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2010/03/05(金)
[外来魚を卵から駆除]
県は、琵琶湖・南湖を巡回して外来魚の産卵場を発見し、産卵床を壊す事業に新年度着手する。巡回記録をもとに産卵場マップも作製する。巡回するのは、県の緊急雇用対策で雇う5人でつくるパトロール隊で、南湖を約1週間かけて1周するペースで産卵床を探し、上から砂利や砂をかぶせるなどして壊す。調査事業として、新年度当初予算案に約900万円を盛り込んだ。効果が出れば北湖でも実施を検討する。(京都新聞)
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2010/02/26(金)
[高島沖で湖底堆積物吹き上げ]
琵琶湖・北湖深層部で、土砂など湖底の堆積物が吹き上げられている現象を、県琵琶湖環境科学研究センターが初めて撮影に成功。高島市沖約5キロ地点と安曇川河口付近の水深100〜90メートル地点で、それぞれ長さ900メートル、400メートルの計約1・3キロにわたっていた。湖底から土砂が吹き上がっており、高さ1メートル超の大きな土煙も確認できたという。(京都新聞)
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2010/02/18(木)
[アユの稚魚「氷魚(ひうお)」不漁]
氷のように透き通ったアユの稚魚「氷魚(ひうお)」の水揚げが少ない。県漁連によると不漁の原因は不明で、漁師も漁獲の見当がつかないという。(毎日新聞)
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2010/02/18(木)
[28日、びわ湖レイクサイドマラソンに予約1200人]
琵琶湖岸で28日に初開催する「2010びわ湖レイクサイドマラソン」(県、県教委など主催)の申し込み状況を発表。15キロの部は定員200人に389人、12キロの部は同800人に880人がエントリーした。同マラソンは、翌週のびわ湖毎日マラソンの関連行事で、大津湖岸なぎさ公園から烏丸半島までをコースにする。(京都新聞)
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2010/02/10(水)
[ワタカの食欲で水草退治]
水草を食べる琵琶湖固有種の淡水魚ワタカを利用し、異常繁茂する水草を駆除する事業に県が乗り出す。体長5センチまでに育ったワタカ約20万尾を、魚食性の外来魚の動きが鈍い3月に放す。新年度予算案に関連経費300万円を盛り込んだ。(京都新聞)
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2010/01/31(日)
[外来魚駆除へ情報交換]
外来魚駆除の取り組みや生態研究の成果などを発表する情報交換会が30日、彦根市の大学サテライト・プラザ彦根で始まった。市民団体「琵琶湖を戻す会」(事務局・大阪市)が全国から外来魚に関する情報を持ち寄り、共有するため2006年から開いている。(京都新聞)
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2010/01/27(水)
[外来魚肥料で野菜すくすく]
草津市の障害者施設が、駆除された琵琶湖の外来魚を回収して肥料化し、野菜を育てている。外来魚の回収作業は2003年度から始まった県の委託事業。湖岸に設置された回収いけすを回り、釣り人が駆除したブラックバスなどの外来魚を集め、もみがらや米ぬかなどと共に専用の処理機にかけて魚粉肥料に加工している。(京都新聞)
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2010/01/25(月)
[高島にも外来シジミ、湖西で初確認]
高島市今津町で外来種とみられるシジミが見つかった。外来種シジミは、大津市、草津市、長浜市で確認されているが、湖西で確認されたのは初めて。外来種シジミの繁殖拡大が県内全域に広がっている可能性をあらためて裏付けた。(京都新聞)
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2010/01/15(金)
[琵琶湖岸で「しぶき氷」]
西高東低の冬型の気圧配置が強まり、14日の湖国は今冬一番の冷え込みに見舞われ、琵琶湖岸では、着氷現象の一つ「しぶき氷」が見られた。最低気温は大津で氷点下1・9度、彦根が氷点下2・0度と平年を大きく下回り、今季最低。(京都新聞)
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2010/01/07(木)
[無許可設置の桟橋強制撤去へ]
大津市和邇北浜の琵琶湖岸にある桟橋2基(長さ23・6メートル、18・1メートル)について、県は12日から簡易代執行で強制撤去することを決めた。桟橋の所有者は不明で、河川管理者の県に無許可で設置されていた。(毎日新聞)
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