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JB TOP50開幕戦が終わって早速琵琶湖に出てみました。
たった1週間ほどなのに湖は春になっていましたね。
藻刈りなどの影響もあって、今年はウィードが少ない琵琶湖。普段いっぱいあるエリアもパラパラだったり、いっぱいあったエリアが藻刈りされたりと人為的なことで変化しています。

さめうら湖に向かう前は、以前書いた一つのキーとしていた自衛隊岸近くのスポットがどう変化したのかをチェック。ウィードが少ないので全体的なウィードエッジのライン変化でキーとしていたスポットで、そのスポットは約3mでウィードがほとんど生えてなかった。
岬の約100mほど沖付近、そこでオスマンダソルトプラスジグヘッドワッキーで釣っていた。

ウィードが周囲にあって囲まれて行き止まりみたいな変化あるスポットで、そこだけ魚探で見ても何もなく止まって釣りをする人もほとんどいなかったほどだった。
地形じゃなくウィードの形で選択したスポットだったが、生えてないウィードが1週間経つと生えてますね〜。

ウィードの成長は感心するほど早いです。

一方でその南側では藻刈りがあったそうでウィードが少なくなっていたが、シャロー側は残っていました。
これでバスの動きは変わり、そのスポットでは以前のような待って釣りをしてれば連発することはなくなった。
季節は進行しバスも動くので場所はどんどん変わっていきます。
ウィードがないエリアでも地形に応じて動くバスが増えてきている。

以前は全く魚探に反応が出なかったウィードが少ない自衛隊北側ワンドも、岬周辺の地形に沿うかのようにバスが入ってきてちょっと連発。相変わらずオスマンダが何故だか今年は異様にバスが反応します。なんでだろう?って思うほどです。
昔のウィードが少ない琵琶湖によく似てきましたね。一つのエリア、今回のように自衛隊付近を追いかけるのも凄くバスの動きを知る勉強にもなります。季節も進行し例年通りに動くエリアも出てきました。

ディープホールの北壁から北側のフラットエリアは、昨年同様にウープス3インチ1.8gジグヘッドが好反応。ウープス自体がウエイトあるのでズレないようにネジ装着のノガレスローリングフラッシュジグヘッドがオススメです。
同じエリアではスコーン(スコーンジグ9g&スタッガー6インチ)やスタッガーワイド4インチヘビダンが昨年同様に要チェックです。


赤野井沖、下物浚渫ハンプフラットではスコーン(スコーンジグ9g&スタッガー6インチ)が今年は非常に反応高いです。昨年も良かったラオラも状況によっては爆発するでしょう。
ウィードが少ないのでスローに引けるラオラは武器になりますよ!

最後に…毎年恒例のスタッガー3インチヘビダンが釣れだしてるので、スタッガーワイド4インチヘビダン、ツチノコ(スコーンジグ&スタッガーワイド4インチ)、アベスタ(アベラバ7g&スタッガーワイド4インチ)の流れは要チェックです!




| 吉田秀雄コラム |



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