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梅雨で、台風も通過しました。
大雨で湖は濁ります。この濁りは避けて通れません。
濁りによってエリアは限定されたり、釣りにくくなる要因になることが多いです。
そりゃそうですね。普段は見えるのに濁りで見えない…バスも同じです。
少しでもルアーを発見させようとラトル音を出すプラグ使ったり、派手なカラーを選択したりするものです。濁りに強いカラーは過去から定番としてあります。


ヘビーダウンショット


チャート系、ブラック系、ピンク系は特に濁りに強いカラーとされています。
濁りがある場合、こういったカラーに変えるだけでもバイト数があがったりするものです。
通常のカラーと濁りに強いとされるカラーを使ってたった30分だけなら大きな差は出ないかもしれませんが、一日10時間の釣りをすると最終的には大きな差として釣果に出たりします。


アベラバ7g


濁ったら意識的に濁りに強いカラーを使うことによって釣果を出しています。
派手なカラーほど使う方が少ないのでかなり有効です。
画像のスタッガーワイド4インチのカラーは、チャート/グリーン/ゴールドF
過去に琵琶湖でメジャーな試合があった頃、下物浚渫エリアでのリミットメイク&ビッグフィッシュ狙いの定番的絶対カラーでした。



その効果は今も健在です。
ここぞってタイミングの時に使用すると思わぬビッグフィッシュが反応してきます。
濁りの状態だけではなく通常の水質でも想像以上の効果があるカラーです。


スコーンジグ7g


梅雨時期、台風後などのタイミングで意識的に濁りに強いカラーを使う。
このちょっとしたことが実は大きな釣果を生み出す行動にもつながるものです。



ご存知の通りブラックももちろん定番で強いカラーです。
ちなみにスコーンのDVDでも使用しているスコーンジグのヘッド&スカート、スタッガーオリジナルのカラーもブラックです。撮影当日は濁りが入っていましたからね。
わざわざ岸に上がってブラックを取りに行ったほどです。w
アベラバ7gのブラックカラーも僕がリクエストしました。それほど必要な釣るためのカラーです。昨年のアベスタ(アベラバ7g&スタッガーワイド4インチ)のフォールパターンは7月中旬頃から爆発的に釣れだし11月頃まで続きました。その傾向がそろそろ出てきています。

先日行われた琵琶湖オープンでも2位の方はアベスタだったそうです。
暑くて暑くて水が動かない時期…
ギルがプカプカ浮いてくる頃、フォールパターンは絶大な効果を生み出します。
アベスタも凄いけどカルスタ(カルラバ2g、2.5g&スタッガーワイド4インチ)フォールアクションも凄いよ。。。

様々な状況に応じてリグで対応できるスタッガーワイド。
リグ、カラーを状況に合わせて少しでも釣果を上げていきましょう!




| 吉田秀雄コラム |


JB TOP50開幕戦が終わって早速琵琶湖に出てみました。
たった1週間ほどなのに湖は春になっていましたね。
藻刈りなどの影響もあって、今年はウィードが少ない琵琶湖。普段いっぱいあるエリアもパラパラだったり、いっぱいあったエリアが藻刈りされたりと人為的なことで変化しています。

さめうら湖に向かう前は、以前書いた一つのキーとしていた自衛隊岸近くのスポットがどう変化したのかをチェック。ウィードが少ないので全体的なウィードエッジのライン変化でキーとしていたスポットで、そのスポットは約3mでウィードがほとんど生えてなかった。
岬の約100mほど沖付近、そこでオスマンダソルトプラスジグヘッドワッキーで釣っていた。

ウィードが周囲にあって囲まれて行き止まりみたいな変化あるスポットで、そこだけ魚探で見ても何もなく止まって釣りをする人もほとんどいなかったほどだった。
地形じゃなくウィードの形で選択したスポットだったが、生えてないウィードが1週間経つと生えてますね〜。

ウィードの成長は感心するほど早いです。

一方でその南側では藻刈りがあったそうでウィードが少なくなっていたが、シャロー側は残っていました。
これでバスの動きは変わり、そのスポットでは以前のような待って釣りをしてれば連発することはなくなった。
季節は進行しバスも動くので場所はどんどん変わっていきます。
ウィードがないエリアでも地形に応じて動くバスが増えてきている。

以前は全く魚探に反応が出なかったウィードが少ない自衛隊北側ワンドも、岬周辺の地形に沿うかのようにバスが入ってきてちょっと連発。相変わらずオスマンダが何故だか今年は異様にバスが反応します。なんでだろう?って思うほどです。
昔のウィードが少ない琵琶湖によく似てきましたね。一つのエリア、今回のように自衛隊付近を追いかけるのも凄くバスの動きを知る勉強にもなります。季節も進行し例年通りに動くエリアも出てきました。

ディープホールの北壁から北側のフラットエリアは、昨年同様にウープス3インチ1.8gジグヘッドが好反応。ウープス自体がウエイトあるのでズレないようにネジ装着のノガレスローリングフラッシュジグヘッドがオススメです。
同じエリアではスコーン(スコーンジグ9g&スタッガー6インチ)やスタッガーワイド4インチヘビダンが昨年同様に要チェックです。


赤野井沖、下物浚渫ハンプフラットではスコーン(スコーンジグ9g&スタッガー6インチ)が今年は非常に反応高いです。昨年も良かったラオラも状況によっては爆発するでしょう。
ウィードが少ないのでスローに引けるラオラは武器になりますよ!

最後に…毎年恒例のスタッガー3インチヘビダンが釣れだしてるので、スタッガーワイド4インチヘビダン、ツチノコ(スコーンジグ&スタッガーワイド4インチ)、アベスタ(アベラバ7g&スタッガーワイド4インチ)の流れは要チェックです!




| 吉田秀雄コラム |
新しく吉田秀雄プロのコラムがスタートします。
記念すべき第1回は、春の定番とも言える自衛隊エリアに見る春バスの動き。
長年、琵琶湖でバスフィッシングに精通し、数々のエリアを開拓してきた吉田秀雄プロのコラム、楽しみですね!



Vol.1 自衛隊エリアに見る春バス


春になってきましたね。
春のために冬からバスを追いかけていく作業や、浅いエリアのウィードの生え具合などを見てきました。全てはゲストにしっかり釣っていただくためです。

今年の琵琶湖はウィードが少ない。少ないだけにしっかりウィードがあるエリアは凄く重要になります。ここ最近メインで狙っていたのは自衛隊周辺
レンタルボートの台数も豊富にあり、気軽にバスの数も豊富でデカイバスも狙える定番スポットとしてヒントにして頂けたらと思います。

毎年バスが早く動くエリアとしては定番ですが、今年はウィードが少ないのでスポットは変わります。ここは寒い冬の時点からウィードラインの形を調べて大体の狙うエリアやスポットは予測していました。
僕の最近狙っていたスポットも凄く狭い範囲で、何かあるのか?と思って魚探で見ても何も明確なものがないんです。ボートを止める要素もないので、そこでジッと止めて狙うボートもいない。


何が狙いなのか!?


ワンドを大きく見てウィードラインを見ていき、その形を図に書くとここしかないってスポットがわかります。バスが壁沿い(ウィードエッジ)に岸へ向かっていくと、僕が狙っていたスポットは行き止まりみたくなっていてプールっぽくなっているんです。
ウィードも回りに比べると全く生えてないんですが、ウィードラインの形沿いにバスが移動するなら必ずここに来るだろうってスポットです。
狭い範囲ではわからないですが、全体的に見ると大きく変化してるスポット
そのスポットからバスが岸へ向かうとウィードの壁ですから、超えるとバスはもう産卵の意識が高いバスです。早めの段階なので、そのスポットに隣接する背の高いウィードエリアはビッグフィッシュが狙える確率が高い

人気の自衛隊なのでボートの多さは南湖でも一番ですが、最初は多くのバスが岸近くを意識してくるのでボート&人の数よりもバスの数の方が圧倒的に多くなってきます。
ボート&人の多さでプレッシャーを感じ、釣れる気がしなくなってしまいがちですが…
地形ではなくこういったウィードの変化を全体的に見ることによって、ここしかない!って思うスポットが見えてくるのは昔のウィードが少なかった頃の考え方に非常に近いです。
ウィードが少なければストラクチャーにつくバスも多くなってくるはずです。ですが、


見え隠れさせることができない状況は
食わすことの難しさにつながってきます



ウィードが多いとルアーは見え隠れするのでバスは口を使いやすい。
見えっぱなしではバスに見切られることが多いから、しっかり変化を狙うことが大事になってきます。入ってくるバスを狙う。いるバスを食わす。
ポイントは同じなので巻物系は最初のフレッシュな状態と状況変化や最後に登場します。

それ以外には入ってくるバス、いるバスに口を使わすことが優先です。
入ってくるバスに対しては、ルアーを置いて通るバスに発見させ食わす感覚です。
シェイクして食わすって言うよりも、気づかせるためのシェイク感覚です。
人間は狭いスポットを狙う訳ですから飽きがきます。w
しかし、バスは入ってくるのでバスからすると新鮮なんです

春の特徴としてはこういったように狭いスポットから複数本のバスが出てきます。
良いスポットほどバスの供給量があり、そのスポットを見極めるためには最初の1本のバスが凄く重要になってきます。
毎日コンスタントに必ずバスが入ってくるってこともないです。
全くバイトすらない時間帯から一気に食い出すことも多々ありますし、一日中全く釣れない日も当然あります。バスは動いてますしね。

ただ、バスの目的は産卵です。良いスポットを見つけても、釣れ方は最初の方は必ずムラが出てきます。ムラがなく安定してコンスタントに釣れてくる(バスが入ってくる)ようになれば楽なんですが、そんな状況になれば他のスポットが良くなってる可能性大です。
土日はボートの混雑が避けられないです。
その混雑の中で確実に釣るためにはしっかり狙うことと、バスが確実にいる、通るであろうスポットでしっかり粘ること。
朝夕や雨、風が吹いたタイミングでは巻物は有利ですが、その他の晴天無風やベタ凪の場合はしっかり止めて待つ事が大切です。

まだまだバスは動きます。
産卵に向けてバスは大きく動きますし、もっと簡単に食い出すようにもなってきます。
おすすめルアーは、無風時やタフ時、スポット狙いのライトリグではハイドアップ オスマンダソルトプラスジグヘッドワッキー1.8gガード付きがベストです。

雨、朝夕や風が吹いたタイミングでは、スコーンやバイブレーションで背の高いウィードエリアを狙う。スコーンでは大きいサイズでスタッガー6インチがおすすめです
バイブレーションはラオラ。浅いウィードエリアでもゆっくり引けることができるので有利です。

是非お試し下さい!



吉田秀雄  http://bassguide.jp/yoshidahideo/

| 吉田秀雄コラム |



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