悠々湖北 より
2008/07/03(木)
[変化する湖北]

状況は変わったかな?と3日ぶりに湖上へと出た。増水による濁りの影響が出ている場所が目立った。ボトム付近の水温を計ってみると、6メーター付近まで表層の水温と同じくらいになっていた。表水温は先週と変わらないが、中層の水温は明らかに上がっていた。風などでかき混ぜられたのも影響しているのかも知れない。まとまったバイトが期待できる時期のため、ポイント移動をスピーディーにこなして、いいスポットを探しまわったが、どうもバイトは単発が目立った。濁った水に困惑してしまいそうだが、ホッグ系のテキサスでいつも以上に丁寧に攻めるとグッドサイズが出た。今後の回復が非常に楽しみな状態である。
長谷川耕司 プロアングラー

PRO'sアドバイスより
2008/07/02(水)
[教えてェ!国保プロ (質問)カナダ藻パンチングはいつ頃から?]
(質問)→今年のカナダ藻ドームのパンチングのシーズンはいつ頃からですか?
(回答)→そろそろカナダモドームのパンチングが楽しめそうな季節になってきました。このパターンが楽しめる具体的な時期なのですが、シャローエリアではすでに水面までウィードが伸びているエリアもあり、いつでもOKか?といった状況にあり後はバスがカバーの中に入るようになれば釣れ出すと思います。シャローエリアではとにかくスリ抜けがよいコンパクトなワームが絶対条件なのでフラッピンホッグをチューンしたものを僕は多用しています。あとラインは近距離戦なので合わせ切れを防ぐためにもナイロンラインのマシンガンキャストの25lb、30lbなどを使っています。沖のウィードエリアでのパンチングは8月に入ってからではないでしょうかね〜。いつから始まるかはウィードの伸び具合だけでなく、水温の上昇具合、水位の下がり具合などなど様々な要因があるので毎年パンチングが有効な時期が変わるのです。ひとつの目安としてはリアクションジグへの反応が悪くなったら試してみると良いでしょう。

国保 誠 プロアングラー

BRUSH FILE 03
大好評発売中


濃厚97分 2280円
1.この春一ヵ月でロクマル×7本キャッチのシークレットワーム:ジャコビーのジグヘッドリグ徹底解剖by奥村哲史
関根ケンタ流 フィッシュドクター、エアークラッシュジグヘッドテクニック。
2.ナカジーの下物浚渫クランキング。下物浚渫群を面でとらえ、ハイパークランキングで攻略
3.スピナベ馬鹿一代 その壱 春夏秋冬スピナベ一本勝負by三村和弘
詳細→こちら

釣果速報より
2008/06/23(月)
ボート 南湖

西岸カナダモでインチワッキーで53、48、45、南エリアのバイーンで61、54、50、47、あとボート際まで来た60アップや他数発の特大クラスのバレなどミスの多い一日やった。
秦 拓馬プロアングラー

釣果速報より
2008/06/15(日)
ボート 南湖

朝はトップからスタート!サミーで40up×2、ガニッシュで48、その後南湖各所の浚渫を周り、ヘビツネ、グラスベイト、ヤマセンコーNS、スレンダーポインター110、スピナーベイトなど色んなルアーで58、56、49、45クラス×6、40クラス×10本程度と爆釣!浚渫のショルダーに絡むエビモを中心に狙い、デカイやつはブレイクのチョイ下にいましたわー。
佐藤順一 プロアングラー

釣果速報より
2008/06/11(水)
ボート 南湖

福田様 赤野井沖で50クラス他。三坂様、赤野井沖ワンナップシャッドで50クラス他約20本ほど。今日の東岸は数が出てた見たいです。タカラダ様、下物浚渫をライトリグで狙って、58cm頭にポロポロ。
キャッツボートクラブ

日刊俺達。より
2008/06/08(日)
[トレーラー大研究!]

6日、7日ともに琵琶湖ガイド。なんだか今年はみっちり琵琶湖に専念出来てる気がしないんですよねぇ。ちょっぴり鬱憤溜まったスケジュールやったんですが、6月は試合が無く、やっとこさ琵琶湖を満喫できそうです。というわけで、沖に散らばったアフター回復系を狙っていく展開がメインになってるマルハタガイド。当然ながら「PDチョッパー」&「バイーン」の2本立てになってます。PDチョッパーはクロー系ワームをトレーラーにしたセッティングで、跳ねラバテクニックに放置をミックスした釣法。そんなPDチョッパー跳ね&放置なんですが、改めて様々なクローワームを使い倒し、ホンマに釣れる組み合わせを模索中です。昨年から、サステキクローが最も60アップ率が高く、圧倒的信頼度から使用頻度もナンバーワンやったんですが、ここはひとつグッと我慢。6日、サステキクローとは対局の水掴む爪を備えたパカクローや、同系のバタバタアクションタイプを試してみました。そして7日は、最近異常な釣れっぷりを見せているサトシンさんプロデュースのSクローを試してみました。こちらは細い2本のカーリーがビロビロ動くアクション。噂通りの驚異的な効果を発揮し、開始早々の57センチ、そして61センチ。このまま研究を続け、サステキクローの微振動アクション、パカ系のバタバタ、Sクロー系のビロビロ、さらにアレやコレや試して、俺達。黄金ローテーションを確立したい、と企んでおります。
秦 拓馬プロアングラー

イエローカードより
2008/06/04(水)
[今日のホゲちゃん]

アングラーズインに住み着いてるニャンコですが噂によると名前は“ホゲ次郎“らしいです・・・人なつっこくてカワイイんですが恐ろしい名前ですやん(汗)

中島成典 プロアングラー

この情報はBRUSH(ブラッシュ)琵琶湖情報より抜粋されています。 最新情報及び全ての情報を閲覧するにはBRUSH購読契約が必要となります。
購読契約はこちら

情報提供:BRUSH