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2017/09/13(水)
[琵琶湖疏水、通船、年間80日運航へ]
 明治期に琵琶湖の水を京都市に流すために築かれた人工水路「琵琶湖疏水(そすい)」について、京都市や大津市などでつくる「琵琶湖疏水沿線魅力創造協議会」の初会合が12日、京都市内で開かれた。来春から本格運航を行う観光船「通船」について、春と秋を中心に、年間約80日間の営業運航を実施する方針などを確認した。
京都市によると、琵琶湖疏水を通る船の試験運航は平成27年度以降、大津-京都・蹴上間(約7・8キロ)で、春と秋にそれぞれ10日間程度を実施。昭和26年に途絶えた通船復活に向け、新たに建造した船舶による試験運航を11月ごろに行い、来年春の本格運航に備える計画という。(産経新聞)


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2017/09/10(日)
[琵琶湖の外来植物、除去へ奮闘 全国から学生550人]
湖岸の外来植物を取り除く学生たち(大津市におの浜4丁目)
 琵琶湖岸で異常繁殖する特定外来生物のオオバナミズキンバイを取り除こうと、全国の学生ボランティアら約550人が9日、大津市内の湖岸や瀬田川で除去作業を行った。
 NPO法人「国際ボランティア学生協会」が2013年から実施している。今年は8日に草津市の烏丸半島でも作業を行い、繁殖力の強いオオバナミズキンバイの生態を学習した。
 9日は大津市由美浜のなぎさ公園市民プラザで開会式を行った後、作業を開始。ちぎれた細かい茎も成長するため、学生たちは湖岸にブルーシートを敷き、石積の間に生えたオオバナミズキンバイやナガエツルノゲイトウなどの外来植物を根から丁寧に取り除いた。
 初めて参加した近畿大1年の宝来理(さとし)さん(18)=大阪府岸和田市=は「琵琶湖で外来植物が問題になっているのは知らなかった。作業は大変だけど、除去した場所がきれいになるのは達成感があります」と汗をぬぐっていた。10日にも守山市や草津市で作業を行う。3日間で延べ1600人が参加予定という。(京都新聞)


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2017/09/04(月)
[琵琶湖でカヤックの男性不明]
長浜市の琵琶湖の竹生島付近で、カヤックに乗っていたの男性(45)が行方不明。4日午後3時15分ごろ、男性と一緒にカヤックを航行していた滋賀県内の会社員男性(56)が「友人1人の行方が分からない」と高島署へ通報した。滋賀県警が警備艇やヘリコプターを出して捜索したが、同日午後6時半にいったん打ち切り、4日朝から再開する予定。
 木之本署によると、男性は仲間6人と午前6時ごろ、長浜市西浅井町塩津浜の琵琶湖岸を出発し、大津市今堅田3丁目の道の駅「びわ湖大橋米プラザ」に向かう途中だった。強風のため他の6人は高島市などに上陸したが、男性を見失ったという。(京都新聞)


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2017/09/03(日)
[外来魚駆除へ釣りボランティア]
琵琶湖の外来魚を駆除しようと、関西に本社を置き環境保全に取り組む企業の社員や家族が2日、大津市浜大津周辺の湖岸で「釣りボランティア活動」を行った。環境先進企業として環境省から「エコ・ファースト企業」の認定を受けている滋賀銀行(大津市)や川島織物セルコン(京都市左京区)などの企業10社でつくる「エコ・ファーストin関西」が開催した。参加した213人は餌を付けた釣り糸を垂らし、ブラックバスやブルーギルを釣り上げた。釣果は計948匹、23キロで、草津市の障害者福祉施設に集め、魚粉などに加工され、肥料として活用される。
(中略)
草津市志那町の湖岸緑地でも、大塚製薬京都支店とグループ会社などの社員と家族約168人が外来魚を釣って駆除する活動を行い、31キロを釣り上げた。(京都新聞)


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2017/09/01(金)
[今夏の猛暑日、滋賀は1日だけ ]
9月に入り、季節は秋に。滋賀県は今夏、ぐずついた天気の日が多く、猛暑日も少なかった。台風5号が県北部に大雨をもたらし、姉川が氾濫した。湖や山は多くのレジャー客でにぎわったが、事故も相次いだ。
 彦根地方気象台によると、7〜8月で35度以上の猛暑日となったのは、大津市では1日だけで、昨年の13日を大きく下回った。最も猛暑日が多かった東近江市も2日にとどまった。気温が最も高くなる8月中旬ごろ、気圧の谷の影響で雨や曇りの日が多かったためという。日照時間も8月は平年より2割ほど少なかった。(京都新聞)


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2017/08/31(木)
[琵琶湖の遺体は不明大学生 釣り中に遊泳か]
30日午前6時25分ごろ、大津市今堅田3丁目の琵琶湖で、男性の遺体が浮いているのを通行人の男性が見つけた。大津北署の調べで遺体は28日から行方不明となっていた彦根市出路町の大学生前川充さん(22)と分かった。大津北署によると、死因は溺死。前川さんは28日朝から守山市今浜町の琵琶湖岸でバス釣りをしており、昼ごろ溺れたとみられる。前川さんは釣りの最中に遊泳することもあったといい、同署が原因を調べている。(京都新聞)

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2017/08/30(水)
[琵琶湖岸で大学生不明 衣類やスマホ放置、水難事故か]
滋賀県警守山署は29日、守山市今浜町の琵琶湖岸で、彦根市出路町の大学生前川充さん(22)が行方不明になった、と発表した。同署によると、28日午後9時50分ごろに近くで釣りをしていた会社員男性(41)が、湖岸に前川さんのものと見られる衣類やスマートフォン、釣りざおが放置されているのを発見し、110番したという。守山署によると、現場近くの駐車場で前川さんの軽乗用車が見つかっており、28日朝に自宅を出たとみられるという。同署は、29日朝から前川さんが遊泳中に事故に遭った可能性があるとみて捜査している。(京都新聞)

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2017/08/28(月)
[琵琶湖で水上バイク事故が相次ぐ]
27日、大津市沖の琵琶湖で水上バイク事故が相次ぎ、2人が重傷を負った。
 午後0時半ごろ、今堅田1丁目の沖合約500メートルで、大阪府東大阪市の自動車修理業男性(41)が、航行中にえりの柱と柱の間に張ってあるワイヤに接触し、顎を約8センチ切った。
 午後1時半ごろには、北比良の沖合約500メートルで、大阪府門真市の建設業男性(41)が高波で落水、自分の水上バイクと接触して右肩を骨折した。(京都新聞)


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2017/08/24(木)
[アユ漁の安定願い2倍超放流]
来季の琵琶湖のアユ確保に向けた親魚の放流が23日、高島市安曇川町北船木の安曇川人工河川で始まった。今季は記録的な不漁に見舞われたため、滋賀県は例年より10トン多い計18トンを9月上旬までに放流する。
 県水産課によると、今季は昨年12月のアユ漁解禁から不漁が続いた。春過ぎから回復の兆しが見えたものの、活アユの漁獲量は77トンと例年の6割にとどまった。昨秋にふ化が遅れたことも不漁の一因と考えられるため、例年より1週間ほど早く放流を始めた。
 初日は、琵琶湖で取って育てた体長約15センチの親アユ3・6トンが、水槽からホースで人工河川に放たれた。水の中ではね、泳ぎ回るアユを、集まった漁業関係者や県職員らが見守っていた。
 数日で産卵し、生まれたアユは10日後には琵琶湖に出て行くという。県漁業協同組合連合会の望月幸三会長は「来季の安定的な漁を願っている」と話していた。(京都新聞)


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2017/08/23(水)
[高島市で新米の出荷が始まる]
滋賀県内のトップを切り、本年度産「ハナエチゼン」が22日、高島市今津町日置前のJA今津町総合営農センターから初出荷された。新米の作柄は平年並みで良質とされ、大型トラックが県内に向けて出発した。
 ハナエチゼンは極早生(わせ)品種で、コシヒカリが本格出荷されるまでの主力品種の一つ。JA今津町によると、町内の栽培面積は約98・2ヘクタールあり、455トンの出荷を見込む。成育は平年より2日早いといい、台風5号の影響はなく、病害虫の被害も少なかった。
 この日、穀物検査場では17日以降に刈り取った2千袋(約60トン)について、粒の大きさや整粒の比率などを検査した。全て「一等米」と評価され、担当者が30キロ入りの米袋に日付印と等級印を押していた。
 橋本達範組合長は「待ちに待った出荷。農家の努力の結果、ふっくらとした上質の米ができた」と話した。「初出荷」の幕を掲げた大型トラックに米袋を積み込み、和太鼓とチアリーダーの応援の中、出荷を見送った。(京都新聞)


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