NEWS FINDER
876件中、1から10件を表示

2017/07/22(土)
[琵琶湖でアオコ発生、これまでで最も早く]
21日、今年初めてとなる琵琶湖でのアオコの発生を、草津市下物町の烏丸半島北側で確認したと発表した。2008年と09年の7月23日より2日早くこれまでで最も早い初確認となった。
(中略)
アオコは大量の植物プランクトンが青緑色になって水面に広がる現象で、昨年は栄養を奪い合う水草が少なかったことや少雨で湖面の動きが弱かったことなどが影響し、発生日数が44日と過去最多だった。(京都新聞)


BRUSH

2017/07/13(木)
[増水の川に流され男性死亡 滋賀、投網中か]
12日午後4時ごろ、滋賀県竜王町の日野川で男性が流されたと通行人から119番があった。約1時間40分後、川底に沈んでいる状態で見つかり消防が救助したが、病院で死亡が確認された。
 近江八幡署によると、死亡したのは無職男性(68)で、手に投網をくくりつけた状態で見つかった。同署は投網中に流されたと見ている。現場は川幅約70メートルで、雨で増水し、水深は1メートルほどだった。(京都新聞)


BRUSH

2017/07/09(日)
[滋賀のカワウ、9年ぶり増加]
滋賀県内で減少を続けてきたカワウが今春、9年ぶりに増加に転じていたことが関西広域連合の調査で分かった。個体数はピーク時の5分の1に減ったが、営巣地が県内各地に分散して効率的な駆除ができなくなっていることが要因とみられる。県はさらにカワウの生息数を減らす方針だが、駆除ペースの鈍化が予想されている。
 県によると、県内でカワウの生息数(春季)が最も多かったのは2008年の約3万8千羽。漁業被害やふんで樹木を枯らす被害などが深刻化して駆除を進め、16年には6538羽まで順調に減らしていた。
 ところが、今年は速報値で7767羽と前年より増えた。県が要因とみるのは営巣地の分散化だ。08年には98%が竹生島(長浜市)と伊崎半島(近江八幡市)に営巣していたが、現在は4割に減少。安曇川や野洲川、愛知川など各地へ営巣地が分散するようになり、猟銃が使えない市街地に近かったり、小規模になって警戒心が強まったりして対策が困難になっているという。(京都新聞)


BRUSH

2017/07/02(日)
[長浜の琵琶湖岸に女性遺体]
1日午後4時ごろ、長浜市早崎町の琵琶湖岸で、一部が白骨化した女性とみられる遺体を、魚釣りをしていた同市内の会社員男性(24)が見つけた。
 長浜署によると、遺体は身長約155センチ、中肉の体形で、髪は黒色。長袖のTシャツと紺のジーパン姿で所持品はなかった。目立った外傷はないという。(京都新聞)


BRUSH

2017/06/22(木)
[滋賀でも100ミリ超す大雨 道路冠水で車立ち往生も]
梅雨前線を伴った低気圧の影響で滋賀県内では21日、大津市北部で24時間雨量が100ミリを超えるなど、気象庁が7日に梅雨入りを発表して以来、初めてのまとまった雨となった。風も強く、甲賀市土山で最大風速14・5メートルと6月の観測史上最大を記録した。
 県内各地の24時間雨量は大津市北小松で106・0ミリ、近江八幡市で74・0ミリ、高島市今津で61・0ミリとなった。
 大津市伊香立下龍華町では市道が最大約1メートルの深さで冠水し、軽乗用車1台が立ち往生した。車はレッカー車で引き上げられ、乗っていた50代女性にけがはなかった。同市大江町4丁目では工事現場の足場のシートが倒壊し、隣接する国道1号の車線の一部と歩道を一時ふさいだ。(京都新聞)


BRUSH

2017/06/19(月)
[琵琶湖で遊泳、大阪の男性会社員死亡  ]
 18日午後0時35分ごろ、大津市南小松の近江舞子南浜水泳場で、大阪市平野区の会社員平川和輝さん(23)が琵琶湖で遊泳中に行方不明になった。大津市消防局の隊員が約1時間後に湖底に沈んでいる平川さんを見つけて病院に搬送したが、死亡が確認された。死因は溺死で、発見場所は沖合約30メートル、水深約7メートルだった。平川さんは会社の同僚や友人ら約20人とバーベキューをしており、当時は1人で泳いでいたという。(京都新聞)

BRUSH

2017/06/02(金)
[国宝・彦根城の空にブルーインパルス 4日にフェス]
国宝・彦根城築城410年祭推進委員会は、「彦根眺城(ちょうじょう)フェス」を4日に開催する。航空自衛隊の曲技飛行チーム「ブルーインパルス」が展示飛行するほか、滋賀県彦根市金亀町の金亀公園に飲食ブースや特設ステージを設置してお笑いライブなどを行う。
(中略)
展示飛行は県内では初で、近畿でも今年は彦根だけしか予定されていないため混雑が予想されており、市は「4万人を超える可能性も」と警戒。彦根城内堀沿い道路を交通規制するほか、公共交通機関での来場を呼び掛けている。【京都新聞】


BRUSH

2017/05/28(日)
[琵琶湖でヨット転覆、京都の男性不明 ]
 27日午後4時ごろ、高島市今津町浜分沖合の琵琶湖でヨットが転覆し、乗っていた八幡市下奈良今里、会社員の男性(69)が行方不明になった。高島署や高島市消防本部などが捜索したが、午後8時ごろに打ち切った。28日午前7時に再開する。(京都新聞)

BRUSH

2017/05/27(土)
[琵琶湖のナマズから水銀、規制値の2倍 ]
 琵琶湖の水生生物で食物連鎖の上位にいるナマズから、厚生労働省が定める暫定規制値を超える水銀が測定されたことが、福岡工業大や滋賀県立大などの研究でわかった。周辺の環境に存在する微量の水銀が食物連鎖で濃縮されていることが裏付けられた。
 千葉市で今月開かれた地球惑星科学連合大会で発表した。水銀のリスクはよく知られ、厚労省は魚介類中の暫定規制値を1キロあたり0・4ミリグラムとしている。規制値は湖の淡水魚も対象だ。チームは2011〜16年に琵琶湖を調査。湖水や周辺の大気中の水銀濃度はほかの地域と同レベルだった。中国から大気中を運ばれてきた水銀も含まれる可能性があるという。
 一方、魚の身ではアユで平均0・03ミリグラム、ホンモロコ同0・05ミリグラムなどと低かったが、小魚も餌にするニホンナマズやイワトコナマズは同0・42ミリグラムで規制値を超えた。体長1メートルを超えることもある琵琶湖の固有種ビワコオオナマズは同0・86ミリグラムとアユの30倍近く、規制値の2倍超の濃度だった。(朝日新聞デジタル)


BRUSH

2017/05/21(日)
[高島でクマ連続出没 注意呼び掛け]
滋賀県高島市内で19日朝から20日夕にかけて、クマの出没情報が4件あり、高島署が注意を呼び掛けている。
 同署によると、19日午前10時半ごろ、同市新旭町饗場の国道161号で体長80センチほどのクマが目撃された。その後も、同日午後6時20分ごろに今津町弘川の住宅街、20日午後4時半ごろに今津町日置前の八幡神社近くと今津町大供の陸上自衛隊今津駐屯地付近で、それぞれ体長1メートルほどのクマが目撃された。(京都新聞)


BRUSH

次の10件 >

ホーム