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2019/10/30(水)
[琵琶湖の船舶事故に注意 国交省がハザードマップ初作成]
国土交通省運輸安全委員会事務局の神戸事務所は、琵琶湖で発生した水上バイクやプレジャーボートなどによる船舶事故が、二〇〇八年以降の過去十年で計百四十三件あったと発表した。国交省として、件数を取りまとめたのは初めて。再発防止に向けて、事故の発生状況などをまとめたハザードマップとハンドブックも、初めて作成した。同事務所によると百四十三件のうち、死傷事故は六十二件で十七人が死亡。百二人が負傷している。死傷事故が最も多いのが、大津市の近江舞子水泳場付近。多くは水上バイクによる単独事故で、高速で走行中に水面に落ちて負傷するケースが目立つという。水上バイクから同乗者が落ちて、下半身の肛門部にジェットノズルから放出された噴流を受けて、内臓を損傷するという事故も、毎年数件起きている。操縦免許証を持っていなかったり、飲酒した後に水上バイクを運転して事故を起こしたケースもあった。また、釣り客が多い湖南部では、プレジャーボート同士の衝突事故が、多く報告されている。同事務所の担当者は「琵琶湖は海と違って波も穏やかで、レジャー客は注意が必要という意識を持ちにくい。事故の傾向を知って、安全意識を高めてほしい」と話している。ハザードマップはポスターにして、マリーナなどに掲示。ハンドブックは三百部を作成して関係機関に配布するほか、運輸安全委のホームページでも公開する。(中日新聞)

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2019/10/23(水)
[江戸時代“湖魚”びょうぶ絵公開]
わ湖の生き物を描いた江戸時代のびょうぶ絵を通して、湖魚と人の関わりについて知ってもらおうという企画展が、野洲市歴史民俗博物館で開かれています。

企画展は、古くから続く湖魚と人との関わりを知ってもらおうと野洲市歴史民俗博物館が県立琵琶湖博物館とともに開きました。
公開されたのは滋賀県で初めて公開されるびょうぶ絵、「湖魚奇観(こぎょきかん)」で、彦根藩ゆかりの江戸時代の学者、藤居重啓が制作しました。
幅およそ8メートルのびょうぶの12の面には89種類の生き物が描かれていますが、フナやコイ、ビワマスといったなじみの湖魚に加えて、絶滅したニホンカワウソやカメ、貝など魚以外の生き物も登場し、当時は、びわ湖を取り巻く生き物はみな「湖魚」として考えられていたことがわかります。(NHK NEWS WEB)


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2019/10/17(木)
[殿田川に男性の遺体 釣り人が発見]
 16日午後2時ごろ、滋賀県草津市新浜町の殿田川で、男性の遺体が浮いているのを近くで釣りをしていた男性(37)が見つけた。
 滋賀県警草津署によると、遺体は20〜30歳代とみられ、身長約170センチ。目立った外傷はなく、黒色のスウェット上下と紺色のTシャツ姿、黒色のサンダルを履いていた。同署が身元と死因を調べている。(京都新聞)


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2019/10/17(木)
[天然アユの産卵50億粒 滋賀で大幅に回復]
 滋賀県は、今季の天然河川でのアユの産卵状況をまとめた。10月中旬までの推計は計50・5億粒。台風が多く12・5億粒だった昨季に比べて大幅に増えたが、県水産試験場(彦根市)は「平年の72億粒と比べると多いとは言えず、楽観視できない」としている。
 産卵状況調査は、姉川や安曇川など県内11の河川で2週間おきに行っている。8月下旬はゼロ(平年値0・1億粒)、9月中旬は13・1億粒(同19・6億粒)、9月下旬は25・7億粒(同32・2億粒)、10月中旬は11・7億粒(同20・1億粒)だった。いずれの時期も昨季の同時期より産卵量は多かった。
 記録的な不漁で10月中旬までの累計が2・7億粒だった2017年以降は回復傾向だが、同試験場は「今年は産卵のピークが始まる9月に雨が少なく、暑さで水温も高かったため、平年より少なかったのでは」と分析している。(京都新聞)


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2019/10/10(木)
[マダニにかまれ男性死亡 日本紅斑熱に感染]
滋賀県は9日、マダニが媒介する疾患「日本紅斑熱」に感染した近江八幡市の50代男性が9月14日に死亡したと発表した。県薬務感染症対策課によると、同疾患の県内での発生や死亡事例は、医療機関からの届け出が必要になった1999年以降、初めて。
 男性は9月6日に発熱があり医療機関を受診。7日に赤い発疹が現れ、その後体調が悪化して死亡した。男性にマダニにかまれた痕はなかったが、同居する母親にはかまれた痕があったという。男性に海外渡航歴はなく、屋外での仕事には従事していなかった。
 京都府内では記録がある07年以降、日本紅斑熱による死亡事例の報告はない。(京都新聞)


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2019/10/07(月)
[琵琶湖上に女性の声が…救助の外国人2人に感謝状]
琵琶湖岸にある近江舞子水泳場(大津市南小松)の沖で先月起きた水難事故で人命救助に貢献したとして、奈良市の外国語講師、テーラー・ハグレイブ・スチュアートさん(33)=ニュージーランド=と、京都府木津川市のロボット技術研究者、リッジ・マーチン・バリーさん(38)=アイルランド=に6日、滋賀県警大津北署と大津市消防局から感謝状が贈られた。 大津市北消防署によると、9月16日午後2時半ごろ、同水泳場沖で男性1人、女性2人が乗った水上バイクが転覆し、3人が漂流。約4時間後の午後6時半ごろ、岸辺にいたスチュアートさんらが助けを求める女性の声を聞き、数十メートル沖まで泳いで救助した。残りの2人は自力で岸までたどり着き、無事だった。 この日は、市北消防署で2人に感謝状が贈られた。スチュアートさんは来日して7年目で、何度も琵琶湖に遊びに来ているという。「女性はライフジャケットを着て浮いていたので、手を引いて岸に戻った。途中で私も水を飲んでしまって怖かったが、助けられてうれしい」と話した。 子どもの頃、ライフセービングをしていたというバリーさんは「当時は薄暗く、どれくらい泳いだのか覚えていない」と振り返る。「誰もがする当たり前のことをしただけ。私たち以外の人も協力して助けたので、表彰を受けるのは恥ずかしさもある」と謙遜した。 市北消防署の篠原秀和署長は「異国の地にもかかわらず、正義感あふれる迅速な行動で人命を救ってくれたことは本当に素晴らしい」と感謝した。(毎日新聞)

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2019/10/04(金)
[湖北にオオヒシクイ飛来 越冬地の「南限」に第1陣]
湖北に秋の深まりを告げるガンの仲間・オオヒシクイが三日、今季初めて琵琶湖に飛来した。成鳥一羽、幼鳥二羽で、長浜市湖北町の湖北野鳥センター前の浅瀬にいるのを、来館者の男性愛鳥家が発見した。昨年より五日遅く、ほぼ例年並み。
 オオヒシクイは、翼を広げた幅が一・六メートルで、琵琶湖で見られる野鳥ではハクチョウに次いで大きい。焦げ茶の体と、くちばしの先にオレンジ色の帯がある。
 かつての乱獲と、外敵に襲われにくい安全な水辺や餌場の畑や湖沼の減少で数を減らし、国の絶滅危惧種に指定されている。国天然記念物でもある。
 同センターによると、九千羽ほどがロシア・カムチャツカ半島から本州日本海側に渡って越冬し、琵琶湖北部はその南限。毎年三百〜五百羽が訪れる。
 日中は、湖岸付近で休む姿が同センターから観察できる。活動が活発なのは、夕方から翌朝にかけてで、付近の田んぼなどで落ち穂をついばむという。北帰行は二月初旬から末ごろ。(中日新聞)


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2019/09/25(水)
[琵琶湖に男性の遺体 漁港で漁師が発見 ]
 23日午後1時半ごろ、大津市本堅田2丁目、堅田漁港近くの琵琶湖に男性の遺体が浮いているのを、港に船を停泊させようとした漁師(58)が見つけた。
 滋賀県警大津北署が遺体の身元を調べている。
 同署によると、60〜70歳くらいで身長約165センチの中肉、白色の長袖シャツとベージュ色の長ズボン、黒色のスニーカーを着用していた。目立った外傷はないという。(京都新聞)


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2019/09/25(水)
[湖上で22歳女性なめる 水上オートバイに監禁容疑で逮捕]
 水上オートバイで女性を琵琶湖沖に連れ出し、顔をなめたとして、滋賀県警大津北署は24日、監禁と強制わいせつの疑いで、大阪市北区、無職の男(27)を逮捕した。「覚えていない」と容疑を否認している。
 逮捕容疑は、8月2日午後2時〜同4時半ごろ、大津市北比良の沖合約1・8キロの琵琶湖で、水上オートバイ(定員3人)に乗せた県内の女性(22)を脱出不能の状況にし、女性の右ほおをなめた疑い。
 同署によると、2人に面識はなく、近江舞子水泳場(大津市南小松)で友人女性と一緒にいた女性を、男が誘って水上オートバイで沖合に連れ出した。女性は当初、乗るのを嫌がったが「しつこかったので乗ってしまった」と話しているという。(京都新聞)


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2019/09/09(月)
[びわ湖で一斉清掃]
秋の行楽シーズンを前にびわ湖では、湖岸の一斉清掃が行われ、親子連れなどが放置されていたごみを拾い集めました。

これは、地元の生活協同組合がびわ湖を大切にする気持ちを持ってもらおうと、毎年この時期に開いています。
7日は朝早くから大津市の湖岸に家族連れなどボランティアおよそ500人が集まり、さっそくごみ拾いを始めました。

参加した人たちは、護岸の石の隙間や草むらの陰なども丹念に見て回り菓子の袋や空き缶、それにたばこの吸い殻などをひとつひとつ回収しました。

中には放置されたごみの多さに驚く子どももいて、夢中になって拾い集めていました。

滋賀県彦根市から家族連れで参加した30代の男性は「子どもにとっても良い機会になると思います。せっかく滋賀県に住んでいるので、大切なびわ湖を守っていくためまた参加したいです」と話していました。(NHK NEWS WEB)


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