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夏本番、猛暑が続く2008年の琵琶湖
表面水温は軒並み30度オーバー
では水中は?湖底は?
気になる水温を計ってみよう!

夏の海で泳いだとき、足だけヒヤっと冷たい水に触れた経験がないだろうか?
あの、水温ががらっと変わるレンジがサーモクライン(水温躍層)と呼ばれている。
琵琶湖でも表面は30度とバスの生息に適していなくても、
少し水深が深いと水温27度なんて適水温だったりするわけだ。
猛暑が続く琵琶湖のレンジ別水温が気になり、計測してみた。

北湖3か所、南湖7か所のレンジ別水温がこちら(↓画像クリックで拡大)

(↑画像クリックで拡大)

・驚いたことに、南湖7か所では水深3.5mレンジまで水温はおおよそ30度越え
 かろうじてボトムから50cm未満に冷たい水が存在した。
・BRUSHムービーのカナダ藻ドーム攻略で紹介したカネカ取水塔ラインでは、
 カナダ藻ドームの底にはやはりバスの生息に適した水温域が存在していた。
アクティバ沖のチャンネルラインではボトムに26.8度という冷たい水が存在した。
北湖では水深5m程度から水温の顕著な低下が見られ、真野魚礁周辺のボトムは23度台
 と極端に水温が低かった。
・北湖からの冷たいボディーウォーターの流れる堅田のチャンネルラインは水深7mレンジで約25度となっている。


このように、水温センサーを一つ余分に常備しておけば、簡単に水中の温度変化が把握でき、釣行のヒントを得ることができるので、お試しください。

2008,07,28, Mon 08:14
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