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2017/06/22(木)
[滋賀でも100ミリ超す大雨 道路冠水で車立ち往生も]
梅雨前線を伴った低気圧の影響で滋賀県内では21日、大津市北部で24時間雨量が100ミリを超えるなど、気象庁が7日に梅雨入りを発表して以来、初めてのまとまった雨となった。風も強く、甲賀市土山で最大風速14・5メートルと6月の観測史上最大を記録した。
 県内各地の24時間雨量は大津市北小松で106・0ミリ、近江八幡市で74・0ミリ、高島市今津で61・0ミリとなった。
 大津市伊香立下龍華町では市道が最大約1メートルの深さで冠水し、軽乗用車1台が立ち往生した。車はレッカー車で引き上げられ、乗っていた50代女性にけがはなかった。同市大江町4丁目では工事現場の足場のシートが倒壊し、隣接する国道1号の車線の一部と歩道を一時ふさいだ。(京都新聞)


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2017/06/19(月)
[琵琶湖で遊泳、大阪の男性会社員死亡  ]
 18日午後0時35分ごろ、大津市南小松の近江舞子南浜水泳場で、大阪市平野区の会社員平川和輝さん(23)が琵琶湖で遊泳中に行方不明になった。大津市消防局の隊員が約1時間後に湖底に沈んでいる平川さんを見つけて病院に搬送したが、死亡が確認された。死因は溺死で、発見場所は沖合約30メートル、水深約7メートルだった。平川さんは会社の同僚や友人ら約20人とバーベキューをしており、当時は1人で泳いでいたという。(京都新聞)

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2017/06/02(金)
[国宝・彦根城の空にブルーインパルス 4日にフェス]
国宝・彦根城築城410年祭推進委員会は、「彦根眺城(ちょうじょう)フェス」を4日に開催する。航空自衛隊の曲技飛行チーム「ブルーインパルス」が展示飛行するほか、滋賀県彦根市金亀町の金亀公園に飲食ブースや特設ステージを設置してお笑いライブなどを行う。
(中略)
展示飛行は県内では初で、近畿でも今年は彦根だけしか予定されていないため混雑が予想されており、市は「4万人を超える可能性も」と警戒。彦根城内堀沿い道路を交通規制するほか、公共交通機関での来場を呼び掛けている。【京都新聞】


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2017/05/28(日)
[琵琶湖でヨット転覆、京都の男性不明 ]
 27日午後4時ごろ、高島市今津町浜分沖合の琵琶湖でヨットが転覆し、乗っていた八幡市下奈良今里、会社員の男性(69)が行方不明になった。高島署や高島市消防本部などが捜索したが、午後8時ごろに打ち切った。28日午前7時に再開する。(京都新聞)

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2017/05/27(土)
[琵琶湖のナマズから水銀、規制値の2倍 ]
 琵琶湖の水生生物で食物連鎖の上位にいるナマズから、厚生労働省が定める暫定規制値を超える水銀が測定されたことが、福岡工業大や滋賀県立大などの研究でわかった。周辺の環境に存在する微量の水銀が食物連鎖で濃縮されていることが裏付けられた。
 千葉市で今月開かれた地球惑星科学連合大会で発表した。水銀のリスクはよく知られ、厚労省は魚介類中の暫定規制値を1キロあたり0・4ミリグラムとしている。規制値は湖の淡水魚も対象だ。チームは2011〜16年に琵琶湖を調査。湖水や周辺の大気中の水銀濃度はほかの地域と同レベルだった。中国から大気中を運ばれてきた水銀も含まれる可能性があるという。
 一方、魚の身ではアユで平均0・03ミリグラム、ホンモロコ同0・05ミリグラムなどと低かったが、小魚も餌にするニホンナマズやイワトコナマズは同0・42ミリグラムで規制値を超えた。体長1メートルを超えることもある琵琶湖の固有種ビワコオオナマズは同0・86ミリグラムとアユの30倍近く、規制値の2倍超の濃度だった。(朝日新聞デジタル)


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2017/05/21(日)
[高島でクマ連続出没 注意呼び掛け]
滋賀県高島市内で19日朝から20日夕にかけて、クマの出没情報が4件あり、高島署が注意を呼び掛けている。
 同署によると、19日午前10時半ごろ、同市新旭町饗場の国道161号で体長80センチほどのクマが目撃された。その後も、同日午後6時20分ごろに今津町弘川の住宅街、20日午後4時半ごろに今津町日置前の八幡神社近くと今津町大供の陸上自衛隊今津駐屯地付近で、それぞれ体長1メートルほどのクマが目撃された。(京都新聞)


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2017/05/19(金)
[湖岸美しく 滋賀・長浜、地元有志が清掃活動6年 ]
琵琶湖岸の豊公園(長浜市公園町)で、市内の有志グループが6年半にわたって清掃活動を続けている。メンバーは「多くの人たちに美しい景色を楽しんでもらえるよう頑張りたい」と話す。
 地域貢献活動を目的にした「北近江絆乃(きずなの)会」(17人)が2010年12月の結成時から、雨天を除く毎朝2時間半行っている。(京都新聞)


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2017/05/13(土)
[びわ湖大花火大会、8月8日に  ]
 びわ湖大花火大会実行委員会は、今夏の「びわ湖大花火大会」を8月8日に開くと決めた。例年と同じ大津市浜大津港沖一帯で、スターマインなど約1万発を打ち上げる。
 当日は午後7時半から午後8時半まで。荒天時は11日に延期する。今回は「日本遺産 滋賀・びわ湖 水の文化ぐるっと博」をテーマに10月から開催するぐるっと博のPRも兼ね、観客数35万人を見込む。(京都新聞)


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2017/05/11(木)
[アユ元気はつらつ 高島で解禁向けに放流]
滋賀県高島市朽木市場の安曇川で10日、県内トップを切って稚アユの放流が行われた。友釣り解禁に向け、漁協関係者らが13センチほどのアユを放ち、成長を願った。
 朽木漁協の役員ら10人が川にホースを伸ばし、琵琶湖で取れた氷魚(ヒウオ)を育てた約1トンを勢いよく放った。アユは水中を元気に泳ぎ、時折ジャンプすることも。同漁協で友釣りが解禁となる6月17日には16センチほどに育つという。
 昨年は3トン放流したが、今年は琵琶湖のアユが不漁で放流量は半分以下となる見込みという。だが川村長太郎代表理事組合長(70)は「今年は数が少ない分、大きく育ってくれるはず」と話した。(京都新聞)


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2017/05/03(水)
[真野川上流、競走馬施設造成で琵琶湖に濁水 ]
大津市の真野川上流部で民間業者が開発している競走馬の育成施設に関し、地元住民らでつくる真野北部土地改良区が2日、土地造成の影響で真野川や琵琶湖に濁水が流れ込んだとして、事業を認可した市に対し、業者に対策を取らせるよう申し入れた。滋賀県に対しても濁水の放流を規制するよう求めた。
 同改良区の谷茂夫理事長によると、4月17〜18日に雨が降った際、造成地の下流にある真野川や支流が茶色く変色し、琵琶湖に流入する様子を撮影した。昨年11月にも雨の後に真野川などが濁るのを確認した、という。谷理事長は「農業や琵琶湖の魚への悪影響が出る恐れがある」と訴えている。(京都新聞)


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