男性が戻ってこないと大津署に通報があった。彦根署などが捜索したところ午後8時すぎ、同市新海町の湖岸から約3メートルの湖上に男性が浮いているのを発見、救助したが、病院で死亡が確認された。
 同署によると、男性は午後2時ごろから、サーフボードの上に立ってパドルで進む「スタンドアップパドルボード」をしていたという。同署は男性の身元などを調べている。(京都新聞)


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2017/12/06(水)
[アユ「思った以上に少ない」 琵琶湖の漁、不安な船出  ]
 琵琶湖のアユ漁が5日、解禁された。水揚げは計2・4トンで、平年(5・7トン)の約4割にとどまった。歴史的不漁だった昨季(1・1トン)の約2倍は取れたものの、漁師からは「今季も厳しいのか」との声が聞かれ、不安な船出となった。(京都新聞)

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2017/11/27(月)
[オオワシ飛来、20年連続か 滋賀・長浜の山本山]

国の天然記念物オオワシ1羽が26日、長浜市湖北町の湖北野鳥センター近くにある山本山に初飛来した。同センターによると例年、この時期に姿を現す雌とみられ、同じ個体ならば、20年連続の飛来という。午前6時20分ごろ、岐阜県羽島市から野鳥の写真撮影に訪れたアマチュア写真家太田和義さん(52)が撮影し、センター職員が確認した。オオワシは体長約1メートル、翼を広げると約2・4メートルの大きさになり、地元では「山本山のおばあちゃん」の愛称で親しまれているという。オオワシはカムチャツカ半島で繁殖し、日本などに越冬のため飛来する。山本山付近は定期飛来地の南限とされる。同センターは「来年2月下旬ごろまで観察できる」としている。(京都新聞)


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2017/11/23(木)
[琵琶湖「夢風車」撤去、市民は無関心? パブコメわずか1件]
2014年4月から停止している滋賀県草津市下物町の風力発電施設「くさつ夢風車」について、撤去する方針を示した市の素案に対するパブリックコメント(市民意見公募)が低調だ。募集開始から20日を過ぎ、寄せられた意見はわずか1件。琵琶湖岸に立つシンボルは行方が注目されただけに、担当課は「関心は高いはずだが思った以上に少ない」と気をもんでいる。夢風車は市が01年に建設した。相次ぐ故障や風力不足により建設費を含む赤字は昨年度末で2億4600万円に膨らみ、市の諮問を受けた環境審議会が橋川渉市長に「撤去(廃止)すべき」と答申していた。素案は「廃止する」とした上で、環境教育に役立った面も評価し「記念となるものをこの地に残す」と盛り込んだ。支柱の一部を活用した記念碑などを検討しており、市環境課は「具体的な意見が寄せられれば、安全性や費用を踏まえ参考にする」としている。今月1日から始めたパブリックコメントでは、方針案の是非も含めて意見を募っている。電話で数件の問い合わせはあったというが、22日までに提出された意見書は1件のみ。同課は「広く意見を聞きたい」と応募を呼び掛けている。夢風車のパブリックコメントは30日まで。(京都新聞)

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2017/11/23(木)
[琵琶湖に中年男性の遺体]
 22日午前10時40分ごろ、大津市今堅田3丁目の琵琶湖に男性の遺体が浮いているのを通行人が見つけた。大津北署が身元や死因を調べている。同署によると、中年で、身長約165センチ。黒色ジャンパー、あずき色セーター、紺色ジーンズ姿だった。(京都新聞)

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2017/11/19(日)
[琵琶湖のブイ、謎の破損多発]
滋賀県が琵琶湖のプレジャーボートの航行規制水域の目印として設置したブイが今春以降、相次いで破損している。湖面に浮かぶポールが根元から折れたり、規制水域を示す標識板が割れたりし、県はこれまでに16本の破損を確認した。原因が船舶による接触か、人為的ないたずらかは分かっておらず、県は「波風で壊れる可能性もゼロではないが、どうして今年だけ多いのか」と困惑している。県は、プレジャーボートによる住民への騒音被害を防ぐため琵琶湖レジャー利用適正化条例で湖岸26カ所に規制水域を設け、高速航行や蛇行を禁止している。規制水域を示すブイは高さ2・3メートル、重さ28キロのアルミ合金製。規制水域の沖合350メートル地点に計132基がいかりで固定し浮かべられている。湖面に突き出た約1・5メートルのポールには、夜間に光る赤色灯や標識板も設置されている。破損は5月から今月にかけて、彦根市の松原沖や大津市の近江舞子沖、松ノ浦沖など6カ所の規制水域で計16本見つかった。県はプレジャーボートの監視と合わせてブイの点検を実施しており、担当者は「ポール折れは多くて年間2、3本。15年間壊れていないブイもある」と話す。彦根市の松原沖では、7月上旬にポールが根元から折れていたため新品へと付け替えたが、8月中旬にも同じポールが折れているのが見つかり、県は住民らに目撃情報を求めている。修復には約2百万円かかると見込まれ、県は「ブイはプレジャーボートの監視に欠かせない。厳しい財政状況で修復費も痛い。故意かどうかは分からないが、事故に気をつけて航行してほしい」と話している。(京都新聞)

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2017/11/11(土)
[琵琶湖の水草除去、補助事業好調 滋賀、マリーナ向け]
琵琶湖での異常繁茂が問題となる水草への対策で、滋賀県が本年度からマリーナや体験施設向けに始めた補助事業が好調だ。観光拠点となる施設に水草を刈り取ってもらうことで来県者のイメージアップを図る狙いがあり、22施設が活用した。一方、自己負担も含めて200万円近くを水草対策に投じた施設もあり、さらなる制度の拡充を求める声も出ている。補助制度は、県が広域の水草除去に追われる中、船の出入りの障害や、悪臭の原因となる施設周辺の水草を自力で除去してもらうために創設した。桟橋やボートの揚降設備があるマリーナ、体験施設、ホテルを対象とし、除去にかかる費用の半額を上限30万円まで補助する。県によると、本年度は9月末までに確保した予算枠600万円をほぼ全額交付したという。刈り取りにかかる人件費や重機のレンタルなどに使われ、上限の30万円を交付したのは14施設。中には自己負担分だけで160万円をかけたマリーナもあった。制度を利用した大津市内のマリーナは「今年は例年より水草は少なかったが、業者に依頼して200万円近くかかった。水草を取る面積が広いマリーナには条件を緩和するなど改善をしてほしい」と話した。県は「以前から補助を求める声があった。来年度はより使いやすいように制度の改善を検討したい」としている。(京都新聞)

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2017/11/08(水)
[台風21号、滋賀県被害40億円 堤防決壊や田畑冠水]
滋賀県の三日月大造知事は7日、県内全域に甚大な被害をもたらした先月下旬の台風21号による被害総額が、少なくとも約40億円に上る見通しを明らかにした。知事は早期復旧に向けて関係省庁に国の財政支援を要望する。県のまとめでは、主な公共土木施設の被害額は、新川(竜王町)の堤防決壊や野洲川(湖南市)の護岸欠損など24河川34カ所で被害が出たほか、国道367号ののり面崩落や琵琶湖岸の緑地欠損などを含め計16億9千万円に上った。山地災害は25カ所(10市町)で3億7千万円、林道災害は149カ所(10市町)で2億6千万円。農業被害は、暴風によるビニールハウスの倒壊や田畑の冠水など1722カ所で6億2千万円、ため池の決壊や農道の崩壊など43カ所で8億円に達した。教育施設では、大津市の志賀中で体育館の屋根が破損するなど6校で計1億7千万円、文化財でも彦根城の外壁はく落など3カ所で約5千万円の被害が出た。多賀町や日野町では水道管の破損や配水池の地盤の崩落も起きた。三日月知事は記者会見で「県民生活が大きな打撃を受けた。復旧に向けた予算確保を国に求め、補正予算を組みたい」と述べた。その上で、国が瀬田川洗堰を全閉した際の情報発信を課題に挙げ「全閉による被害の可能性を誰にどう伝えるか。国や市町と連携することが重要」と述べた。(京都新聞)

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