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年間を通してジグでビッグバスを狙う事の多い僕のガイドですが、ジグのトレーラーで好きなものは、パワーホッグ4in・バグアンツ4in・ケイテックカスタムトレーラーなどなど。このトレーラーは長年使った感覚や実績で、絶対に外すことの出来ないアイテムになっている。もちろんトーナメントシーンにおいても数多くのビッグサイズをキャッチすることができたし、ここ一番の肝心なときはいい仕事してくれました。トレーラーを選ぶ条件は、スリ抜け重視、抵抗が少なく、ボトム感知能力が高い、コンパクトで食わせを意識したものが僕は好きですね。


ところがここ数年、ビッグサイズ(60UP)の確立の高いトレーラーと、そうではないトレーラー(平均して釣れる)の使い分けをだいぶ意識するようになりました。そんな中でも僕のガイドでロクマル率が高いのは、サステキクロウコンポジットスカート。他に、ラグズホッグスタッガー(スイミング)が過去にロクマルの実績が高いトレーラーになります。イメージ的には「ボテっとした感じ」でしょうか?でも他のトレーラーはダメかというと、全くそんなことはありませんし、コンパクトなトレーラーしか反応しない状況や、アクションの違いで反応したりなど、一概に決め付けることは出来ないと思います。しかしこれだけビッグサイズの反応が良ければ、何かが違うって思ってしまいます。

コンポジットスカートもサステキクローも最大の特徴はファットなボディーと、水を受けても、そんなに動かない(パタパタし過ぎない)パーツがあること。ジグのラバーが着底後フレアしたときに、太目のボディーが見えるほうがビッグサイズの反応が良いみたいですね。あとパタパタ動く触手のあるものは、リアクションジグには向いているが、ボトムバンピングの釣りでは、バスに警戒心を与えてしまう要因になっていそうです。触手はナチュラルに動いたほうがロクマル前後のバスのキャッチ率は明らかにUPしていると思います。

今年1年間を振り返ったデータをだしてみました。

2008年キャッチしたロクマルは19本、そのうちラバージグでは7本でした。
1/4   60.5cm  ガンジグ+サステキクロウ
4/7   61cm   プロトスイムジグ+スタッガー5in(スコーン)
4/27  60cm   ガンジグ+スタッガー5in(スコーン)
7/8   66.5cm  ガンジグ+サステキクロウ
11/12 61cm   アメ製ジグ+コンポジットスカート
11/13 61cm   ガンジグ+ラグズホッグ
12/13 61cm   ガンジグ+コンポジットスカート
ちなみにジグでのロクマルは全てゲストさんがキャッチ。僕は、他に良いトレーラーが無いか試しまくったが、結果的に60UPはゼロ・・。それが答えってことでしょう。

こうやって解析してみるとビッグサイズに出会う確立がちょっとだけ増えた気がします。
トレーラーあってこそのラバージグですからね。今回はトレーラーの話でしたが、ラバーやフック、ガード、ヘッドの形状など、ジグは奥の深いルアーなので、また発見があったら紹介します。

2008年1月から取り組んでいた新しいコンセプトのスイミングジグであるスイムヘッド(仮称)の開発は、まる1年が経過しましたが、ヘッドの形状やフック、ラバーなどの微調整を繰り返し、ほぼ完成の形に辿り着きました。来シーズンに向けて完成&発売を予定しているところですが、ようやく名前が決まったので発表させてもらいます。
名前はスイムヘッド(仮称)改め
→ 「J−クラスター」!!! 
邪道より発売です。覚えてくださいね。ヨロシクです。

大仲正樹ホームページ

| マジっすか!?/大仲正樹 |
いよいよジャギーテイル&ラグズホッグが発売となります。大変長らくお待たせしました。

このワームの開発には正直すごく長い時間が必要となってしまいました。自分が想像していた形や動き、それが設計図の紙切れの世界からテストサンプルの形になって始めて湖上でフィールドテストできるわけです。しかし想像の動きと実際の動きの違い、バスの反応など、自分の思った通りの物に辿り着くまでに悪戦苦闘しました。それに加え素材(マテリアル)の少しの硬さ違いによって生じるアクションの違いや塩分濃度、フォーミュラーの含有量など、多くのことが壁となり開発に時間がかかってしまったのです。

今回のルアー作りで最もこだわった所は、「釣れる動き」。見た目でよくアクションしたり、いかにも釣れそうな動きを作るのって結構簡単なことなんです。しかし「釣れる動き」って言うのは実際に湖上で何度も出てテストを重ねないと絶対に見えてこないものだと思います。だから今回のルアー作りでバスの性質や生態ってものを一から学んで、よい勉強にもなったと思います。

ルアーの動きというものはバスに対して視覚的要素や嗅覚、側線で感じる水の動きや音など、食わせる要素は様々。しかし単純に見た目や匂いでアングラーがいかにも釣れそうって動きでも、直接それが釣れる要素であるってことばかりではありません。でもそれが判らないから、そして判ろうとするためにテストを繰り返すんです。もしバスが絶対釣れてしまうアクションや匂い、音が解明されてしまったら、そこでルアーの歴史にピリオドを打ってしまうことになりますからね・・・。でもそんな夢のようなルアーに少しでも近づけるように今回は頑張りましたヨ〜。詳細はBRUSHムービーで実釣&解説つきで紹介していますので、是非もう一度ご覧下さい。

あと、琵琶湖オープン、おかげさまで年間チャンピオンになることが出来ました!ほんとうに沢山の応援ありがとうございました。この場を借りてお礼させていただきます。


今年の琵琶湖オープンは全戦BRUSHカメラが同船しました。普段はタックルやエリア、サイズにこだわりを持ってガイドをしていますが、トーナメントでは最も効率よく釣る。つまり成績のことだけを考えて釣りをしています。そんな様子が恥ずかしながら(バラしまくる様子も)全てカメラに収められていますので、時期は決まってませんが、ご覧頂きたいと思ってます!

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Ja-Do GUIDE PRIDE LURES JAGGY TAIL ジャギーテール

Ja-Do GUIDE PRIDE LURES LUGS HOG ラグズホッグ

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11月も後半を迎え、本格的な寒さを迎えるようになりました。皆さん、防寒対策は万全ですか?僕はインナーウェアでバッチリきめる派なんで、外はスッキリ、中はホカホカです。インナーは汗で発熱するタイプがおすすめ。それに背中にカイロ貼って、後は厚めのフリース、そしてアウターは風を通さないものならOKです。首は熱を逃がしやすいので、ネックウォーマーは必需品となっています。手袋は天候がよければフリース生地。雨や雪ならネオプレンがおすすめです。

天候がコロコロ変化するこの季節、暖かい日が何日か続いたと思っていたら、寒波襲来で湖の状況がガラっと変わってしまう。私のようなガイドにとっても、寒波の襲来は超厄介で、今までのエリアやパターンが全く通用しなくなる恐ろしい季節です。特にこの時期は気温と水温の変化に応じたエリア選択が重要となってきます。例えば、寒い日が何日も続いて急に暖かくなっても、急にバスの活性が上がるわけではありません。外気はその日のうちに大きく変化しますが、水中はワンテンポ遅れるので、そのことを意識し、タックルを選ぶとよいでしょう。どうしてもアングラーというものは、気温上昇が起これば強気な展開を求めてしまいますが、バスも目覚めた瞬間に、いきなり走って獲物を追いかけるようなことはできませんからね。そんなときはジョイクロなどのストロングなパターンはばっさり捨て、スローな展開を選ぶことこそが、ビッグサイズへの近道でしょう。


ジョイクロのパターンが成立する条件は、暖かい日が数日続く必要があります。そして数日続いた暖かな日から寒波日に切り替わる瞬間(気圧も関係している)は、まさにジョイクロが炸裂するタイミングになってきます。このジョイクロのパターンは今年の9月末から続いているストロングなパターンですが、釣れるタイミングと寒波襲来が大きくバスの活性を左右していることがわかってきました。寒波の前日なんかはジョイクロでのキャッチ率が急上昇するって訳です。

次にエリアですが、ジョイクロの有効レンジは南湖に限って言えば、1m〜3m(ウィードのトップ)また、ニゴリが入ったエリアよりはクリアーな水質がイイです。エリアは地形の変化を基準に選び、西岸のマリーナや漁港のミオ筋などバスをストックしやすい場所からキャストするとよいでしょう。特に西岸の唐崎〜カネカ周辺はここ数日で水がどんどんクリアーになっており、ビッグバスが何本も目で確認できました。またクリアーな水は、周りに比べ水質や水温が安定しており、バスの活性もそこそこ高いと思います。

これから真冬にかけても、ジョイクロが威力を発揮することは湖北の住民、長谷川プロが証明済み。長谷川プロのジョイクロテクは南湖でも通用しますよ。楽しみですね〜


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