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2019/07/12(金)
[滋賀の高速「可搬式オービス」で取締り開始]
県内の高速道路で重大な死亡事故が相次ぐなか、警察は持ち運びが可能な装置を使って高速道路でのスピード違反の取り締まりを始めました。

県内の高速道路では、ことし5月、観光バスが渋滞の車の列に突っ込んで女性1人が死亡したほか、先月には大型トラックがワゴン車に追突して男女3人が死亡するなど、重大な事故が相次いでいます。
こうした中、県警察本部は関西では初めて「可搬式オービス」と呼ばれる装置を使った高速道路での取り締まりを12日から始めました。
この装置は制限速度を超える車を感知するとナンバーとドライバーを自動で撮影するもので、小型で簡単に持ち運べるため、高速道路上に備え付けてある固定式のオービスだけでは足りない部分を補うことが期待されています。
12日は、大津市にある名神高速道路下り線の瀬田西インターの近くの道路脇に「可搬式オービス」を置き、走行する車のスピードを測っていました。(NHK)


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2019/07/12(金)
[滋賀県人口、2年ぶり増加 日本人減少も外国人の流入増]
総務省が10日に発表した住民基本台帳に基づく人口動態調査で、滋賀県の今年1月1日現在の人口は、外国人住民の増加に伴って前年より445人(0・03%)増え、142万80人(日本人住民139万806人、外国人住民2万9274人)だった。日本人は2282人(0・16%)減ったが、外国人が2727人(10・27%)増えて2年ぶりの増加となった。
 年齢区分別では、年少人口(0〜14歳)の割合が全国2位の14・13%、生産年齢人口(15〜64)も9番目に高い60・45%で、他府県と比べて年齢構成が若い傾向が続いている。
 県内の日本人は5年連続で減少した。このうち出生者数から死亡者数を差し引いた自然増減数は3年連続でマイナス(1851人減)となった。(京都新聞)


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2019/07/11(木)
[「赤いクワガタ」要注意 生息域が拡大、体液でかぶれ 印]
 触ると水ぶくれなどの症状を引き起こす昆虫「ヒラズゲンセイ」が京都や滋賀で生息域を広げている。四国など温暖な地域で見られた種だが、生息域が年々北上してきた。専門家は見つけても触らないように呼び掛けている。
 ヒラズゲンセイは、ツチハンミョウの一種で体長約2、3センチ。真っ赤な体とクワガタのような大あごが特徴で、6、7月に成虫になる。体液が有毒で、皮膚につくとかぶれや水ぶくれを引き起こすことがある。クマバチに寄生し、クマバチが好むサクラや巣を作る古い木造家屋など、多様な場所で見られるという。
 生態に詳しい大阪市立自然史博物館の初宿成彦学芸員によると、もともと近畿地方には生息していなかったが、1976年に和歌山県で発見され、京都・滋賀では2009年に京都市伏見区、12年に栗東市で確認された。(京都新聞)


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2019/07/01(月)
[琵琶湖でヨット転覆相次ぐ 男女10人救助、大会は中止に]
全国的に悪天候となった30日、琵琶湖ではヨットの転覆が相次ぎ、12〜77歳の男女計10人が救助された。いずれもけがはなかった。滋賀県警大津署によると、午前9時半ごろ、大津市下阪本1丁目沖約900メートルで、京都市左京区の男子大学生2人が乗るヨットが転覆。午前10時45分〜11時ごろには、同市柳が崎沖約1キロで、ヨット3隻が転覆した。3隻には堺市の女子中学生(12)や大阪府四條畷市の無職男性(77)ら計8人が乗っていた。いずれも風や波にあおられたとみられる。柳が崎沖ではヨットの大会が複数予定されていたが中止になったという。彦根地方気象台によると当時、強風注意報は出ていなかった。(京都新聞)

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2019/06/24(月)
[琵琶湖の湖底、ごみ汚染深刻 回収の6割「プラごみ」]
 滋賀県守山市の赤野井湾で23日、琵琶湖に沈んだごみを回収する清掃活動があり、県によるプラスチックごみの実態調査も初めて行われた。ごみ全体の約6割はビニール袋などプラごみが占め、深刻な状況が浮き彫りになった。
 清掃には湖岸を含め総勢約180人が参加。このうち胴長を着た市民らはレーキを使い、湖底のごみをかき集めた。ごみは洗浄・分別され、環境調査会社のスタッフが量を測定。総量322キロのうちプラごみは170キロだった。種別では袋類が最多で、波板など農業用資材や容器、トレー、ペットボトルも目立った。(京都新聞)


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2019/06/19(水)
[釣り人が川で浮いている男性遺体を発見 40〜50歳]
 18日午前6時半ごろ、滋賀県草津市新浜町の殿田川で、男性の遺体が浮いているのを近くで釣りをしていた男性(16)が見つけた。
 滋賀県警草津署によると、遺体は40〜50歳代とみられ、身長170センチ、小太り。目立った外傷はなく、黒色のジャージー上下と灰色の運動靴を身に着けていた。同署が身元と死因を調べている。


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2019/06/17(月)
[小3男児、姉川で流され不明 友人と釣り、増水し流れ速く]
16日午後3時15分ごろ、滋賀県長浜市桜町付近の姉川で、近くの小学3年男児(9)が流された、と母親から119番があった。滋賀県警長浜署と湖北地域消防本部が約5キロ下流の琵琶湖までの間を捜しているが、午後11時現在、男児は見つかっていない。17日も捜索を続ける。
 長浜署によると、男児は昼過ぎから、同級生と魚釣りをしていた。2人で川に入り、網を投げた際に流されたとみられる。現場付近の川幅は約50メートルあり、前日からの雨で増水し流れが速くなっていたという。(京都新聞)


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2019/06/02(日)
[琵琶湖岸や彦根城が聖火ルートに]
2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会が1日発表したオリンピック聖火リレーのルート概要で、全国30番目となる滋賀県は、5月28、29日の2日間で全19市町を通過する。大津市の琵琶湖岸や近江八幡市の八幡堀、多賀町の多賀大社、彦根市の国宝彦根城周辺などを走り、湖国の魅力発信につなげる。聖火は京都府から引き継ぐ。28日は新緑が美しい高島市のメタセコイア並木を朝に出発。守山市、野洲市、近江八幡市、竜王町、湖南市、栗東市、草津市の市街地や見どころを順につなぎ、夕方に大津市の大津港前広場に到着する。29日は甲賀市を出て日野町、東近江市、愛荘町、豊郷町、甲良町、多賀町、彦根市、米原市へと北上し、ゴールの長浜市の豊公園を目指す。県や市町、県スポーツ協会などでつくる県実行委員会や、スポンサー企業4社がそれぞれ募集する聖火ランナー約160人が計約32キロを走る。1人当たり約200メートルを担う。市町間は車で移動する。詳細な走行経路は年末に公表される。県実行委会長の三日月大造知事は「琵琶湖や各地の歴史的・文化的な景観を背景に、聖火リレーが行われることを楽しみにしている。県を挙げて五輪を盛り上げたい」としている。(京都新聞)

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2019/06/01(土)
[滋賀県内のアユ解禁、6月1日から 安曇川など各地で順次]
 滋賀県河川漁業協同組合連合会(大津市)は、県内河川の今季のアユ友釣り解禁について、最も早い場所で6月1日と発表した。琵琶湖から遡上(そじょう)する天然アユのサイズは例年より大きめという。
 1日に解禁するのは野洲川と朽木の2漁協で、昨季より2週間前倒しした。他の12漁協は6月8日から7月14日にかけて解禁する。河川漁連は各河川に計7・6トンのアユを放流する見通し。昨年秋に1漁協が解散した影響などで、昨季より0・8トン減らす。(京都新聞)


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2019/05/31(金)
[九州南部が梅雨入り 去年より5日早く平年並み]
九州南部は気圧の谷の影響で雲が広がり、雨が降っているところがあります。この先1週間も曇りや雨の日が多くなる見込みで、鹿児島地方気象台はさきほど午後2時に「九州南部が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。九州南部の梅雨入りは去年より5日早く、平年と同じとなっています。(NHK NEWS WEB)

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