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2018/05/26(土)
[九州南部が梅雨入り]
気象庁は26日、九州南部が梅雨入りしたとみられる、と発表しました。九州南部の梅雨入りは平年より5日早く、昨年より11日早い。

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2018/05/18(金)
[琵琶湖、今季も不漁 平年の7割]
昨年12月から始まった今季の琵琶湖のアユ漁獲量は、4月末現在で平年の約7割で推移していることが16日、県の調査で分かった。記録的な不漁だった昨季の同時期に比べ約2・5倍の漁獲量になっているが、今後の伸びが期待できないことから、シーズンを通じた漁獲量は昨季を下回る恐れもあるという。 (毎日新聞)

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2018/05/09(水)
[安曇川で稚アユの放流]
 アユの友釣りのシーズンを控え、滋賀県高島市朽木地域の安曇川で8日、稚アユの放流が行われた。
 朽木漁協の組合員が安曇川と支流の北川の4カ所を巡り、体長10センチ程度に育った稚アユ約1トンを放った。前日の雨でやや増水した川に入り、トラックから伸ばしたホースで一気に注ぎ込んだ。銀色の稚魚の群れは、水面を跳びはねたり、流れをさかのぼるようにして泳ぎだした。
 同漁協では5月末までに計2・5トンを放流する予定。6月16日の友釣り解禁のころには17〜18センチに成長するという。川村長太郎組合長(71)は「朽木のアユは水がきれいなので格別だと評判を頂いている。大きく育ってほしい」と話した。(京都新聞)


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2018/05/05(土)
[琵琶湖ハンドブック、6年ぶり改訂 日本遺産認定など追加]
 滋賀県は、琵琶湖を自然環境や歴史、文化など幅広い観点から解説する「琵琶湖ハンドブック三訂版」を発行した。6年ぶりの改訂で、琵琶湖を「国民的資産」と位置づけた保全再生法の成立や日本遺産認定など新たな項目を盛り込んだ。
 ハンドブックでは、侵略的外来水生植物オオバナミズキンバイ対策や湖周辺の稲作の歴史などを追加し、人との関わりを充実させた。2015年に成立した琵琶湖保全再生法、昨年4月に県琵琶湖環境科学研究センター(大津市)内に設置された国立環境研究所琵琶湖分室、県が登録を目指す国連食糧農業機関(FAO)認定の「世界農業遺産」も紹介した。
 県内の図書館や県庁県民情報室(同市)で閲覧できる。県ホームページにも掲載した。A5判、256ページ。
 入門編の概要版冊子「びわ湖を学ぼう」(A5判、20ページ)も初めて1万5千部作成した。県民に無料配布する。問い合わせは県琵琶湖保全再生課077(528)3453。(京都新聞)


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2018/04/20(金)
[琵琶湖に女性遺体 滋賀・守山沖、釣り人が発見]
 19日午前7時半ごろ、滋賀県守山市木浜町の琵琶湖で、ボートで釣りをしていた自営業の男性(50)が、女性の遺体を見つけた。
 守山署によると、遺体に外傷はなく、湖岸から約120メートルの沖合でうつぶせの状態で見つかった。身長は約165センチで、年齢は不明。紺のワンピースと黒のレギンスを身につけていた。所持品はなかった。同署が死因と身元を調べている。(京都新聞)


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2018/04/13(金)
[ボート同士衝突、胸の骨折る 琵琶湖で釣り中の男性]
 12日午前11時半ごろ、大津市の大津港沖の琵琶湖で、大阪府寝屋川市黒原新町、設備業の男性(30)のプレジャーボートが、兵庫県豊岡市の介護福祉士男性(48)のプレジャーボートに衝突した。介護福祉士男性は乗り上げたボートに当たって湖に投げ出され、胸の骨を折る重傷を負った。
 大津署によると、停止して釣りをしていた男性のボートの右後方から左前方にかけてボートが乗り越えていったという。(京都新聞)


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2018/04/05(木)
[琵琶湖岸の遺体は80代男性と判明 死因は溺死]
滋賀県近江八幡市南津田町の琵琶湖岸で1日午前に見つかった遺体は同市の80代男性と近江八幡署の調べで4日判明した。死因は溺死。同署は「遺族の意向で年齢は公表しない」としている。(京都新聞)

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2018/04/04(水)
[琵琶湖のアユ魚群、平年の2割]
 琵琶湖のアユを対象にした魚群探知機による滋賀県の調査で、1〜3月に確認できた量が平年の2割程度にとどまることが、3日までに分かった。県は昨年の天然アユの産卵量が極めて少なかった影響とみている。(京都新聞)

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2018/04/02(月)
[琵琶湖岸に男性遺体 滋賀・近江八幡、30代以上か]
 1日午前10時ごろ、滋賀県近江八幡市南津田町の琵琶湖岸で、男性の遺体を釣りをしていた男性が見つけて110番通報した。
 近江八幡署によると、男性は年齢30代以上とみられ、身長約155センチで細身。スエットの上下と黒色のスニーカーを身に着けていた。目立った外傷はなく、同署が身元や死因を調べている。(京都新聞)


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2018/03/28(水)
[滋賀でソメイヨシノ開花 平年より6日遅く]
 日差しに恵まれた27日、彦根地方気象台は桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。平年より6日、昨年よりも9日早かった。
 同気象台内の標本木が5輪開いているのを同日午後に確認した。この日は大津市で22・3度、東近江市で22・8度になるなど県内7地点で今年最高気温を記録、4月下旬から5月下旬並みの陽気になった。
 大津市本丸町の膳所城跡公園では、約120本が一気に五分咲きに。日当たりのいい場所では満開近くになり、子どもたちが薄紅の花を見上げながら元気に走り回っていた。(京都新聞)


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